不妊治療をしていた頃。
チビ達の手足口病少し落ち着いてきました。結局兄にも移りましたが現在熱も落ち着いて、あとは食欲が戻ってくれたらな…といったところです
さてさて、
たまにはチビ達が生まれる前のことをブログでは記載してなかったなぁ〜と思い出し、記録がてら書くことにします
私が結婚したのが2013年。
結婚式が終わって半年後から不妊治療を開始しました。
治療始めるには早いんじゃないかと思われがちですが…
もともと旦那側に不妊要素があったのと子供が早く欲しい気持ちがあったので早めに開始することにしました。
通い始めて2ヶ月間はさまざまな検査をし、
私は卵管の詰まりがあり(軽度ですぐ治りました)
旦那は数値がすべて基準値以下(自然妊娠は厳しいレベル)でした。
そのため、本来ならタイミングからの所を人工授精からのスタートとなりました。
人工授精を6回しても妊娠には至らず、
すぐ体外授精に切り替えました。
幸い体外授精の採卵で9個卵が採取でき、そのうち5個も胚盤胞まで育ちました。(すべて凍結)
移植1回目で妊娠しましたが、8wで流産。
この時は本当に辛くて毎日泣いてたのを覚えてます。今でもその時のエコーは大切に保管しています。
そして流産から4ヶ月後、再び2回目の移植でチビ達を授かりました。
1つしか移植しなかったので、双子を妊娠してるとわかったときはビックリして旦那とエコー見ながら固まってました。
一卵性は偶然に誰でも起こる可能性があるようです。
治療中は仕事との両立に悩んだり、なかなか授かれない事に気分が落ち込んだりして辛い日々を過ごしましたが、
大切な大切なわが子たちに出会えて本当に良かったです。
