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どうも、茎アオイです![]()
小学2 年生の長男『マメ』
年長さんの長女『タネ』
3歳を迎えた末っ子の次女『ゴマ』
起きたら怪獣![]()
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寝てたらお地蔵さん
そんな3人を育てるワーママです
子育ての戦友とも言える
夫『テルくん』と
騒がしくも楽しい日々を
のんびり綴っていきます︎︎_✍
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夏休みもいよいよ残りわずか。
お盆期間も児童館、保育園をフル活用し、
いよいよ帰省という名の長期旅行です。
毎年夏は車で、冬は飛行機で帰省していた我が家。
車だと移動だけでほぼ1日かかるので、
途中で一泊して義実家に向かうのですが
移動日だけで行き帰り4日かかる
なので、1週間は休まないと帰れないから
転職した今の職場ではほぼ無理ゲー
なんとか有休使って4日確保したものの
車では当然無理なので今回は飛行機ですが
飛行機でもまあまあかかる距離なんです。
地下鉄→電車→飛行機→電車→特急列車2時間と、
乗り継ぎを考えてもかなり時間かかるし
帰りも空港に2時間前に着く計算で行くと
特急列車も限りあるし、
バタバタ出発するからゆっくりできない
というわけで、
今年は初めての試みで
新幹線に乗って羽田から地元空港に飛ぶ
というコースにしてみました。
地下鉄→新幹線→電車→飛行機で
あとは義兄に空港まで迎えてもらいました。
(ちなみに義実家から空港までは車で30分ほど)
帰りも空港に送ってもらうので
飛行機の時間だけ注意したらいいのでだいぶ楽![]()
ただ行きは限られた便の飛行機に合わせて
自宅を出たのは朝6:30![]()
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自分もだけど
子どもたちが起きれるか心配でしたが
案外早く起きてくれました。
無事に新幹線に間に合いホッとしたところ
なんと、
Magical Jubilee Shinkansenでした![]()
今回ディズニーは行かないんだけど、
ディズニーにいくような気分を味わえました
全て私が準備していました。
数日前から楽しみで、
毎日のように指折り数えていた子どもたちに
「お洋服、3日分いるから
自分で3つセットの服選んでね」
と声をかけると、
あっという間に選んで持ってきました。
下着や靴下などは私が準備しましたが、
子どもたちが自分で自分の準備をしてくれる
様子をみると、
成長したなぁ~としみじみ感じました
ゴマのオムツがないだけでも
荷物がだいぶ減った感じがして
こうやって少しずつ手を離れていくのかな
と、半分切なくもなります。
今回はいつもと駅や空港も違うし、
ルートが全然違う中…
知らない場所もどんどん進む小学生、
帽子を脱いでどこかしらに置いていく年長、
荷物が多くて手がつなげなくてもついてくる3歳。
あれ?
なんか、末っ子が一番成長してるわ
ただ、おしっこが心配で水分控えてたら
新幹線の中でも
空港の保安検査前も
トイレに行くもおしっこが出ず…
最近、遊びやテレビに夢中になりすぎて
ついつい我慢してお漏らしすることもあったので
空港での大型遊具のある遊び場で
楽しんでいた途中にトイレに誘い
なんとか出てくれてひと安心。
そのあとは義実家に着くまで
トイレは行かなかったけど
義実家に着いたあとは都度、
自分から申告してトイレに行ってました
やはり久しぶりの旅行で
ゴマ自身も緊張して出なかったのかもしれません。
義実家には昼過ぎに着き、
ちょっと遅めの昼ごはんを
義母と義兄と一緒に食べました。
いつも早朝に出ても着くのが夕方だったので、
なんだか不思議な感じでした。
乗り換えも比較的少なかったのと
子どもたちが嫌がらず頑張って歩いてくれたので
わりとスムーズに来れた気がしています。
次回もこのルートがいいかな
あ、でも一点だけ気になったのが
飛行機の着陸時のこと。
フライト時間は50分程度で、
子どもたちも飽きないちょうどよい時間でしたが
着陸時、すっごいブレーキで
かなりの衝撃だったので
手に持っていたスマホがポロっと落ちて
そのまま前に滑って行ってしまって…
あれよあれよと滑っていき


ベルトサインが消えてから慌てて探すも
10列前まで行っても、見てからない…
「すいません、
スマホが前に滑って行ってしまって…
」
と、乗客の方に断りながら
足元に這いつくばるように前に進むと
「あ、前の方にスーっと行ってましたよ」
と皆さん、親切に教えて頂けて
中には
「アナウンスしてもらえないかしら?
」
と心配してくださる方もいて
みんな優しい…

中には
「乗務員さんに届いてるかもしれないから
降りるときに聞いてみるといいよ」
と声をかけてくれる方もいて
しばらく探していると客室乗務員さんから
「お客様のスマホを前で預かってます」と
アナウンスがあり、
無事見つかったのでよかったです
てっきり前の方の座席の方が
拾って届けてくれたのかと思いきや
「一番前(入り口のCAさんが座ってる所)まで
来ていましたよ
」
とにこやかに言われて、
マジでか。
さすが飛行機。
慣性の法則の力も半端ないわけだ
だって
私の座席って30列目でほぼ後ろだったのに
一番前まで滑っていくくらい
すっごいブレーキだったんですよ。
飛行機から降りてから
「ブレーキ強くてびっくりしたよ〜
」
とテルくん(元地元民)に話すと
「あー、滑走路短いからね。
ブレーキもあんなんになるよ
」
いやいや、先に言えよ
滑走路が短いのは
地方空港あるあるのようですが
私の人生では過去イチのブレーキの強さで、
ちょっと怖かったです
あれ、事故?トラブル?ってレベルで
子どもたち大丈夫だったか心配でしたが
案外ケロっとしてました
私だけ?
そんなこんなで無事に帰省しています



