先週末のオーガニックマーケットで、

Palo Azul パロ アスルというハーブが気になり、買ってみました。




スペイン語でPaloは「棒」  Azulは「青」 です。



先週末の購入品。



腎臓に良いとのことでした。




効能もですが、





何より気になったのは、



「一晩、ミネラルウォーターに浸けておくと、水が青色に変わるので・・・・」



??



この木で?水が青色に?





日本語で、「パロ アスル」と調べてみましたが、検索にはひっかからず、「Palo Azul 日本」などと適当に入力、検索してみると、



パロ アッスル (azul ってそんな発音だったっけ?(笑))というパラグアイのハーブがひっかかってきました。





糖尿病の予防、血糖値コントロールに効果があるそうで・・・


 
サプリメントとして、粉末状態で販売されているようです。





が、





画像検索しても青色のハーブ水の画像は出てきませんでした。





でも、買ったものは、




本当に水が青・・・・

いや、水色に!


この色の写り具合が、セノーテ:Cenote(ユカタン半島の泉)のようです。





ガラスカップに注ぐと色が分かりやすいですね。







角度を変えて撮るとこんな感じになります。







背景が暗い方が色が分かりやすいです。




お味は、癖のない出がらしのマテ茶?(笑)
 
 
パラグアイのパロアッスルは、

【英 名】:Palo azul

【学 名】:Cyclolepis genistoides Don.キク科
 
で、
メキシコのパロアスルは、
【学名】:Eysenhardtia polystachya. マメ科
 
でしたので、別の植物でした。
 
 
日本へのメキシコ土産に買って帰りたいと思います♪




 
今日もお読みくださりありがとうございます。
 
Gracias por leerme. Hasta pronto.