富士ヒルクライム以後の久々の更新


もとからレースレポにするつもりで立ち上げていますが、年間レース出走数が
2~3本なのでごく少数のエントリになりますね。
緊張しいでストレス過多になりやすい性格なので、あんまりレースは
好きではないのです。勝手気ままに走りたいときに走ってるTTが気楽でいい。




表題 大分県の日田椿が鼻ヒルクライムに参加してきました。
結果ですが35分52秒、年代別クラスDで優勝。正直ほっとした。。。


今年からクラスC(30~34)→D(35~39)に昇格しました。こう書くとオッサンですね。
クラスA~Dの若いのと混走です。クラスAの速い子を追走しきれず、
総合”着順”は2位でした。”着順”はね。。タイム表見てネット式の意味を知ることになります。









椿が鼻ヒルクライムは天領日田にある福岡⇔阿蘇に向かう道中にある交差点から
脇道→大山ダムの縁を抜け、前津江町地域活性化センターに向かって駆け上がる。
九州では比較的ロングクライムとなるヒルクライムの位置づけです。


大山ダムというと進撃の巨人のARやエレン、ミカサ、アルミンの銅像がありますね。
レース後は規制解除まで待機しないといけないので、試走時や阿蘇方向への移動の際に
お立ち寄りください。

昔は英彦山などもありましたがしばらく開催されておりません。
九州のヒルクライム大会が減っているというのは事実です。




椿が鼻は私が年間ターゲットにしているレースで、例年8月末~9月初旬に開催されます。
今年は富士ヒルで崩した体調がその後引きずり、新居への引っ越し、仕事の激務化と重なり
走行時間も減るわ、パワーは落ちるわ、正直かなり競技力は落ち目にあった状況でした。

加えてZWIFTではフラグアタックに悩まされレースは完走できないわ、自覚はあまり
なかったがコロナ?心肺が著しく落ち20分記録もガタ落ちしてメンタルどん底。
富士ヒル時はズイレー中の20分5.3倍出ていたものが、4.9倍ぐらいになる始末。
それでも一昨年クラスCで優勝していたこと、今年は富士ヒル経験年でもあるので
何とか勝ちたいと思いトレーニングは合間で何とか継続。


6/1の富士ヒル以後全然乗れていませんね。
直前の腕試し峠アタック、試走で何とか戻ってきつつある体力を確認できたので、
それが椿が鼻参戦の支えとなった。といってもきちんと走れたのは2~1週間前。
R3 NAKAGAWAが主催してくれた脊振山HCTTは試走の筋肉痛予測で参加見送り。

スケジュール調整的にギリギリでしたの。ごめんなさい。。

 




今年は8月に入ってから異常に暑く、40℃越えがバンバン出ていた。
日田は気候的に温度が上がる?らしく、日中温度は周辺地理よりも高め。
とはいえ盆過ぎれば朝は少しずつ温度が下がっていく傾向で、レース当日朝は23~25℃だった。
霧も多かったので、集合時点はそこそこ快適な気温で気持ちがよかった。

もとより短時間的な暑さには強く、クーリング手法や装備もそれなりに過去の経験から
充実していることもあり、暑さ側は順応が効く方。
当日もエネルギーマネジメントから給水まで完璧にこなせた。

 

大枠のスケジュールなどは計画しコントロールする方なので、この辺りは
事前にいろいろ対策をしてきている。私の安定化(不安定要素排除)の一つ。
可能なら凍ったボトルを装着し、出走前までは水かけたりのクーリングしていたら
さらにプラスだったかも。背中のポケットには念のため氷は突っ込んでおいたが。





出走前は恒例の同窓会状態。脊振登坂愛好会のメンバーとおしゃべり。
ちゃんと記録タグは付けてきてるよ!二度目やるとただのバカだからね!
(なお今回もしっかり別のバカはやる模様。やるじゃん)

いつもの脊振山山頂でだべってるメンバーと大差ないのがまた緊張しなくていい笑
今回はマスターや鉄人テツさんは来られず。
お仕事お忙しい状況+体調不良もあったようで…しっかりお休みされてください…

 

というか自他共にですが、休む時は休みましょう。。骨折したら養生しましょう。
心当たりあるメンバーいますね?わかってはいるが分かるわけにはいかん???

現場猫案件になりますよ!ご安全に!!

 




出走はGを皮切りに3部に分かれて出走。
ゼッケン番号1234の1が出走時間順。2がカテゴリ。34はカテゴリ内出走Noという構成。
なおGは参加者がとんでもなく多いので、この縛りの適応外。
Gグループはいい加減年齢の細分化をしてあげるべきだと思うの。

開会式が終わり、各出走順でスタートライン整列が始まる。
このころからそわそわし出して、時間が気になるのでGARMINを取り外して時刻を確認。
この時にスタートスイッチを入れたんだろうね。実は記録始まってたんですワ。
んで第三グループ、クラスA~Dが呼ばれてスタートラインに並ぶわけですよ。
ログは後でトリミングすればいいから早めにGARMINのスイッチ押すんですよ。
音鳴ったんで記録始めたね、と認識するわけ。
実際にはすでに記録を始めていたので、「記録停止」だったのよ。。。大失態。
せっかくパワーメーターつけたのにデータはとれていません!!残念!!!



すがすがしいほどに失敗しているレース記録。開会式からスタート前までだけ。
貴重なデータだもん、あげないよ!!俺もそのデータ欲しいよ!!!!



アクションカムオーバーレイの関係上、ログはオートストップのない連続性であった方がいい。
GARMINのログ開始は動作検知のオートストップOFF、スタートスイッチ式に変更していた。

オートストップOFF、これが仇になった。

サイクリングはそれでいい途中止まったりするので。むしろないと動画とログが一致しなくなる。
レース時には止まらんだろ。動作検知にしておけばデータが取れないなんてなかっただろうにな…
サイクリングとレースはアクティビティプロフィール分けてんのにね。
この後すぐにGARMINの設定変更した。緊張による視野狭小。画面に再生、停止マーク出ただろうに。




というわけで次回はレースレポ。
今回は出走前に相当こだわってレース運びを考えてみた。富士ヒルの二の舞にならないために。