とある舌癌サバイバーのブログ

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2021年6月に舌癌の手術をしました。その後2022年2月に右頸部リンパ節切除の手術を受けました。
現在は経過観察中です。
このブログでは、手術に至る経緯や、再発防止のためにやっていること、その他趣味の話など綴って行きたいと思います。

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しばらく更新しない間に、なんと入院・闘病ジャンルのランキングが「圏外」になってしまってました( ノД`)シクシク…

 

ランキングのためだけに書いているわけではないとは言え、「圏外」って言われる寂しいですね💦

 

 

 

 

まったく入院・闘病と関係ありませんが、8年間運営していた賃貸不動産を売却することにしました。明日が決済日です。

 

もともと築30年以上たっている3階建鉄骨造で、2階、3階に合計6部屋(1部屋50㎡)、1階部分に店舗が2つという物件です。

 

住居部分は満室が続いているのですが、2月から空室になっている1階の店舗部分がなかなか埋まらないのと(そもそも店舗部分は1度空室になるとなかなか埋まりません。。埋まったとしても広告料2か月分で30万円近くかかってしまうのです)、いろいろと修繕が増えてきたこと、もともと金融機関からの借り入れ金利が少し高めで(2.6%)で、この先の返済のことが心配になったことから売却を決めたものです。

 

あまり立地の良い物件でないことも手伝って、売却金額は残債金額には届きませんでしたが、これまで溜めてきたキャッシュが多少残るので良しとしたいと思います。

 

今になって

 

「もう少し頑張るべきだったかな」

 

とも思ったりするのですが、このまま空室も埋まらず返済に行き詰まって、今住んでいる自宅まで競売になったらどうしよう、とか考えてしまい、急にいろいろ心配になってしまいまして。。

 

ただ、不動産賃貸業は楽しみも多いのでつぎは金融機関に頼らない築古戸建投資なんか出来たらいいなぁ、と思っています(まだあきらめない♪)

 

 

 

さて、舌癌手術までの経緯について、少し話を進めます。

 

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記憶が大分あやふやなので、できる限りの記録を確認してみたところ、どうやら4月の定期健診の時のようです。

 

「お変わりありませんか」

 

と医師。

 

「実は先生、どうやら少し白板症のエリアが広がってきてしまいました」

 

すると初診の時の画像と比較してくれ、

 

「うん。確かに少しエリアが広がっているね」

 

やはり広がっているようでした。念のため鉗子で細胞を取って、生検に回すことにしたのですが、

 

「生検の結果がどうであれ、白板症が広がってきたということはいずれ癌になる可能性が高いので、今のうちに切除してしまった方が良いと思う」

 

と医師。この言葉を聞き、私自身もほぼこの時点で覚悟を決めました。

 

1か月後、定期健診に行くとすでに検査の結果は出ており、なんとこの時点でもまだ「黒に限りなく近いグレー」ということで、まだ癌細胞は検出されなかったのですが、今のうちに切ってしまうことをお勧めする、という医師の意見はかわらず

 

「わかりました。手術してください」

 

と割と迷わず医師に告げたのでした。

 

その場で医師が手術室の空き状況を確認してくれ、6月14日に入院、6月16日に手術することを即決して帰宅しました。

 

次回は手術の内容、術後の状況などを綴りたいと思います。

 

 

(続く)

 

 

 

こんばんは。

 

舌癌の手術をしてから、1年が経過しました。

 

手術後、運悪く頸部リンパへの転移がありましたが、原発病巣である舌の方は再発もなくここまで来ました^^まずはめでたしめでたしです。

 

 

頸部リンパ節の手術(頸部リンパ郭清術)からはまだ4か月が過ぎたところですが、傷跡もだいぶ綺麗になりました。前回の投稿でお見せした退院後直後のものと比べると、縫い目が大分目立たなくなっています。 今後に期待が持てますね♪

 

 

◆舌癌までの経緯のつづき◆

さて、舌癌の疑い(白板症)が見つかってから、舌癌の手術までの経緯について続きを。

 

2021年に入ってからは、経過観察も2か月に1回の間隔になっていました。といっても白板症が消えてなくなるわけではなく、食事のときなど舌が歯に触れた際にちょっとした痛みも感じていました。ただ、悪化することなく順調に時間が経過していきいました。

 

ところが、です。4月の終わりだったか、5月の終わりだったでしょうか。毎夜歯磨きの際に鏡で舌をチェックしていたのですが、若干ですが白板症のエリアが広がっているような気がしたのです。。。(続く)

 

 

今日はCT検査の結果を聞く日。。

 

「大丈夫。」

 

そう思っていても、どこか気もそぞろです。

 

少し早めに病院に到着し、いつもの通り自動受付機に診察券を通す。

 

スタバに行ってショルダ―ハム&5種の野菜サンドウィッチとドリップコーヒ―のアイスを注文。サンドウィッチだけだと足りないかな?と思いつつコーヒーを飲み干すころには割と満腹です。

 

時計をみると、丁度予約時間の13:30。 

 

 

エスカレーターで2階の耳鼻科腫瘍外来へ向かうと待合室は意外に空いている。

 

モニターが良く見える最前列に陣取り、時間潰し用に持参してきたipadを開き、読みかけの電子書籍を開くと、

 

「ピーンッ」

 

という音が鳴り、目の前にあるモニターに私の番号が表示されました。

 

中待合室(といっても、診察室の前にあって、今いるところとは目と鼻の先)に移動して、これまたチェックイン機のような機械に診察券を通します。

 

この病院では番号が表示されてすぐに診察、ではなく番号が表示された患者はさらに中待合室に移り、待つ仕組みになっています。

 

チェックイン機のような機械に診察券を通すことで「診察室の外まで来ていますよ」ということを医師側に伝える機能を担っているようです。

 

ほどなくして、目の前の番号が表示されるだけのモニターに私の番号が表示され、診察室への入るよう自動音声の声で促されます。

 

「こんにちは~」

 

緊張している内心とは裏腹に努めて明るい声で診察室に入ると、担当医はまるで待ち合わせていた友人に会った時のごとく軽く手を挙げながら

 

「どうも!」

 

「自信」という文字が顔に書いてあるような雰囲気で、私より1回り以上も若いくせに(実年齢は聞いたことないですがw あくまで見た目の話です)馴れ馴れしい態度の医師ですが、これがまったく憎めない、嫌な気がしない。不思議なキャラです。

 

今日は彼の脇に学生と思しき若い女性が座っていました。

 

「お変わりありませんか?」

 

「ええ」と答えるのをやや食い気味に

 

「そういえば、この間のCT検査、異常なしでしたよ^^」

 

今日はまさにそのCT検査の結果、肺にへの転移が無いかを確認しに来ているのに「そういえば」もないもんだ、と突っ込みを入れたかったのですが、その隙も与えてもらえず

 

「はい、じゃ、マスク取って口開けてください。ベ~ってして」

 

「うん。問題ないね。癌もそんなに大きくなかったから、切って縫合してもこんな感じで綺麗になってるでしょ?」

 

と脇にいる学生に説明をしています。

 

 

 

こうして、術後最初のCT検査は無事パスしたのでした。

 

帰りにはジムに行っていつものルーティンをこなして帰宅しました。

 

ジムもこの時間だと空いていますね^^

 

 

 

 

 

今日は予定していたCT検査の日。仕事は午前中で終わらせ、午後から病院へ。

 

少し余裕をもって家を出たおかげで30分くらい前に到着です。

 

まずは、自動受付機に診察券を通して予約確認表を出力します(空港のチェックインのようなイメージですね。)

 

朝食にいつものトマトジュースとヨーグルトを食して以降何も食べおらず空腹でしたが、検査4時間前以降は禁食のため、病院内にあるスタバでラテで一服です。。

 

ちょうど飲み終わるころに予定の14:30になったので、放射線課に向かい、記入済みの同意書と問診票を渡します。引き換えに番号が書かれたA41枚の紙を渡され放射線課の自動ドアを開けて中の待合スペースで待ちます。すっかり慣れたものです。

 

20分ほど待つと番号を呼ばれ、これまで造影剤で具合が悪くなったことが無いかなどの簡単な問診を受け、更衣室に案内されます。持ってきた鞄、腕時計、金属製のボタンがついていたシャツをロッカーに入れ、再び待合スペースへ。

 

既にロッカーにスマホを預けてしまったため、手持無沙汰でボーッとしていると、再び番号で呼ばれます。この後に入れる造影剤のルートを確保するためでしょうか、生理食塩水を右腕の肘の裏側あたりの静脈から注入して、今度は処置室近くのスペースで待つように促されます。この時点で時計をみるとすでに3時になっていました。

 

さらに20分ほどたった頃、番号を呼ばれ、いよいよCT室の中に入ります。

 

CTの上に仰向けになり脇に着けて、「気を付け」の姿勢で両腕を軽くベルトで固定されます。

 

「息を大きく吸って止めてください」

 

というアナウンスがされ、まずは造影剤無しの撮影です(これが何のためかはわかりません)頭の上で何かが回転するような音がしています。

 

1度目の撮影が終わると再び技師がやってきて、

 

「それでは、次は造影剤を入れて撮影しますね。」と言って生理食塩水がきちんと静脈に送り込まれていることを確認したのち、造影剤に切り替えます。あとから調べてわかりましたが、造影剤は「オムニパーク」というものでした。それを125㏄投与したようです。

 

「体が熱くなってきましたか? それ以外に異常は感じませんか?」

 

「はい。大丈夫です。いつもの感じです(笑)」

 

造影剤に切り替えた後、10秒くらいで背中からお尻のあたりまでが「カーッ」と熱くなります。CT検査も数度目となるとだいぶ慣れてきていて、以前ほどは不快に感じなくなっています。

 

 

「唾をのみこまないで、息を止めてください」

 

再び頭の上で何かが回転するような音がすると、私の頭の上を機械が通り過ぎます。

 

「はい、おつかれさました。終了です」

 

撮影を2回くらい繰り返して撮影は終了しました。

 

 

以前は、検査が終わるとぐったり疲れていましたが、何度か検査を経験する間にすっかり慣れてしまい、さほどの疲れも感じなくなりました。あまりにも空腹を感じたので再びスタバでサンドイッチを食べて帰りました^^

 

検査結果は来週火曜日の予定です。(肺への)転移がないことを祈って、1週間を過ごしたいと思います
 


今日は、癌の話題ではありませんがご容赦くださいませ。あまりに出来映えが良かったので。自画自賛ですが(笑)

本日はチューリップ唐揚げを2種作りました♫
参考にしたのは下記の書籍。掲載されているきれいな料理の写真につられて衝動買いしたものですが、料理も面白いものが数多く掲載されています。

最近チューリップの状態でスーパーに並んでいるのを見かけないので、手羽先を買ってきてYou Tubeを参考に自分でチューリップに。

味は手前のものが塩とごま油(こちらは下記の書籍ではなく参考にしたYou Tubeで紹介していたもの)後ろが酒粕とクミン(レシピはフェンネルなのですが入手できなかったのでクミンで代用)です。

なんだかんだで3時間位はかかったのですが、あっという間になくなりました。

なお、切り落とした手羽先の部分でスープも作れたのでお得感あります♫



お酒とフォークがとまらない アペロとツマミ https://www.amazon.co.jp/dp/B099WCM3KD/ref=cm_sw_r_apan_QBPQ0QY6RB4DQMMYQGN0