神戸 JR/阪神元町駅 東口 セブンイレブンから山側 サンセット通り西向きに徒歩1分
古いビルの2階 隠れ家のようなお店 雑貨アトリエシード&ギャラリーARCA 西田です^^
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暑いですね~・・・と言わない日はないですね・・・💦
熱中症も聞かない日はないっていうか。。。
我が家はテレビを災害などの速報の時以外は全く見ないのですが、それでもツイッターやネットニュース、お客様や作家さんとの会話の中で気温のことを言わない日はないですね~・・・。
異常気温。でしょうか。
さて、お知らせが遅れまして・・・ぎりぎりになっていますが
本日夜8:00より只今開催中の「小宇宙のかけら~海の雫~」展の出品作品のネット通販を開始いたします。
リアル店舗と同時開催になりますね~。
お店にいらっしゃるお客様には、本当に喜んでいただき、
なかなか実物を見ることができなかった作品も多数あることから、「どうしてここに?」と思って大急ぎで来た!という方もいらっしゃって、うれしい限りです。。。
ツイッターではお一人ずつの作品をご紹介していますが、ブログではしていませんので、7名の作家作品をご紹介いたします。
MAJOさん
今回初めて香炉がたくさん届いたのです。
両手の中にすっぽり入るぐらいの大きさの香炉で、側面や蓋部分に繊細な彫刻や、金彩の絵が描かれています。
手にした瞬間、手放すことができないのか、ずっと長い間手にされる方も。
ミルククラウンのように雫が落ちた瞬間の水面を表現した蓋部分も必見です。
すべて絵柄や彫刻は違うのですけど、それぞれに今回の企画展のテーマが
描かれており、まるで物語を読み解くような作品になっています。
香炉「海ノ雫ハ香ノ露 人魚 サカナたち」
香炉の側面にも人魚の髪の毛が広がり、そこに金彩のサカナが舞うように描かれています。美しい作品です。
香炉「海ノ雫ハ香ノ露 コロナ 双子魚」
「リュウグウノツカイ」
「森から海へ シカ」
吉村眸さん
昨年の夏の企画展にもお声かけしていたのですがどうしてもかなわず、今年の展示に思い切って再びお声かけして実現しました^^
それよりもずっと以前から作品だけは拝見していましたので、今回、実物を拝見できてとてもうれしいです。
私と同じような方がお客様でやっぱりいらっしゃって、「ずっと作品は見ていましたが、実物を初めて見ました!」という方も・・・。
いわば・・・手にしたことないけど憧れの作品・・。そんなお客様がご遠方からもお越しくださってご覧いただいています。
人魚姫 地上へのあこがれ
人魚 レリーフ -海に抱かれて-
海の雫ちゃんブローチ
この子の表情がなんともかわいい・・・。
人魚姫 壁かけブローチ
レリーフとしても、ブローチとしてもお使いいただけます。
井垣萌さん
神戸のギャラリーで個展をされることをツイッターで初めて知り、大急ぎで拝見しに行ったのが、昨年でした。
この企画展の最後の出品者を探していて、こんなにドンピシャな方っておられるのかしら?と思ってとてもうれしくってついつい興奮してお声かけしたのを思い出します。
奇しくも大阪の展示と重なってしまって、(海じゃなくてよかった・・・)お客様もかなりの方がご存知で、本当に驚きました。。。
独創的な作風は、昨年拝見した通り、思わず手に取って見たくなります。
「海の宇宙ゴブレット」
「夜の海ゴブレット」
「波色ピアス」
アクセサリーは少ないですけど、7点ほど、ピアス&イヤリングで販売させていただいております。
「Schall」
実験器具のシャーレを思わせる陶器の丸い器の中に、海の生き物が彫刻されています。
蓋部分にはガラスがはめ込まれ、まるで海底の中をガラスを通してのぞき込んでいるかのよう。
面白い発想の作品です。
アクセサリーを入れると表情も変わって、楽しんでいただけますよ。
はしながようこさん
白と黒なのになぜこんなにあたたかな印象なのでしょうか。
ほんわかとしたぬくもりを感じるはしながさんのイラスト。
暗やみの中に、ほわっと光を放つ蛍のように、見る人を幻想的な世界へいざないます。
海をテーマに6点の原画を販売させていただいています。
「真珠と星と」
左「海原を駆ける」
中「遠い海」
右「揺りかご」
左「海中公園」
右「光の方へ」
いぶきさん
ハサミ一本で切り出す、繊細な切り絵の作品。
昨年の個展以来の出品です。
大きい作品「Mother」は、この中でしっかりと今回のテーマ「小宇宙のかけら」を表現。
テーマに忠実にそれでいて華やかに表現されています。
そして、小さな「かけら」たちは、タツノオトシゴ、クラゲ、ヤドカリを切り出しました。
クラゲはお迎えされていますので、今回はタツノオトシゴとヤドカリの切り絵を販売いたします。
「Mother」
「珊瑚竜」
「浜歩き」
昨年の「人魚姫の涙」展ではテラリウムを製作されたGlassGlassさん。
とてもきれいな多面体を作っておられたので、気軽に「ヒンメリ作って!」と希望を言いました所、「うん、いいですよ」と明るく快諾してくださったGlassGlassさん。
ある作家さんの一言でこの技術がどれだけすごいか、というのを教えてもらわなかったら、そのすごさは知らずにいたかもしれません~。。
空中に浮かぶガラスの多面体。
ヒンメリはもともと北欧の光のオーナメントで、藁で作られるもの。
それをガラスで表現するのはかなりの高度な技術がいったことと思いますが、本人曰く「私、こういうの好きなんですよ~。」
一つのオーナメントで、4分割できるようになっています。
パーツを組み合わせて短くしたり長くしたりできます。飾る場所によって形を変えても面白いですね。
一番下のガラスには、貝殻や植物などを入れて小さなテラリウムとしても。
ギャラリースペースではこのように飾らせていただいています。
天井から下がるヒンメリは、「かけら」の象徴。
海の中に浮かぶ、自然のシステムの中で生まれる、命。
アベ リョウコさん
ガラスのスノードームって素敵ですよね。。。
冬の代名詞のようなスノードームが、夏にあったら素敵だろうな。
ガラスのスノードームを作っておられるアベさんの作品を拝見したのも冬だったように記憶しています。
振ると、光る素材が幻想的に舞い、ガラスの欠片がカラカラ・・・と気持ちのいい音をだします。
明るい所に飾って中をずっと見ていると、まるで水の中にいるような気持ちですね。
「海を想う」
「ひかり」
それぞれの名前をクリック(タップ)すると、販売ページに飛びます。
全体をご覧になる場合は、以下をクリック(タップ)してください。
小宇宙のかけら~海の雫~
7月19日(木)~31日(火)
12:00~19:00(水曜定休日)
参加作家
MAJO 造形
はしながようこ 点描画
吉村眸 造形
いぶき 切り絵
井垣萌 造形
GlassGlass ステンドグラス ヒンメリ
アベ リョウコ ガラススノードーム

























