出張から帰ってネットで地元を探してみると、フィリピンパブがアルアル!!
でもね、初心者のおじさんには、「マカティ」とか「パルパロ」とかの名前は、
フィリピンパブと直結しない訳で、入り口やネオンの雰囲気から風俗店だと思っていた店も多かった。
しかし料金を含めてシステムが良くわからないので、
東京出張の時でしかも会社の接待でしか行かなかったので、
何かと口実を作っては東京出張を増やしてPパブ通い。
その内に何となくシステムを理解してきた事と、
「アコ」「イカウ」「シャー」「クヤ」
「パルパロ」「マハルキタ」等の単語を覚えてきて、
フィリピン熱はさらにヒートアップ。
いくら出張を増やすと言っても限界がある訳で、
しかも宿泊&接待となると、さらに回数も減る。
ある日の日帰り出張が金曜日だったので、
自腹で宿泊&Pパブを決意して決行。
経費だと「そろそろお時間ですが・・・」。
ゲストに「まだ大丈夫ですか?」と一応は確認するが、
ほぼ即答で「延長!!」だったわけですが、
自腹だと「えーっと、延長すると・・・」と金額を計算してしまう。
結局は閉店まで居た訳ですがトータル金額は、
楽しい時間を過ごした事を考えれば、そんなに高くないなぁって思ってしまった。
まともな思考なら高いんでしょうけど、自分で無理に納得させてたんでしょうね。
その思考が後に地元のババエに「ベテラン」と呼ばれ、
フィリピン女性と恋に落ちる事になるまでに、
成長する第一歩だったんでしょうね。