*Facebookに書いた記事の編集転載となりますm(__)m
わたくし9月半ばまでに、3つ締め切りを抱えておりまして
まず、世間のお子さま達同様9/1締め切りだった、「キッチン薬膳コンシェルジュ」のレシピ提出。やっと出来上がりました
あんまり、パソコン仕事をして来なかった人なので、Wordを使ってA4サイズにレシピをまとめて、画像も添付して、そのファイルをメール添付するってキャーって作業で…。
今まで、いろんな講座でレシピを頂いて来たのですが、紙にまとめる作業って大変やわぁ。
いつもなんでも、手書きなもので
メニューは、「緑豆とココナッツミルクの水ようかん」
先日の調理実習の時にお持ちしたモノ
その時に、私の型がデカ過ぎて、皆さんの手持ちのモノとはどうやら違うようだったので、半量のレシピを試す為に、3回目の試作もしました
1回目は、緑豆水ようかんを冷蔵庫で冷やしてしまった為に、ココナッツミルクかんがくっつかず、型を外す時に剥がれるハプニングが
2回目は、常温で固まって来たら流し混んでくっつきました✨
3回目は、緑豆あんの炊き方を、吸水を一晩して、圧力鍋で炊いたので、緑豆が柔らかくなって美味しいあんこになりました✨
ココナッツミルク缶って、空けて余ったらもったいなくないですか?
なので、よくある400g缶使い切りのレシピで最初作ったのですが、半量の型に変更となると…
小さい缶詰は、メーカーによって量が違うようだったので、ココナッツミルクと牛乳を合わせて300gになるように調節して3回目は試してみました。
私が買ったココナッツミルク缶は140gだったので、だいぶ牛乳を増やしましたが、それはそれで、サッパリ目に出来て美味しかったです。
3回目の少し前に、ケーキ教室で寒天の使い方をたまたま教わったばかりだったので、寒天の利水に関しても試してみました。
寒天は、四角い細胞で固まってるそうで、振動に弱く、型に流した後すぐに動かしたりすると、中の水分が出てしまうそうです(それが利水)
なので、「もうココで動かさない!」という場所を確保してから、寒天は型に流すんだって。
寒天は、常温で固まるので、粗熱取れて固まってから、冷蔵庫で保存だそうです。
で、試したら、前回前々回、ビシャビシャに水分が出てたんですけど、今回は少なかった!
材料の特性を知ると益々面白い。
試食して下さった方から、レシピを!とのことだったので、クックパッドにレシピ載せましたので、観て下さい↓
圧力鍋無ければ、一晩浸水した水ごと鍋で30分くらい茹でてもらって、緑豆が柔らかくなったら砂糖を加えもらえば、緑豆あんになりますよ
