昨日、無謀な私が1食分のレシピ5種類を提出したと書いたのですが、そもそもどんな課題だったのかというと、
テキストの「季節の薬膳の立て方」を参考にしながら、「夏の施膳」を完成させて下さい。
というシンプルなお題。
とりあえず夏の薬膳の食材とにらめっこ。
自分が食べて、夏の暑さを和らげてくれたなぁと体感していた、「緑豆」と「苦瓜」はメニュー作りたいなぁ。
「とうもろこし」「冬瓜」「トマト」はなんと無く季節の旬として分かる。
えっ「ごぼう」って寒性なの?
カラダの熱を冷ますのかぁ。
私は、単純に、
「夏の施膳」→暑い
主訴「暑邪と心の不調」
治法「熱を冷ます。清熱・解暑」
を5種類全部の課題としました。
今日は、トマトとごぼうのレシピの話。
「トマトとごぼうのきんぴら」は常備菜で良く作ってて、最後少なくなるとスープにしてるから、コレにしよう!
↑こちらのレシピは、結婚してから、ずっと作ってる物。最初は実家にあった「栄養と料理」って本にあった「ごぼうのトマト煮」ってフレーズだけ覚えてて、勘で作って、ずーっと続けてるレシピ(笑)
この子の万能さは、メインメニューにはならないけど、汎用性がスゴイ(笑)
普通に副菜として出しても良いし、お弁当のオカズにもなる。彩りいいし。
で、パスタ茹でて絡めたら、トマトとごぼうのパスタになっちゃうし、
薄めて、味を調えたら、スープにもなっちゃう!
このレシピは産んで良かったレシピです。
かれこれ10年家族大好物。出さないと最近無いねとか請求されます(笑)
主訴、治法ともバッチリと太鼓判いただいたメニュー。
