課題の「夏の施膳」シリーズの副菜。
「苦瓜の中華あえ」

苦瓜って、チャンプルーか、味噌炒めするぐらいしか、調理方法を知らなくて、多分オレンジページか何かの雑誌に5〜6年前にこんな感じの和えものが載ってて、目からウロコで、そしていつものように、うる覚えで、なんとなくなく作ったのが、この「苦瓜の中華あえ」(笑)


苦みが大好きな方は、塩もみして、タレと混ぜたら出来上がり。

苦みが苦手な方は、塩もみ&下ゆでしてから、タレと混ぜて出来上がり。

見た目は、前者の方がキレイですが、食べられなきゃしょうがないので、お好みで。

苦いの平気な小2の息子は、苦みOKバージョンをパクパク食べます✨

暑邪を清熱するには、バッチリのこのメニュー。杏仁先生にもお褒めいただけました。

苦瓜で、熱を冷ますけれど、冷まし過ぎないように、ニンニク、ショウガが入ってるのがポイントです。
味的には、冷やし中華のタレっぽい感じ。
もう、苦瓜も盛りが過ぎてきましたが、残暑で、カラダが火照った時などにどうぞ✨

写真の黄色は、自家製ゴーヤが完熟して、真っ黄色になってたので、彩りに添えてみました✨

{34BE8160-E9BB-44D3-9174-D273AC64DCC8}