神戸 JR/阪神元町駅 東口 セブンイレブンから山側 サンセット通り西向きに徒歩1分
古いビルの2階 隠れ家のようなお店 ギャラリーARCA 西田です^^
【アクセス】
何だか5月というのに肌寒い日が続いていますね。。。
お風邪などひかないよう、どうぞご自愛くださいませ。。。。
さて、今日はギャラリーアルカは定休日です。
また明日より、ご来店お待ちしております。
ただ今開催中の「航海の護符」
3人目の作家さんは、殿最操さん。
最初、ご本人との出会いは、MAJOさんの個展にいらしてくださったのがきっかけ。
兄のカメラワークショップを受講していただいた時に初めて作品を拝見したのでした。
もう、とにかく衝撃で、驚きと感動というか・・・何かわけのわからないものが突き上げてくるような感じで企画展に初めてお声かけさせていただいたのでした。
あの衝撃は今も忘れません。
そして、企画展「人魚姫の涙」展も、やっぱり忘れることができない展示になりました。
昨日、お客様が、「殿最さんの作品、私好きなんです」とおっしゃってくださって、本当にうれしかったです。
私以上に、今回の展示を理解してくださっていて、さまざまな説明がいらない、というか。
分かる人には隅々までしみとおるように理解できる展示。
言葉は特にいらなくて、作品と音楽の中で、ゆっくり味わってくださいました。(いろいろ喋りましたけどね、笑)
嬉しかったですね。
心の底から、感謝です。
細かい部分まで見ていると、どんどんその世界に入り込んでしまいます。
うねるように、折り重なるように、時折覗く、涙を含む瞳。
子どものような、生きもののような、この世のものと思えないような。
でも、ただただ懐かしく、いつも見ていたくなるような・・・。
一つ一つの絵を見ていると、まるで「この世にあらわれることができて嬉しい」
そう、言っているかのようにも感じられます。
12日には、陶でできた立体のいきものたちが殿最さんと一緒にやってきます。
昨年、殿最さんの個展で買わせていただいた「案内人」のオブジェは、お店でも展示させていただいているのですが
見れば見るほど、「嬉しそう」
ああ、彼らは、「生きている」のかも。
昨日もそんなことをお客様ともお喋りしてたんですよね。
きっとこのおしゃべり、彼らも聞いているはず。
この世にあらわしてくれて、ありがとう・・・。
体を生み出してくれてありがとう・・・。
そんな言葉が聞こえてきそうな・・・作品たちです。
ギャラリーでぜひ体験してみてください。
三人三様の「航海の護符」
それぞれで全く違う3人が、まったく違うアプローチで一つの作品を形作っています。
空間を演出する音楽「航海の護符」とあわせてお楽しみください。
「航海の護符」
MAJO、鰹 殿最操 三人展
5月3日~28日
12:00~19:00
水・定休日
クレジットカードお使いいただけます。
ネットショップ通販は半ばぐらいから始めさせていただきます。



