この日は滋賀県の信楽に。
尼崎から 『滋賀県立陶芸の森』 まで1時間ちょい。
目的地の 『陶芸館(陶芸美術館)』 に到着。
まずは以前に撮影した 「太陽の塔」 から。
正面は 「黄金の顔」 と 「太陽の顔」
背面には 「黒い太陽」
そして塔内部にある第4の顔 「地底の太陽」
さらに 「生命の樹」 です。
コレらは誰もが知っている、ザ・岡本太郎作品。
コレら以外の岡本太郎作品が見たくて信楽までやって来ました。
【岡本太郎 アートの夢-陶壁・陶板・21世紀のフィギュア造形】 を鑑賞。
ネット割引画面を見せたら700円 → 630円してくれました。
まずは 【岡本太郎 アートの夢】 から。
序章と第1章は撮影禁止。
横尾忠則氏の陶板、2作品がめちゃめちゃインパクトがあった。
「EDO to MEIJI 1868-1911」
「EDO PERIOD 1603-1868」
岡本太郎氏は1911年の明治生まれ。
横尾忠則氏1936年昭和生まれ。
日本の時代背景がだいぶ違いますわな。
第2章 『岡本太郎が目指したアートの大衆化』
ココから撮影OKとなります。
岡本太郎氏の発言でまさにアートの大衆化。
「犬の植木鉢」
これは実際に使えそうですな。
制作途中の写真。
デザインだけと思ってたけどちゃんと作ってたんやね。
そして 「太陽の塔」 関連。
1970年の写真。
当時の記念 「太陽の顔 3点セット」
陶器 「むすめ」
陶器 「歩み」
「太郎のプランター」
1990年にメキシコで購入した 「太陽の顔」
1967年に岡本太郎氏がメキシコで撮影。
これはさすがに影響受けとるやろね。
いろいろな椅子。
テーマは 『坐ることを拒否する椅子』
「顔の椅子」
「手の椅子」
1967年頃 の「手の椅子」 の写真。
そして実用性のあるモノ。
「ティーセット 夢の島」
ポット、水差、シュガーポット、クリーマー、ティーカップ+ソーサー。
「実用性と夢がとけあった」
これは岡本太郎氏が目指したデザインらしい。
今回はここまで。
次回は 【21世紀のフィギュア造形】 を記事にします。




























