前日まではこちらから
第22回 富士ヒルクライム’26選抜 1:02:09(ネットタイム) ゴールドリング
昨年は動画もパワーメーターもなく、どんな状況だったか記憶頼り。
今年は動画もパワーメーターも取付け、見返してどうだったかを見れる。
●動画:HAWKEYE(60min) + 追加バッテリー(+60min) ←小型ながら確認には十分
●パワーメーター:XCADEY スパイダー型 オフセット95%設定
↓某ドリームレーサーさん プラチナおめでとうございます。最初だけ後ろでした。。
号砲は冷静に迎えられた。だって今回は計測チップつけてるもん。。。
計測チップ測定ラインまでは上げ下げ脈動。途中止まりそうにもなる
脈動して突っ込まないように外逃げできるように意識

カーブ曲がって計測チップ測定ラインまで。いや前だいぶ空いてる
計測ライン超えてスタート。温度は17℃。ウエアはロングインナー+アームカバー。
下は夏用ロング。ヘルメットはエアロタイプ←大失敗。クソ暑かった。。。
はい出オチおじさん。ではなくいきなり6~7倍開幕。これが選抜。
いやウェーブがどのような感じなのかが知りませんが、いきなりドカンです。
↓このオーライにCANYONは憧れのZWIFTER セイヤ様。。

↓一瞬で前に詰めていってしまった。これについていくことは無理だった。

料金所後のしばらく激しい上り。いや前半端ないな遠い。。。
前に出る!と息巻いてましたが全然出れませんね。はい。
せめて前方に並んでおかないと無理だわコレ。めちゃくちゃ足使う。
高い傾斜を織り交ぜながらFTP上のレベルで踏まされる。
というか踏まないと落ちる。この辺りから平地が多くなるので
1合目~2合目の傾斜は無理のしどころ。
ここのために軽量構成で行っていいと思った。今回ラテックスチューブに
したけど、普通に軽量TPUでよかった気がする。ここでちょっとだけでも
楽して後の平坦は重いギヤでシッカリ前につく。
中切れ気味に見えたのでこの後急いでジョイント。
これU1さんじゃね?落ち着いているように見えたが作戦??
後で捲られるんだが、もしかして計算ずくだったのか
↓ちょうど節目の橋の部分。この周辺で切れないこと。
ニッシーさんかな?体大きくなった?実はファンです。
なんかこう、かっこいいなと。。おりてくる速度が心配でしたが…
↓いや前!! 先頭集団から切れとる!
これをしちゃいけないと思って前に必死になってついて行ってたけど、
付いて行ってた前方がそもそもが切れてた。これじゃあどうにもならん…
後方に位置しすぎてたこともあると思うけど、単純についていけてなかった。
前に出ていこうと思えば行けるタイミングはあったけど、前に出るだけの足がない。
↓いかんでしょ!!踏ーーーむーー!!!
↓1kmぐらいかかって捕まえる。ザ★無駄足。
こんなことしてたらそりゃ疲れるわ。
↓おや、兼松さん?私兼松さんと走ってる。あこがれた選手
↓しばらく上げ下げしながら走っていく
↓先頭が緩んだタイミングでU1さんがペースアップ
↓しんどいけど頑張ってついていく
↓傾斜が高い方が私は追いつけるし上げられる
↓上からマジマさんが下りてくる。
↓U1さんが再度ペースアップ。アップ?実は一定???
今回は明らかに前にジョイントを図っている
ここでついていけたら結果はかなり変わっていた。
これができなきゃプラチナはないな
↓U1さんがジョイントした小集団が加速していく・・・
見えてるんだけどなぁ・・・厳しいなぁ
大沢も
4合目も
ここで集団に加わるまで実に4kmの一人旅。
これがよくなかったなぁ。やはり集団の力は強い。
心理的にも絶対心強い。折れないよね。頑張るよね。
パワー青色があるあたり頑張れていない証拠。
↓マジマさん、兼松さん、金タマ?ウェンジ?さん、ビン牛乳さん
ここは絶対に切れてはいけない。大庭の平地のために。絶対に
皆さん必死に回す。足並みはそろっていたかな。
ビン牛乳さんでもありましたが早稲田大学君がんばるなぁ
私は4kmのソロが響いて最後尾で金魚のフンしてました・・・
奥庭の最後の傾斜。この後の平地のために頑張る!
トンネル1
トンネル2 ここが実質のトップスピードかな
急激なアップダウン。仮設工事部
トンネル3を視認すると傾斜が上がる。最後のヒルスプリント!
最後に上がるのはZWIFTスプリントでひたすらやってきた!
このために最後まで取ってたんだ。ここで踏み抜くために!!
踏みコロ踏みコロ踏みコロ
ゴール!!!!
ラップも押し、1:02:08ぐらいだったかな。
よく考えたらネットタイムはコレ正確だわな
マットtoマットで計ってるんだから。
1:01:59ぐらいになってないかなーと勝手に思ってた
ゴールスプリント終わり惰性走行
その後墜落中。このJETTの方、最初の方から結構一緒だったな
頂上でU1さん発見。最多出演かな?走り方うまかったなぁ…
総括をすると、U1さんの途中のジョイントに乗っておくべきだった。
これができなかったから結果的に1~2分ロスした。
加えて途中の上げにもう少し余裕持って対処できなければ
16km付近の単独走も、途中の中切れも少なかったように思える。
あとはやはり最初から前方にいること。
途中から上がるのは無理。足使いすぎる。
早めに並んで、最後まで何とか集団から落ちるな。。。
ヘルメット暑い!!!エアロじゃない軽量クーリング重視でも
問題なかったと思う。
チューブはラテックスじゃなく軽量TPUでよかったと思う。本格的な平地が
始まる前にしっかり傾斜あるところで集団中位についておけば対処できただろう。
ドリンクはボトル式にしたのが成功かな。フラスク使っている人
多かったが取り出しづらそうだった。
こうして私の26年富士ヒルクライムは自己ベストこそ出せたものの
順位は80位、プラチナに届かないゴールドという状況で幕を閉じた。
それでも前日まで、それ以前までの状況から言ったら大変な時期で
ここまで維持できた(正確には一度ドン底から出てきた)ことは
純粋に頑張ったかと思う。
それでもプラチナを目指して挑んだ
富士ヒル。今年も届かなかった。
良かったことは燃え尽きてないこと。もっと試したいことが増えた。
モチベーションは高く、練習はすでに再開した。
また挑めるのであれば、3度目の正直ということで是非違う輝きの
リングを迎えたいと思う。いや奪い取りに行きたい。






































