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どうも、茎アオイです![]()
この春、
小学生になった長男『マメ』
年中さんになった長女『タネ』
1歳児クラスになった次女『ゴマ』
起きたら怪獣![]()
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寝てたらお地蔵さん![]()
そんな3人を育てるワーママです
子育ての戦友とも言える
夫『テルくん』と
騒がしくも楽しい日々を
のんびり綴っていきます︎︎_✍
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加配が必要と感じながらも
早期に対応してくれる見込みのないA園。
幾度となく期待を裏切られたこともあり、
安心してタネを預けられない。
それならすぐに加配がつけられなくても
今の環境を変えることが先決と思い、
次女ゴマの通うB園への転園を決意した私は
移行申請を提出する前に
事前に加配対応可能が確認し
情報提供したいので
近々、園長先生にお時間を頂きたい
という話をB園へ伝え、
その数日後の〇日に、園長先生との面談の
お時間をいただけることになりました。
この〇日は
移行申請締め切りの当日でした
(前回からお読みいただいている方、
ごめんなさい💦
前回のブログでは「前日」と書いていました
)
申請書類は締め切りより早く出した場合でも
期限内であれば、変更や取り消しは可能で
申請も早いもの順ではありません。
〇日は面談の前に所用があり
スケジュール的に
区役所にいけない可能性もあったので
事前に書類は提出しておき
〇日の面談で話をきいて
もし移行の意思が変わったときは
その足で区役所に行くことにしてました。
しかも面談前の所用も終了時間が読めないため
〇日はかなりタイトなスケジュールの予感…
しかし、これは杞憂に終わりました。
なぜならこの日、
自分でもびっくりするくらいスムーズに進み
さらに懸念事項も綺麗さっぱり解決
お陰で時間も気持ちも余裕ができ、
久しぶりに先行きが明るく見えた日でした。
というのも、
実はB園との面談前の所用というのは
私の新しい職場での
業務や契約に関する説明の日であり
いつから勤務するか、勤務時間など
細かいことを決める日で
子どもの送迎なども考えると
今後の生活に関わる大事な日でした。
一番心配だったのは入職時期と勤務時間。
面接当時は
8月から、という流れになっていました。
もしタネの転園が7月となれば、
タネが慣れるまで時間をみながら預ける
慣らし期間も短くなるし、
転園してすぐだと体調を崩すなどあれば
新しい職場にも迷惑になります
そして、7月後半からは
長男マメの夏休み。
できれば初めての夏休みくらい
一緒に過ごしてあげたい
というのは半分建前で
再就職してすぐ、毎日お弁当づくりは
正直しんどいと思っていたので
大変ご都合主義とは思ったものの
9月からの勤務を相談してみたら
案外あっさりオッケーがもらえて
晴れて夏休みを獲得できたのでした
そんな感じでサクッと終わった所用。
その後すぐに保育園に向かいます。
約束の時間の15分前には園の駐車場について
10分前くらいに園に入りました。
迎えてくれたのは
園長先生と主任の先生でした。
今回はあくまで情報提供ですが、
念の為、
昨年からの発達支援センターとのやり取りと
いただいた結果表や資料も持参しましたが
先生方はサラッとみるだけで
メモを取るなどもなく、
私の話をしっかり聞いてくださいました。
まずは転園させるために
区役所にはすでに移行申請を出していること。
今までの経緯、
現状のタネの様子、
発達支援センターでの内容を伝えました。
そして、
そんなタネを受け入れてもらえるか。
その話をして、
園長先生から言われたのは
お母さん、
特別支援にもいくつかレベルがある
と言う話は聞いていますか?
という質問でした。
正直そこは勉強不足で、
加配申請をするところまでは
区役所や発達支援センターで聞いていましたが
レベル?については初耳でした。
簡単に言うと、
子どもの人数に対して何人保育者をつけるか
なんですが
3人の子どもに保育者が1人、
2人の子どもに保育者が1人、
1人の子どもに保育者が1人という感じで
対応が手厚く必要かどうかという話で
お話を聞く感じだと、
タネちゃんは
一番度合いの低い3対1でも十分かと思われます。
そして、現在4歳児クラスは
2クラスに1名ずつ加配のお子さんがいて
クラス担任は各クラス1名ですが
2クラスにまたがって1名保育者が追加でつきます。
イメージとしては
制作などをするクラスには1名追加で
2名の保育者が入り
そうでないクラス(外遊びや自由時間)には
1名が着く、というように
要所で追加の保育者が入る形になっています。
そんな感じの対応でよければ、
今の(加配申請前)時点でも受け入れ出来ますし
もちろん、申請してからも対応は可能です。
と、とても心強いお言葉を頂けました。
そして、
その後に園長先生から添えられた一言が
登園としても
タネちゃんに入園してくれるのは
とても嬉しく思っているので
あとは区役所の決定次第になりますね。
「受け入れてもらえる」
そんな安心感を感じる一言でした。
正直涙が出そうでした。
それまでタネの発達について
園での様子や先生からの話、
発達支援センターでの検査結果など
あ、やっぱりこの子は他の子と違うのかも…
今までのままじゃダメなんだ…
そんなふうに思うことも多々ありました。
私たちにとっては
大事な娘であることは変わりないけど
手がかかるのは事実で
保育園にお預けするとなると
やはり引け目があったのだと思います
だからこそ、
A園から「できない」といわれたら
諦めるか、こちらが折れるしかなかった。
こうしてもらいたい、という要望や期待は
ことごとく裏切られてきたので
今回も半分ダメ元で話しに行ったんです。
結果は期待を上回るお返事でした
正直、
発達支援センターで面談することも
加配申請も
転園させることも
正しかったのか?
無駄なことではなかったか?
そんな不安はいつもありました
でも、
この日に相談に行ったことで
その全てが無駄ではなかったと思え、
ホッとして帰路につきました。
転園前にできることは全て終えました。
あとは結果を待つだけです。
そんな清々しい1日となった〇日は
実は私たち夫婦の結婚記念日でした
さて、
このあと無事に転園できるのか?
それではまた
