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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●北村さん(東京都・男性)

参加ツアー 2011年9月 Las Vegas to the Grand Canyon 4日間  (アメリカ西部・ギャップ社)


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Q:参加者   5ヶ国から 11名 (男性5名・女性6名) (自分含む)
  出身国名 イギリス7名、オーストラリア、ドイツ、スイス、日本(自分)各1名

                                        


Q:ツアー中の宿泊場所について

 

1日目の カウボーイキャンプでは、簡易宿泊所に宿泊。
施設は綺麗ですが、暑かったのが難点。
メンバーの1人は外の屋根の付いている場所で寝てました。



2日目のモニュメントバレーでは、青空の元マットを敷いて寝ました。
トイレは仮設で汚く、電気・ガス・水道なしですが、事前にアナウンスがあったので
気にならず。翌朝ビジターセンターで歯磨き、着替え等ができました。


3日目のグランドキャニオンでは、キャンプサイトに宿泊。
シャワーは有料(25¢コイン4枚使用)。施設は汚くなく、コンセントも使えます。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

・ホースバックライド(1時間程度、9人参加、65$)

 モンゴルとまた違う、アメリカの大地で乗馬体験もまた格別です。
 ただしギャロップはできません(笑)


・グランドキャニオンでのヘリコプターツアー(50分程度、8人参加、240$) 
 高かったけれど、ヘリでこそグランドキャニオンの迫力を実感できます。


・ラスベガス市内リムジンツアー(2時間、うち45分はフリモントストリートで自由時間、8人参加、30$)
 これはパンフレットにはありませんが、ツアーリーダーが案内してくれました。
 リムジンに乗れる滅多にない機会です。



Q13:これから参加する方へのアドバイス
  持ち物
 カバンはスーツケースとデイパックで対応しました。
 スーツケースで問題ありませんが、バックパックの方が融通が利くかも。
 フォーマルな服は必要ありません。
 ただ、ラスベガスのリムジンツアーでは女性の参加メンバーがドレスアップしていたので、
 簡単に用意しておいた方がよいかも。

  役に立った物
 日本から持参した土産(100均の扇子ですが):メンバーに好評で、
 ツアー中に使ってくれていたメンバーもいました。
  ヘッドランプ:キャンプ場では必須アイテムです。


  不要だった物
 このツアーは本格的なトレッキングはないので、トレッキングシューズ等がなくても、
 スニーカーとサンダルがあれば大丈夫です。



Q:感想
 【最も印象に残っていること】 
  モニュメントバレーで朝4時ごろ目覚めると、電灯も月明かりさえもないなか、
  一面の星空が。あの瞬間が最も感動的でした。


 【英語でのコミュニケーション】
  メンバーは殆どがネイティブで、自分の英語力では会話の輪に加わっていくのは大変でしたが、
  日本から土産を持っていったり、写真を撮る時のポーズにネタを仕込んだり、自分なりの
  ノンバーバルコミュニケーション方法を試しながら仲良くなっていきました。
  英語力を恥と思わず、もっと積極的に突っ込んでいけると、よりよかったかなと思います。


 【様々な出会いのチャンス】
  ツアー中に別のトレックのメンバーと合流しました。
  その中で、出発前にカフェバーであったメンバーの成長ぶりを確認できたり、
  色々な面で同じ境遇にある韓国人と色々語り合ったりもしました。
  現地では、想像以上に様々な出会いの機会が待っています。



●TAKAKOさん(北海道・女性)

参加ツアー: 2011年9月 Canyons & Indian Lands 7日間 (Grand American Adventures)



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参加者: 5ヶ国から 11名 (男性 4名・女性 7名)
出身国名: イギリス、アイルランド、ドイツ、ベルギー、日本

                                         
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   30代~60代、30代が一番多く、6名?でした。

   1組を除いて、皆、忙しい合間を縫ってやってきたって感じでした。


Q:現地入国審査~税関まで

   アメリカの入国審査は物々しい感じでした。
写真、指紋は撮られるし、ボディーチェックも入念でした。
   搭乗手続きや乗り継ぎその他はアメリカらしく合理的でかつ、分かりやすかったです。


Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
   どうでしたか?

   何人かでシェアするシャトルバンを利用しましたが、外見は真っ黒で窓まで黒いので
   怖い感じがしましたが、ぜんぜん問題ありませんでした。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)

   空港のすぐそばなので、まるで空軍基地にいる感じでしたが、部屋は広くて
   快適でした。スタッフも親切でした。フ゜ールもありました。
   


Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル

   日本のサイトを利用してホテルの予約をしましたが、時期によってはディスカウントが
   あって、現地でも特にトラブルはありませんでした。


Q:ツアー中の宿泊場所について

  どこの宿もシャンプー、石鹸、タオルもドライヤーも備えてありましたので、
  特にこだわりが無ければ持参しなくて大丈夫です。


Q:ツアー中の食事について

  ランチはリーダーが食材を調達してくれていて、どこかでピクニック(主にサンドウィッチ)
  ディナーは近くのレストランへツアーの仲間と食べに行きました。
  アメリカンサイス゛の食べ物、飲み物にみんないつもショックを受けてました。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?

  アクティブに何かに参加する、ホテルでゆっくりとくつろぐ、買い物に行くなどいろいろ選択
  があるのでフリータイムはある程度自分で計画できます。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

  モニュメントバレージープツアー、Imax
  ザイオン、ブライスキャニオン、グランドキャニオンでは時間の許す限りとにかく歩き回り写真を
  撮ってばかりいました。
  どこの風景もいつまで観ていても飽きませんでした。
  一緒に行ってくれたツアーメイトがいたので楽しかったです。

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Q:ツアーリーダーの名前:(Mr. Jeff Jennings)

 日本に 2 年ほど住んでいたことのあるというジェフ。
 突然、片言の日本語をしゃべりだしたり、歌いだしたりしてました。
私たちを驚かせたり、喜ばせたり、私たちが楽しい休暇を送れるようにさり気なくやってくれてました。
かっこいいアメリカのオヤジって感じでした。



Q:ツアー中の出費は
日本円に換算して約 4 万円

主な内訳は?
 外食費、フート゛キティー、オフ゜ショナルツアー、お土産、チップなど


Q:これから参加する方へのアドバイス

 アメリカではクレシ゛ットカート゛が便利です。
といっても交通費やちょっとした物を買う時、チップにはキャッシュが必要です。
私は物騒とは思いつつキャッシュを 500 ドル持っていきました。


 ●持ち物
サングラス、帽子、トレッキングシューズ、日焼け止め、防寒着、ボディーローション

 ●役に立った物(あると便利だと思った物)
砂漠地帯なので雨は降らないものとして油断してました。
最初の 3 日間突然の豪雨にやられました。聞いてみると 7、8、9 月は雨季らしいです。
同様に油断していたイギリス人のツアーメイトとアウトドアの店でお揃いのレインコート
(チョイスがそれしかなかった)を買ったのですが、物凄いショッキングオレンジで
どうなるかと思いましたが、ブライスキャニオンで着てみると、風景とマッチして違和感
なかったのには驚きました。
トレッキングをたくさんしたい人は水や雨具、食料を持ち運べるバックパックがあるといいと思います。

 ●不要だった物
ワンヒ゜ース(山間部は寒くて着る機会がありませんでした。)

Q:旅の感想


隊長の「感動を売る!」という本を読んで、是非、私もアメリカ西部の赤い大地を観てみたい!
と思ったのがきっかけでした。
広い大地が日ごろの私の小さい世界を広げてくれるんじゃないかと思ったのでした。

スケールの大きさといったら想像以上でした。
一体どうして、これがここにどうやって、いつできたの??と謎が深まるばかりで、
場所によって様相がぜんぜん違うので、毎日が驚きの連続でした。
ただ風景を見るだけでなく、その大地を自分の足で歩いて、匂いを嗅いだり、触ったり、
コンドルが風をきる音を聴いたりと風景の中にどっぷりと浸かることができるのも
この旅の醍醐味の1つだと思います。

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そして、私の最大の楽しみの一つは仲間と旅の感動をシェアすることです。
世界各国から来ている仲間は文化も習慣も言葉も違いますが、感動すること、驚くこと、
笑うこと、感じることなどなど、意外に同じ感覚です。
仲間が外国人であるという感覚が薄れ、対、人間と意識する方が多くなりました。

レストランで皆で食事を待っている時、水が配られました。
キャサリーンが、「このコップのサイス゛はイギリスでは花瓶用なんだけど・・・。」とか、
「お店でアイルランドの感覚でLサイス゛のコーラを頼んだ日には大変だよ、
バケツで出てくるよ、ここでは・・・。」とポール。
アメリカンサイズのものに皆が毎回驚き、目を見張っていました。
モニュメント・バレーのジープツアーでは、ナバホ族のガイドさんが案内してくれたんですが、
天井の高い洞穴のようなところで、天井にぽっかりとあいた丸い穴を眺めて皆で寝転んでました。
私は寝転んでいる皆をカメラに収めようとしていて、ガイドさんの話をあまり聞いていませんでした。
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すると、「誰か歌わないかい?」とだけ聞こえました。
沈黙を破ったのはずっと私のトレッキングに付き合ってくれているサラで、「たかこ、歌ってよ。」と。
来ると思った!と私は内心思いました。
実は私は多国籍ツアーに参加して、かなりの確立で歌わされています。
あまり歌は得意じゃありませんが、たぶん参加者で唯一のアジア人だったり、
英語圏じゃなかったりするからだと思うんですが。
今回も歌いました。(ドリカムの未来予想図Ⅱ)

中澤さん(東京都・男性/学生)

参加ツアー:2011年8月 Southern Sun ex New York 21days (アメリカ横断・トレックアメリカ社)


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参加者:4ヶ国から 13名 (男性3名・女性10名)                              

全員19歳から24歳。学生、社会人、フリーターと様々でした。


ツアーリーダーの名前:(Mr. J.D.Sorrell)
30歳の元気のいい兄ちゃんでした。みんなからJDと呼ばれ、誰にでも親しく接していました。

中でも英語があまりできない僕には何かと声をかけてくれ、助かりました。

またアメリカの歴史や各州の説明もしてくれて、ガイドとしての役割もこなしていました。


***

多国籍ツアー、参加して本当によかったと思います。


1人で海外に行くのは初めての経験だったので、出発前はかなり緊張していました。

そのうえNYに大型ハリケーンが接近していたため、指定のホテルに着くまではとても心細かったです。

市内のすべての交通機関がストップするということもあって、NY観光は全くできませんでした。

ただこんな経験も1人で参加していなければできないものなので、今となっては懐かしい思い出です。


ツアー中は、車内での会話がほとんど理解できませんでした。

正直英語には多少の自信があったのですが、ネイティブスピーカーが大半だったため、

会話が早くてスラングも多く、今まで学校で習ってきた英語とは全く異なるものに感じ、

ついていけませんでした。1対1で話す際には少しゆっくり話してもらえば大丈夫だったのですが、

大勢でわいわい話しているときはしんどかったです。たまに近くにいる人に「それってどうゆう意味?」と

尋ねるなどしていました。


しかし会話についていけなくてもアクティビティーは楽しいし、多少体を張れば笑いも取れたので(笑)、

素晴らしい時間を過ごすことができました。また、日本語講座も好評でした。


ただ、欧米人は酒の強さの次元が違うので、周りに左右されず自分のペースで飲むことをお勧めします。朝8時にビールを飲んでいる友達の姿を見た時は唖然としました(笑)


またラスベガスのような都会と、グランドキャニオンのような大自然の両方を満喫できるのが

このツアーのメリットです。どちらにもそれぞれ良いところがあり、違った楽しみ方があります。

ラスベガスで乗ったリムジンの中では、みんなで騒ぎまくりました。

グランドキャニオンでは、みんなで目隠しをしながら手をつないで絶景ポイントまで歩き、

一斉に最高の景色を見た時は心の底から幸せを感じました。


最後仲間と別れる際は、とても寂しかったです。

特に親切にしてくれたツアーリーダーや、

同じテントで寝ていたイギリス人と別れの言葉を交わした時は、涙が出そうでした。

ただFacebook等で帰国後も常にコンタクトが取れるので、

いつか彼らの母国に行って旅の思い出話でもしたいと思っています。




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卒業旅行にオススメ!冬でもアメリカ横断しちゃう!

星 Southerner 21日間  (アメリカ横断・トレックアメリカ社)


国立公園&街を両方楽しめる!ロッジ泊の快適な旅。

星 Western BLT 7日間  サンフランシスコ発ロサンゼルス着

                 (アメリカ西部・トレックアメリカ社)

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●橋本さん(大阪府・女性)

参加ツアー:2011年8月 Tanzania Wildlife Experience 7日間  (タンザニア・ギャップ社)


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Q:参加者   7ヶ国から  9名 (男性  4名・女性 5名)

   出身国名 アイルランド3名 ドイツ1名 スウェーデン1名 カナダ1名 

          オーストラリア1名 ニュージーランド1名 日本私1名

                                         
Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~現地入国審査~税関まで


 関空→ドーハ→ナイロビに向かいました。出国は特に問題ありませんでした。

 ケニヤビザ、タンザニアビザは空港で取得しました。

 そんなに時間もかからず、簡単にできました。

 日本で取得するより安いし手間もかかりません。



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス
 

 キリマンジャロ空港からホテルまでは、タクシーでいきました。

 US50$でした。だいたい40分くらいでした。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて

 

 南国風のきれいなホテルです、レストランも安いしwifiもつながります。
 (電波は弱いですが、フロントあたりはつながりやすいです)



Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル


 ナイロビで2泊『ヒルトンナイロビ』に泊まりました。

 ホテルスタッフも親切で値段も手頃なのでとてもよかったです。
 ホテルのベルボーイにツアー会社を紹介してもらい。1日ナイロビ観光をしました。



Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
   

 2日目のManyara は蚊が多い場所だそうですが…私はかまれなかったです。

 比較的きれいなキャンプ場で、シャワーもお湯がでます。
 町の中をみんなで散策してからサファリにいきました。
 テントはスタッフがはってくれます。

 枕カバーとシーツはこの日から毎朝はずして自分で次のキャンプ場に持っていきます。

 3-4日のSerengeti National Parkは二日とも夕立が降りました。
 ここのキャンプ場はシャワーとトイレが1つしかなく、雨のせいもありますが、

 とても汚かったです。

 シャワーも水しかでないので(夜は寒いです)、誰もあびていませんでした。

 私も体をふくシートを持って行ってたのでそれで対処しました。

 電気系統も通っていません。

 5日目のNgorongoroは大きな木が一本あり、とても景色のきれいな素敵な場所でした。

 シャワーもトイレも複数あり、お湯が出ると聞いていましたが。私が入った時は水しか

 出なかったです。
 野良犬が沢山いるので気をつけてください。



Q:ツアー中の食事について

 

 すべて、クッカーさんが作ってくれました。パスタが多かったです。
 ビールなどのアルコールはリーダーがそのつど買い出しにいってくれますが、

 瓶は要返却なのでその場で飲んでしまわないといけません。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?
 

 フリータイムはそんなに無かったです。
 一日にい1~2時間くらいで、みんなでカードゲームをしたりしました。
 キャンプ中は全く洗濯する事ができません。

 なので衣類は必要な枚数持っていく事です。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
 

 雨のためバルーにのることは出来ませんでした。
 特にほかのオプションも無かったですが。
 最終日にみんなで町中のクラブにいきました。

 ツアーリーダーも一緒だったので安心でした。
 ツアーが終わってからも、みんなでマーケットに買い物にいきました。



Q:ツアーリーダーの名前:(Mr Mosses)

 リーダーもドライバーも最高でした。

 Mossesはいつも助けてくれて、帰りの飛行機のリコンファームも、

 通信が出来ないので相談したら、代わりにリコンファームをしてくれました。

 私の英語がつたなかったですが、親切に対応してくれました。

 ドライバーも最高のサファリガイドをしてくれました。
 なんでも知っているし、プロだな~と関心しました。
 サファリでの動物の見れる数はドライバーの腕しだいです。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約  5万円 

  主な内訳は?
 ツアー中ほとんどお金を使う事はなかったです。
 買うとしたら、飲み物アルコールくらいで、すごく安いです。
 初日に大きなスーパーに連れて行ってくれますが。
 お菓子とお水を大量にかいました。
 お水は1L×6本です。飲む分もありますが、場所によっては、歯磨きや洗顔につかいました。
 (大量に買いましたが2000円もいかなかったです)
 

 後はチップです。最後に皆で集めて渡しました。
 リーダー50$・ドライバー30$・コック20$くらいです。
 最終日の食事代と飲みだい。
 お土産だいです。(買い物は交渉です。たいがい半額以下まで交渉できます)



Q:これから参加する方へのアドバイス
  所持金

 私は現金50000円とクレジットカードだけもっていきましたが、十分でした。


 持ち物

 フリース/ダウンジャケット/虫除けスプレー/携帯用虫除け/iPod/着替え日数分

 日焼け止め/帽子/望遠の一眼レフ/双眼鏡/風薬


 役に立った物(あると便利だと思った物)
 薄手のダウンジャケット。ボディーシート。ベープ虫除け。
 最終日に着るオシャレ着(女性はみんなかわいい服に着替えてました)

 不要だった物
 電子辞書



Q:Active通信
 予防接種は黄熱病しかしてなかった(キリマンジェロでイエローカードの提示が求められます)
 が、私以外の参加者はマラリアの予防接種をしていた。
 していない事を告げるとビックリされたので、しておいた方が良いのかも。

 初日に顔合わせがあって、個人の情報(ビザ番号やパスポート番号)を用紙に書いて

 リーダーに提出するが、英語が分からず戸惑っていると、ヨーロッパ圏の人たちが

 「私たちもネイティブじゃないから大丈夫、困ったらいつでもたよって!」と言ってくれた、

 今回は本当にメンバーに恵まれて、皆で楽しく過ごせました。

 本当に参加できて楽しかったです。

●匿名希望さん(東京都・男性・学生)

参加ツアー:Southern Sun ex Los Angeles 21日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)



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Q:参加者 6ヶ国から13名(男性 3名・女性 10名)

出身国名
トルコ1、ドイツ1、イギリス6、オーストラリア2、韓国1、日本2

参加者の年齢 19歳2名、20歳4名、21歳2名、24歳2名、30歳3名、

職業 フリーター、大学生、会社員

出身国の傾向 イギリスが多い、みんな英語がうまい

Q:ツアー前後の指定ホテルについて


かなりいいホテルでびっくりしました。
ハシエンダホテルはちょっと音漏れが笑
ヒルトンホテルは雰囲気が異質でした。

Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと

キャンプは寝心地とか快適さはホテルにはかなわないけどそれはそれでまた楽しい。

ハードやったけどキャンプもいい思い出の一つです。

ただ雨の日のキャンプは最悪です笑

あと湿気の多い地区(メンフィス、ナシュビル)は蚊が非常にやばい。

Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)
朝食 シリアル、サンドイッチなど
昼食 サンドイッチ
↑自分で作ったサンドイッチは格別やけど終盤ちょっと飽きてカップ麺ばっか食べてました笑
夕食 基本ツアーメンバーが交代でつくりました。

みんな料理うまくてほんとにさいこーでした・各国の料理も楽しめます。

外食は外食でまた日本とは違う感じで新鮮。完全に向こうで肉食になりました。

Q:フリータイムは充分に取れましたか?
終盤ちょうどハリケーンが直撃してフリータイムだらけでした。

Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

カヌー

Q:ツアーリーダーの名前:(Mr.Sean Horvath)

ツアーリーダー最高でした!!

Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 15万円
主な内訳は?

自分、友達への土産物
あとハリケーンが直撃してキャンプができなくなり、ホテル代、外食代がかなりかかりました。

Q:これから参加する方へのアドバイス

●所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)
僕は行く直前に財布を落とし、クレジットカードが使えなくなり、全てキャッシュで行きました。
管理さえしていれば全く問題ないですが、いつお金がつきるか少し不安がでるのでクレジットカー
ド+現金が一番いいとおもいます。

●持ち物
スーツケース、普段着4着、よそいきの服2着、折りたたみ傘、電子辞書、

ヘッドライト、トランプ、UNO、寝袋、うちわ、お菓子

役に立った物(あると便利だと思った物)
うちわ、ヘッドライト、長袖の服


Q:感想

きっかけは友達(幼なじみ)が誘ってくれたこと。
世界をみてみたいと思ったこと。

●伊田さん(神奈川県・女性/学生さん)

参加ツアー:2011年9月 Serengeti Trail 8日間  (ケニア、タンザニア・イントレピッド社)



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ご職業:大学生
年齢:19歳


Q:参加者について

7ヶ国から21名 (男性11名・女性10名)
出身国名 オーストラリア/カナダ/USA/イングランド/ニュージーランド/アイルランド/日本

19~65歳くらいの人が参加していました。20代でカップルで参加してる人が多かったです。
オーストラリア 7人、カナダ 2人、USA 3人、イングランド 2人、ニュージーランド 1人
アイルランド 4人、日本 2人(海外に住んでる方でした)


Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


シンプルな作りのホテルでした。
スタッフのみなさんもとても親切で、部屋の鍵が壊れていたときもすぐに笑顔で対応して
修理してくれました。あったかいシャワーも使うことができ、朝食のごはんもおいしかったです。
バーでひととおり飲み物を買うこともできました。

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Q:ツアー中の宿泊場所について

どのキャンプ場にもシャワーはありますが、お湯が使えたのは1回だけ。
水しか使えないところもありましたし、お湯がでるといわれて水しかでないところや、
決まった時間しかお湯が出ないところもありました。

夜、テントのそばにシマウマやマングース、ハイエナが来た日もありました!     

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Q:旅の感想

アフリカは本当に人があったかい!
トラックで町を走ればこどもからおとなまで、たくさんの人が手を振ってくれました!
      
サファリもとにかくすごい。
目の前にライオンがきたり、ガゼル?の角を血だらけでくわえたハイエナがぷらっと横切ったり。
チーターがプンバをハントした瞬間も見れました!

動物だけじゃなく、アフリカの大草原の中、太陽がのぼっていく景色も本当に素敵でした。

ビクトリア湖の夕焼け、朝焼けもとってもきれい。
日本よりも空が青くて広くて、空を見てるだけでも気持ちがよかった!
この大地で人類は誕生したのか!とか考えたら興奮したりもしました(笑)

とにかく一日中わくわくがとまらなかった!
本当にアフリカを満喫することができました。大満足!!

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と旅が終わった今ならいうことができますが・・・

この旅はわたしにとって初めての海外旅行、初めての一人旅。
英語もほとんど喋れず、しかも行き先はアフリカと親にも大反対され、
アフリカに立つ前のほうが大変だったかも・・・


ツアー中も少人数であれば問題ないですが、大勢でネイティブの人に話されると何もわからず。
言葉の壁はとても厚くてなかなかみんなとうまくコミュニケーションをとれずさびしい思いもしました。

蚊にさされマラリアの検査もうけたり・・・(大丈夫でしたが)
また、治安もよいとは到底いえない土地。不安を感じることもたびたびありました。

でも、メンバーのみんなはとっても優しくて、とってもわたしのことを可愛がってくれました。
簡単な英語で明日の予定を毎回話してくれるおじさんや、いつも声をかけてくれる
おにいちゃんみたいなリーダー。他のメンバーもいつも私を気遣って声をかけてくれました。

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不安もいつの間にかわくわくに変わってた気がします。
ツアー最後の夜にはツアーが終わるのがさびしくて泣いてしまったくらい。
メンバーのみんなには本当にお世話になりました。本当に感謝してもしきれません!


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とにかく行ってよかった!の一言に尽きます。
アフリカにもう一度行きたいと思わせてくれる素敵なツアーでした。


そして・・・
学生はぜひ多国籍ツアーに参加してほしい!

英語が喋れなくても、初めての海外でもどうにかなります!苦労は間違いなくしますが・・・
たくさんのものや人との出会い、旅先で学ぶことだけじゃなくて、
日本での生活のありがたみとか、周りの人間に対する感謝とか。
日常の生活では気づけないことに旅を通して気づけたんじゃないかと思います。


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●横尾さん(東京都・女性)

参加ツアー:2011年8月 Kenya Wildlife Safari 8日間  (ケニア・イントレピッド社)

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Q:参加者 19名+クルー5名

出身国名
カナダ、オーストラリア、イングランド、アイルランド、ポルトガル、スペイン、

ボスニア、台湾(background)、中国(background)、日本(私)、

そしてクルーはケニアのメンバーとすごい多国籍でした。

ツアーリーダーもここまで多国籍なのは初めて!と話してました。

年齢は20代~40代まで幅広く。カップルが4組で、1組はハネムーンでした。


Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~現地入国審査~税関まで


ドバイ経由だったんですが、乗り継ぎ時間を長くとって(12時間)ドバイ観光してきました。
ラマダーンだったので、お店はあまりあいてませんでしたが、

メトロで20分ぐらいで中心部に行けるので、待ち時間が多いエミレーツの場合は、

乗り継ぎに外に出てみるのもおすすめです。

ビザが現地取得だったので心配してましたが、特に問題なく取得できました。


Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
どうでしたか?

行きも帰りも2000KESだったと思います。時間は30分ぐらい。
ただナイロビは時間帯によっては渋滞がひどいらしく、1時間とか2時間とかかかる

こともあるようです。

またタクシーの値段もまちまちで、ツアーメンバーの中には5000KESかかったメンバー
もいたようで、「あなたはラッキーよー」と言われました。


Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)

豪華でもなく、ボロくもなく…という感じです。
プールとバーとインターネットサービスがついていました。


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと

基本的にテントでキャンプですが、ナイバシャ湖のキャンプサイトはロッジに

アップグレードできたので、2泊だけアップグレードしました。

1部屋1泊3000KESでツアーメンバーと2人でシェアしました。

ナイバシャ湖のキャンプサイトはお湯のシャワーがでましたが、その他の

キャンプサイトは基本的に水でした。

ケニアは夜になると結構冷えるので、からだが汚い…でもシャワーあびたら

風邪引く…という状態で、結局2日に1回ぐらいシャワーをあびるような感じでした。

トイレは水洗でしたが、なかなか流れませんでした…。

Q:ツアー中の食事について


クルーの中に料理担当の女性がいて、その人が基本的につくってくれます。
部分的に交代制で料理を手伝いました。

ケニアの伝統的な料理のウガリ&チャパティがでたり、
パンケーキだったり、毎回おいしくいただきました。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

ウォークサファリ
ボートサファリ
バルーンサファリ
マサイの村でのマサイダンス

ウォークサファリはすぐ目の前でキリンやシマウマが見えるし、
ボートサファリはカバの群れに遭遇したり、とても楽しかったです。

バルーンサファリは日本で申し込んで行ったのですが、
ツアーメンバーで私1人しか参加せずで、朝方5時ぐらいに1人で出発だったので、
ドライバーさんと暗闇の中2人きりでおそるおそるでしたが、
バルーンから見る景色は本当に美しくて、参加してよかったです。


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Q:ツアーリーダー


ツアーリーダーは20代前半の女性(Msローズ)でした。
私があまり英語が得意でないので、すごく気にかけてくれて、
ありがたかったです。

ただ途中体調を崩してしまったようで、
もう1人のクルーがフォローしてました。


Q:ツアー中の出費は

日本円に換算して約 50000円ぐらい

主な内訳は?
キティ(初日にツアーリーダーに預けるもの)
オプショナルツアー料金
ロッジへのアップグレード料金
タクシー代
おみやげ代
ビール代(キャンプサイトにはバーが併設されていることが多いので、

夜はだいたいみんなそこに集まって飲んでました)
おかし代(ツアーの合間で食料調達のためにスーパーによります。

そこでお菓子を買ったりしていました)


Q:これから参加する方へのアドバイス
●所持金
ドルで持って行けば問題ないと思います。
オプショナルツアーはドルでもケニアシリングでも払うことができました。

●持ち物
大きい容量のザックを持っていなかったので、リュックにもなるスーツケースを

持って行ったのですが、1度も背負いませんでした。

基本的にバンで移動するので、バンの中にロッカーがあるのですが、

そこの入るサイズであれば、スーツケースでも問題なかったと思います。

途中、スーパーによることが何度かあるので、足りないものは現地調達できると思います。


●役に立った物(あると便利だと思った物)
薄めのダウンとフリースを持参しました。
ダウンを着て、ダウンの寝袋で寝てたのであまり感じませんでしたが、

同じキャンプのメンバーは寒くて朝方めがさめたと言ってたので、

防寒具は必須だと思います。

充電は2日に1回ぐらいしかできないので、カメラの電池の予備も必須だと思います。

毎日冷水シャワーをあびるのは、さすがに厳しいと思うので、

からだをふくシートがあると便利だと思います。

水がいらないシャンプーを持参すればよかった…と後悔しました。


●不要だった物
水筒を持参しましたが、結局ペットボトルに水を補充して飲んでました。


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Q:Active通信

とにかく雄大でした。じょじょに雲がはれて、地平線がどこまでも続いていく。
ツアーの間中、この光景を見れて本当に幸せだなーと。

観光スポットではない村の訪問もあって、「日本人ははじめてみた」なんて

言われることもあり、普通の観光旅行とは違った楽しみ方ができるツアーだと思います。

前回インドに行った時もそうですが、行く前は結構心配で憂鬱になるんですが、
本当に行ってよかったと思いました。


●矢部さん(大阪府・男性)

参加ツアー:2011年8月  LA TO THE GRAND CANYON 4日間  (アメリカ西部・トレックアメリカ社)


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Q:参加者   3 ヶ国から  7 名 (男性  4 名・女性  3 名)
   出身国名  イギリス3名、韓国人2名、オーストラリア人1名          
                         
          全員学生。一番若い子が19で恐らく他の子も20代前半の筈

Q:ツアー前後の指定ホテルについて

   ツアー前後泊はHacienda Hotel にしました。

    行きたかったサンタモニカやロス空港のアクセスを考えて決定しました。

    ホテルは広いしインターネットもアクセスできるし、食事する場所にも

    困りませんでした。


Q:ツアー中の宿泊場所について
    Lake Havas、Groundcanyonはテント泊、

    Lasvegas は Imperial Hotelに泊まりました。
    
   インターネット
    Groundcanyonで泊まった所はFree wifiが飛んでネットにアクセスできました。
    Las Vegasのホテルは有料でした。
   

   寝袋
    寝袋普通に忘れて行きました。Lake Havasはくそ熱かったので皆裸で寝てましたが
    Ground canyonは標高高く雨が降ったせいもあり少し肌寒かった。

    でも上着を来たままで普通に寝たのですが朝2時に寒さで目が覚めました。
    テントの中は寒いのでトイレの中へ入ったり(暖かい)、

    ウロウロしていましたが結局根性で寝ました。長い夜だった。。。


Q:ツアー中の食事について

    キャンプ中の朝ご飯と夕ご飯はリーダーが作ってくれます。
    朝はパン、シリアル、果物類を用意してくれて夜はBBQ
    ラスベガスの夕食は自由でした。(皆マクドナルドですましていた)
    後はビール類は途中で自分で持ち込む事になります。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
    Grand canyon ヘリツアーに参加しました。確か50分240ドル。
    少し高い気がしますがグランドキャニオンの全貌が見れるという意味では

    価値があります。

    グランドキャニオンはそれは無茶苦茶でかかったです。
    
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Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 4~5万円   

   主な内訳は?
    ビール代、食事代、ヘリコプターツアー、ガイドへのチップ(20ドル)
    お土産

Q:これから参加する方へのアドバイス
   所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)
    アメリカはクレジットカード社会なので食事とか以外はクレジットカードで事足りる

   持ち物

    寝袋(必須)、ヘッドランプ、水着、サンダル、トレッキングシューズ、カメラ、

    雨具、帽子、フリース、サングラス、日焼け止め、 バスタオル、洗面用具、

    変換器(I podやPCの)

   役に立った物(あると便利だと思った物)
     ツアーの最終日はリムジンバスでラスベガスの街を周遊するツアーがあったけど
     女性人は着飾って、お化粧も念入りにしていた。
     それも若い娘なりに普通の服をちょっと裾を短くしてセクシーな服にアレンジして

     いて 凄い感心した。
     男性は良いと思うけど女性は荷物にかさばらない程度にドレスと靴をもっていくほう
     が良いかもしれない。


Q:感想
    参加者が皆若くてびっくりした。言語の壁+年齢の壁。
    実質3日半の旅なんで短い分仲良くなるにはそれなりの英語力はいるかな。
    こういう旅に出る事で英語を学ぶモチベーションが保たれる。
    

    3日間半結構バスで長時間移動したけど それでもアメリカのほんの一部分。
    アメリカってでかいな~って実感した。

    Lake Havasで月明かりの下でみんなとしたナイトスイミングや

    壮大なグランドキャニオン

    皆で一瞬ばか騒ぎしたラスベガスのリムツアーもやばかったけど

    結構ツアー以外の所で感動した。
    

    ロスで電車に乗ったら本当に色んな人種、色んな服装の人がいて、

    サンタモニカを歩いたら嘘みたいにでかい砂浜と海に感動してしまった。

    

    アメリカを感じた。
    ここに住みたいと思った。


    リムジンツアーの後の夜の自由行動は一人でクラブに行って

    その後ホテル近くでDJがイベントしておりそこにラスベガスの

    ストリートダンサーがいて彼らと朝4時までダンスバトルした。
    (翌日リーダーに朝4時までギャンブルもせず一体お前は何をしていたのだと

    言われてうまく説明できず)
    

    向こうの人はちょっとしたムーブでも湧いてくれるし、ダンサーじゃない人も

    バトルに加わってきたりする(日本では考えられない)。
    凄いエキサイトしてしまった。
    女性もノリノリで一緒に踊ってくれるしそんなとこに日本との違いを感じた。
    また個人的に行きたいと思った。
    
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●三好さん(愛媛県・女性)

参加ツアー 2011年8月 Uluru and Larapinta Experience 5日間  (オーストラリア・イントレピッド社)

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Q:参加者  6 ヶ国から  13 名 (男性  6 名・女性 7  名)

   出身国名 アメリカ、オランダ、フランス、台湾、オーストラリア、日本


Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)
   

   リムジンバス19豪ドル 15分

Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)
    指定されていない
    Desert Palm Resort
    コテッジだけでレストランがなく、スーパーまで徒歩20分かけて買い物に行った
    設備は整っているし、清潔

Q:ツアー中の宿泊場所について


    キャンプ場はいづれもシャワー、調理設備が整っていて
    寝袋備え付けのテントも快適に過ごせた

Q:ツアー中の食事について

    

    5日分の食料を車に積んで出発しているので材料は限られているが
    バリエーション豊かに美味しく調理してもらえた。

Q:フリータイムは充分に取れましたか?
   

    散歩の時間を充分楽しむことができた


Q:ツアーリーダーの名前:(Mr.peter Ragland)

    全員が快適にすごせるように、ピーターはいつも気を使ってくれていました
    体力に差がある人達をうまくまとめて
    それぞれが体力に合わせたトレッキングが楽しめるように工夫していました



Q:これから参加する方へのアドバイス
    所持金(T/C・キャッシュ・クレジットカード等)
    お土産が必要でなければ、食事は含まれているので、ほぼかかりません。

    役に立った物(あると便利だと思った物)
    暗い中、テントから離れたトイレに行く時には頭につける懐中電灯が便利でした


Q:旅の感想

  
   山、峡谷、川、砂丘、岩山と多様な景色が楽しめました。
   カンガルー、エミュ、ワラビーも見ることができました。
 
   たきぎ拾いが日課で、キャンプ場に着くと薪を燃やして
   調理したり、夜、みんなで火の周りに集まって語り合いました。

   乾燥しているから注意するように言われていたのですが、   
   旅を始めてすぐ、脱水症状を起こしてしまいました。
   体の不調は感じないのに下痢が続くのでメディカルセンターで診てもらいました。
    医者から脱水症状と診断され、下痢止めを処方され、
   水を1時間に最低限200mlは飲むように言われました。
   それだけで、うそのように治りました。   


●宮垣さん(兵庫県・男性)

参加ツアー:2011年5月  Highlights of Jordan8日間  (ヨルダン・ギャップ社)


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  * * *

(つづき)


今日はアカバからアンマンへ戻る。

朝、車に乗り込むが2名いないまま出発。
どうやら2名はここでツアー離脱、別のツアーに出発したとの事。
朝食の時にした挨拶が別れる様な挨拶だったので、もう一日あるのにと不思議に思っていた。
結構話したり、面倒見てもらった二人だったのでちょっとショック。

昼過ぎにべサニーに到着。
ここは、イエスの布教活動の舞台となった地らしい。
ここに関しては、悲しいかな特に感想は無い。
歴史的背景や、外交問題等に造詣が深ければまた違った感想を持てたかも知れない。
ちょっとばかし高めだったオプション料金。ここだけはお勧め出来ないかも。

その後、昼食。
これが旨かった。晩飯並みのボリュームと豪華さ。
結果としてヨルダン料理を食べる最後の機会となったが、
締め括りに相応しいゴージャスな美味しい昼食だった。

  * * *


アンマン到着後、メンバーの何人かとダウンタウンに買い物。
ルカの運転で市内を巡る。
目的としていた買い物は出来なかったが、いろんな店を回れて楽しく過ごす。

その後、旅の打ち上げ会場へ。
おしゃれなカフェバーで乾杯。色々話しながら最後の時を楽しむ。
店のPCを借りて、Facebookの友達承認をそれぞれ行ったり、
たわいも無い話で時を過ごした。

この旅がもう終わるのかと思うと寂しい反面、終わる実感がわいてこない。
翌日の出発が早いメンバーもいるので、順次抜けていく。
聞くと、飛行機を乗り継いでもその日のうちに帰宅出来るメンバーもいた。

別れる時は、拙い英語で感謝を伝える。
メンバーは、英語喋れる様になってるよって笑顔で言ってくれる。
言いたい事が伝えられないもどかしさ。
喋れたら、もっと楽しかったんだろうなと思うと後悔が残る。

翌日、仲良かったメンバーが先に出発する。
一人はオーストラリアへ帰国、もう一人はシリアへの旅が始まる。
日本では馴染みでないHugでの別れの挨拶。
雨のアンマンの街。メンバーが乗った車を見送る。


メンバーを見送る度に、心のどこかで旅の扉が少しずつ閉まっていく気がする。
寂しさや物悲しさが伴わず、理性的に扉が閉まっていく。

日本に戻り、仕事に復帰する為の頭の切り替えが徐々に始まる一方
いろんな事が有り過ぎて消化し切れてなくて、気持ちがついて行けてないのだろう。
今までの他の旅の様に、劇的な価値観の変化の様な気持ちの変化はなかった。

今回の旅の想いは、穏やかに確実に積み重なっていく。
そしてその想いは大地に降り注ぐ時雨のように、

ひっそりとでも確実に心に染み込んでくる気がする。


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  * * *


この旅で何も無かった訳ではない。
目を瞑れば、メンバーの何気ない笑顔や、ヨルダンの街並みが頭を過ぎる。

夕日に染まる砂漠の赤さ。高い空に浮かぶ雲の白さ。
アイマンからのアナウンスを、理解出来ているか確認してくれたり、
拙い片言英語を、常に笑顔で一生懸命聞いて理解してくれたメンバー。
そんなメンバーと同じ事を同じ想いで共感出来たこと。
「人」の優しさ、思い遣り、理解しようとする大切さを改めて感じました。

この旅がどうだったと言葉に出来るのは、時間がかかるのだろう。
一言で言い表せられない、熟成の必要ないろんな想いの詰まった旅だった。
外国人と触れ合ったから判る、日本人であるという事の良さ、悪さ。
現代の日本において、忘れてはならない物で、忘れてしまった物がたくさん

ある事に気が付かされる。


今の自分に伝えられる事は、多国籍の旅に出て本当によかったという事。
理由は上手く言えないけど、思い切って飛び出して本当に良かったと思う。

出発するまでは、本当に不安だらけでハードルがめっちゃ高かったです。
けど、迷っている人がいたら、行ってきなよ!と自信を持って背中を押せる。
おぼろげな不安に捕らわれるなら、何も考えず振り払って進めばいいと思う。
理性と節度を持って全身でぶつかれば、必ず相手は受け止めてくれる。

人それぞれ、得られる事や感動の深さは異なるだろうけど、
多国籍の旅で得られる感動や経験は、大人の修学旅行や普通の旅とは異なる気がする。

自分探しや人生のリセットじゃないけれど、
等身大の自分を知らず知らずの内に見つけ、気付く事が出来た。
落ち込むこともなく、これが自分なんだ。と素直に認めることが出来る気がする。

今回の多国籍ツアーに参加して、旅の選択肢が大きく広がりました。
個人旅行や大人の修学旅行が悪いわけじゃない。多国籍旅行は全く別物の旅です。
行くと多国籍にはまる人の気持ちがよく判ります。
時間とお金が許すならば次はどこの多国籍に行こうかと、

世界各地のカタログを眺める日々が続きます。

みんな、怖がらずに多国籍旅行を楽しんで下さい。気持ちがあれば本当に大丈夫でよ!

  * * *



最後に、入れ違いで多国籍に出発した旅仲間に送ったメールを追記します。

<元メール>
どうやった、どうやった、どうやった~~~!?
英語、どうしたらいい???
明後日を出発に控えて、ちょっとビビってきた。。
探検隊同期&多国籍先輩として、何か、アドバイスあったら、教えて。

<返信>
ただいま~、めっちゃよかったよ!
旅の中身は話出すと止まんないから、とりあえず質問に答えるね。
英語、意外と出来なくてもいけるかも。
始めに「英語喋れません!易しい単語でゆっくり喋って下さい。

私も話すようにチャレンジするので。」と、みんなに宣言。
そしたら、リーダー含めメンバーの皆が助けてくれたよ。
今回8日間という短い期間だったからかも知れんけど、
単語が聞き取れて言いたい事が単語で言えれば大丈夫!
本当、中学一年生の教科書の様な文章も喋れんかったけど、
ある程度コミュニケーションはとれたと思う。もっと喋れれば良かったなーとは思うけどね。

あと、話したいと思ったら、頭で文章整理してから喋るよりすぐ口にする。

話すタイミングは結構重要かも。
単語並べるだけになったり、物凄い簡単な文章しか表現でか表現できんかも知れないけど、
考えてると話すタイミングを損ねてしまう。
とりあえず口に出せば、相手が聞き返してくれる。そうすればもっと喋れたかもって思う。

あと、どんな仕事してるのとか家族構成はとかの、
日本人でも初対面で聞くようなことを聞いてくるから、定型文じゃないけど考えとくと楽かも。

本当に、コミュニケーションは会話じゃなくて、伝えようとする想いだって気がする。

相手の言ってることが解んなくて、
ぽつぽつわかる単語とニュアンスからこういう事かなって考えて返事すると意外と合ってた。
間違った言い方しても、こういう事?って聞き返してくれたりするから、恐れることないよ。
頑張って飛び込んできて下さい。

高いとこからジャンプするのと同じかな。一度飛び込むと、あとは慣れてくるから。
これで返事になったかな?