しばらく更新しない間に、なんと入院・闘病ジャンルのランキングが「圏外」になってしまってました( ノД`)シクシク…
ランキングのためだけに書いているわけではないとは言え、「圏外」って言われる寂しいですね💦
まったく入院・闘病と関係ありませんが、8年間運営していた賃貸不動産を売却することにしました。明日が決済日です。
もともと築30年以上たっている3階建鉄骨造で、2階、3階に合計6部屋(1部屋50㎡)、1階部分に店舗が2つという物件です。
住居部分は満室が続いているのですが、2月から空室になっている1階の店舗部分がなかなか埋まらないのと(そもそも店舗部分は1度空室になるとなかなか埋まりません。。埋まったとしても広告料2か月分で30万円近くかかってしまうのです)、いろいろと修繕が増えてきたこと、もともと金融機関からの借り入れ金利が少し高めで(2.6%)で、この先の返済のことが心配になったことから売却を決めたものです。
あまり立地の良い物件でないことも手伝って、売却金額は残債金額には届きませんでしたが、これまで溜めてきたキャッシュが多少残るので良しとしたいと思います。
今になって
「もう少し頑張るべきだったかな」
とも思ったりするのですが、このまま空室も埋まらず返済に行き詰まって、今住んでいる自宅まで競売になったらどうしよう、とか考えてしまい、急にいろいろ心配になってしまいまして。。
ただ、不動産賃貸業は楽しみも多いのでつぎは金融機関に頼らない築古戸建投資なんか出来たらいいなぁ、と思っています(まだあきらめない♪)
さて、舌癌手術までの経緯について、少し話を進めます。
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記憶が大分あやふやなので、できる限りの記録を確認してみたところ、どうやら4月の定期健診の時のようです。
「お変わりありませんか」
と医師。
「実は先生、どうやら少し白板症のエリアが広がってきてしまいました」
すると初診の時の画像と比較してくれ、
「うん。確かに少しエリアが広がっているね」
やはり広がっているようでした。念のため鉗子で細胞を取って、生検に回すことにしたのですが、
「生検の結果がどうであれ、白板症が広がってきたということはいずれ癌になる可能性が高いので、今のうちに切除してしまった方が良いと思う」
と医師。この言葉を聞き、私自身もほぼこの時点で覚悟を決めました。
1か月後、定期健診に行くとすでに検査の結果は出ており、なんとこの時点でもまだ「黒に限りなく近いグレー」ということで、まだ癌細胞は検出されなかったのですが、今のうちに切ってしまうことをお勧めする、という医師の意見はかわらず
「わかりました。手術してください」
と割と迷わず医師に告げたのでした。
その場で医師が手術室の空き状況を確認してくれ、6月14日に入院、6月16日に手術することを即決して帰宅しました。
次回は手術の内容、術後の状況などを綴りたいと思います。
(続く)



