こんばんは。
ブログをこまめに更新するというのは、難しいものですね。僕が怠け者なだけかもしれませんが(;'∀')
さて、先日久しぶりに実家に帰ってきました。今回の転移のことはもちろん伝えてはいましたが、術後の経過報告をして安心してもらえればと。
ちょうど私と入れ替わりに父も脊柱管狭窄症(確かそうだったと。。)の手術から退院したばかりでしたので、父の様子も確認したかったというのもあります。
(ついでに言うと、数年前にクモ膜下出血から奇跡の生還を遂げていたので、母の様子も気になるところでした)
週末に帰る旨を電話したとき、父曰く
「何か大事な話か?」
普段滅多に帰らない息子が帰ると聞くと、何か一大事だと思うんですね💦
さて、結果父も母も元気にしてました。父はやや姿勢が前かがみになっていましたが、腹筋や背筋が弱ったことが原因で医師からトレーニングの方法を指導されているとのことでした。
母の方はというと、後遺症の失語症でときどき言葉がでてこないことがありますが、総じてコミュニケーションには問題なさそうです。後遺症といっても本人が言い張ってるだけで、実は年のせいということも十分あり得ます(笑)
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さて、前置きが長くなりましたが、舌癌手術までの経緯の続きを。
◆2019年12月23日
耳鼻科の医師に紹介されたK病院の耳鼻咽喉科(腫瘍外来)を受診。それまで大学病院というところに行ったことがなかったのですが、大学病院での初診の手続きは面倒くさいですね。書類にいろいろ書かなければなりません。詳細はまったく思いだせませんが。(やはりこういうブログはタイムリーに書かなければだめですね。。)
担当はM医師。事前の情報不足もありこちらから医師の指定はしていませんでした。
「舌の表面の白いのはまず間違いなく白板症ですね。舌ガンの前癌症状です。既に癌細胞があるかどうかは、組織を取って検査に回さないとわかりませんので、今日組織を取らせてもらいますね。」
と言って、奥から別の医師を呼びつけると、私の背後に配置し、背後に回った医師は私の両肩を押さえます。
「ちょっと痛いですよ」
と言うが早いか、片手で私の舌を引っ張りながら、もう片方の手に持ったペンチのようなもので(「鉗子」というそうですね)私の舌の潰瘍になっている部分の一部を挟むと、一気に引きちぎります
「!!」
無茶苦茶痛かったです。「組織を取る」というので、丁寧にメスのようなもので切り取るのかと思っていました。まさかこんな乱暴なやり方とは(;'∀')
この後、MRI、CT、内視鏡と検査のオンパレードなのですが、また次回に。