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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●矢部さん(大阪府・男性)

参加ツアー: 2012年1月 Mt. Kilimanjaro Group Trek - Machame 8 Day Route G Adventures社)


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参加者   4ヶ国から 10名 (男性 7名・女性 3名)


  出身国名 カナダ、フィンランド、オーストラリア


*****


<キリマンジェロ登頂記ならぬ闘病記>


キリマンジェロ登頂にあたり一番恐れていたのは高山病だったけど、それは自分が思ったより早く

現れて山に入って2日目、高度が3700mを超えたあたりでした。

ガイドから水を沢山飲めば良いと言われ、その日の夜ペットボトルの水2L×2を飲み干したにも

関わらず翌日にはかなり悪化していました。


脳みそ全体が真綿で締め付けられるような感じで少しでも脳がゆれるとズキズキする感じ

その日の高度4000m弱、距離にして15kmのトレッキングはとても辛いものとなりました。


その日の昼食の時、ろくにご飯も食べす頭を抱えていて塞ぎ込んでいる自分を見るに見かねた

カナダ人のメンバーが「ダイナモックスを試してみるかい?」て言ってきました。

ダイナモックスとは呼吸循環器系に効き高山病に良いと言われる薬で自分も名前だけは知っていました。

このままだとどう考えても頂上に辿り着かないのはわかってたし、背に腹は抱えられていないと思い

一も二もなく分けてもらって飲む事にしました。


状態は依然として良くなかったのでメンバーとは一旦別れ、高度を上げないコースでキャンプ地に

向かう事にしました。

しばらくするとダイナモックスの副作用か左の胸が焼き付くように熱くなり、さらに異変が起こったのは

ガイドに両脇を抱えられるようにされながらキャンプ地に着いた後でした。

急に眠くなり少し眠った後起きると寒気からが震えが止まらなくなった。

その時の状態をうまく説明できないのですが少し錯乱状態にあったようにも思います。


ガイドは毎晩、指に測定器を挟んで脈拍数と血液中要存溶存酸素を測定し健康状態をチェックするのですが

その日は自分の溶存酸素が初めて異常数値を叩きだしました。

その時の高度は3950mで次の日に4550mにあるバラフキャンプまで移動しそのキャンプに着いたその日の

夜から頂上に向けて7時間歩き頂上のご来光を見るといスケジュールになっていました 


さすがに今まで優しく楽しいアフリカ人のガイドも険しい表情で お前は完全に病気になっている

これからはどんどん高度が上がって行くのでその病気はどんどん悪くなっていく手に負えなくなる前に

賢明な決断をする事を望むよ。」と暗に下山するよに言ってきました


俺はただあと1日だけ待ってくれもしも1日経って直らなければその時は下山する。」といしかありません

でした 

メンバーもああこいつとは一緒に頂上へは行けないのかとい雰囲気になり、なんか色々と俺に気を

つかって優しくしてくれるのがきつかったです 

ただ幸いな事にダイナモックスの効果かあれほど俺を苦しめた頭痛は消え始めていたし

溶存酸素の数値が下がった事震え左の胸の焼き付きなどはダイナモックスの副作用のよ思えました


だとすれば何とか直る可能性はあると思いましたが正直ガイドの判断の方が正しいだろ

一晩寝たとしても7割方頂上へ行ける事はないだろなと思いました


俺は登りたくても彼らも山のガイドだけに責任があるから数値で異常が出たなら登らすわけには

いけないんだろなとも思いました。 

メンバーの中で何で俺だけこんなに苦しまなければいけないんやろとか 

24時間のフライトをかけて来ているのに頂上行けないなんて残念過ぎるとか 
もし駄目やったら今度いつ来れるんだろとか 
体力だけやったらメンバーの誰にも負けてないのにとか夜寝袋にくるまりながら色々考えました 

ただやるべき事はやっておこと夜の間も意識のある間は可能な限り水を飲み続け

腹式呼吸で酸素を取り入れ続け小便に行きまくりました 


ただ同じテントで寝てたオーストラリア人にはとても迷惑をかけてしまったらしく後日

あの日のお前はクレイジーだったぜ俺は怖かったよ。だがお前の執念ともimpressiveだったよと

言って大笑いされました。 

すると夜明け前くらいになると震えや胸の焼き付きなどが消え力が戻って来るのを感じました


もっと上まで登りたいって気持ちが純粋にわき起こってきた数値はわからないが何とかなるんじゃないか

って思いました 

朝の歩き始めはまだ平衡感覚がおかしかったが30分もたつとふらつきもなくなって来その日は

空白の2日を埋めるかのよな素晴らしく楽しいトレッキングになりまし 


頂上アタック前またフィンガーチェックがありましたたが見事に俺の数値は正常に戻っており頂上へ行っても

良い事になりました頂上のアタック日は高度が急激に上がる為さすがにきつい登山となりました


ちょっとした数10cmの段差を登るだけで50mダッシュしたよなダメージが身体に広がるし、

靴ひもが解けても集中力が続かず中々結べない 
 

ただその日は他のメンバーにとっても厳しかったよで平衡感覚を失ってコケまくる人吐く人

休憩を待たずして力つきて座り込むメンバーもいました 
俺にとってはあの酷い高山病の頭痛があった事を思えば何て事はないと、まだ余裕があると思いました 

頂上の看板が近づいて来た時あれだけ苦しんでも多分頂上に来れないだろと悔しい思いもした時期が

あっただけに少し胸にぐっとくるものがありました どうしようもなく無茶苦茶嬉しかったです。

俺がめっちゃ苦しんでいるのを見て来たメンバーも俺の登頂成功を喜んでくれましたし、

あの俺に下山勧告したガイドもお前は本当にstrongな奴だなあの状態からまさかrecoverしてくるとは

思わなかったぜと言って喜んでくれました 


今振り返って思うと一番高山病が酷かった時は高山病は軽度の域を超えていたように思えます。

だからこそいくら水を飲んでも効き目がなかったしダイナモックスを飲んでもすんなり効かなかったのだと感じます。


今思ってもあの状態からたった一晩寝ただけで回復できたのはどう考えても我ながら出来過ぎだったと思います。

キリマンジェロに住む神々が俺の事を可哀想に思って助けてくれたんじゃないかとも思ったりしました。


反省としては初日山に入った時の水を飲む量が少なかった事が起因だったんじゃないかという事と

高山病になったその初期の段階でもっともっと水を飲むなりダイナモックスを飲むなり早め早めの対策を

すべきだったという事です。



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何度もキリマンジェロに登っている私の友人に言わせるとキリマンジェロ登山は1に高山病対策、2に寒さ対策、

次に体力が大事だそうです。

私自身も富士山も登った事もありませんし、高山病対策をしっかり取る事(経験のある人、ガイドに聞く事)、

寒さ対策の装備をしっかり揃える事が出来れば恐るるに足らないし快適なそれは素晴らしいトレッキングに

なるのではと思います。(あれだけ苦しんだ私が言うのも何ですが)


こんにちは。tancoです。


3月に入って1週間が経ち、暖かい春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが、

本日は一足先に暖か~いお知らせです。



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たった2週間だけのスペシャルセールです。

申込みはお早めに。まずは仮予約のご連絡を、お待ちしています。


<対象ツアー・日程>

(アメリカ西海岸)
・ Western Wonder ex Los Angeles 7日間  2012/6/4、6/18、7/2
>> http://www.trekamerica.com/tours/w1l.html #


・ Western Wonder ex San Francisco 7日間  2012/4/23、5/14、6/11、7/2、7/16
>> http://www.trekamerica.com/tours/w1s.html #


・ Western BLT ex San Francisco 7日間  2012/6/3、6/17、7/22
>> http://www.trekamerica.com/tours/wbs.html #


・ Westerner 2 BLT 14日間  2012/4/11、6/27
>> http://www.trekamerica.com/tours/w2b.html #


(アメリカ横断)
・Northern Trail ex Los Angeles 21日間  2012/4/25、5/2、7/10
>> http://www.trekamerica.com/tours/nl.html #


・Northern Trail ex New York 21日間  2012/6/13、7/4
>> http://www.trekamerica.com/tours/nn.html #


・Coast to Coast North ex New York 28日間  2012/5/27、6/24
>> http://www.trekamerica.com/tours/tnn.html #


・ Americana Road Trip 28日間  2012/5/28、6/25
>> http://www.trekamerica.com/tours/am.html #


・Southern Sun ex Los Angeles 21日間  2012/4/25、5/2
>> http://www.trekamerica.com/tours/sl.html #


・ Cross Country BLT ex Los Angeles 21日間  2012/5/30
>> http://www.trekamerica.com/tours/slb.html #


・Cross Country BLT ex New York 21日間  2012/5/23
>> http://www.trekamerica.com/tours/snb.html #


(カナダ・アラスカ)
・Alaskan Denali 7日間  2012/6/17、7/15
>> http://www.trekamerica.com/tours/ad.html #


・Alaskan Kenai 7日間  2012/6/24、7/22
>> http://www.trekamerica.com/tours/ak.html #


・ Canadian Parks West 21日間  2012/6/18、7/2、7/30
>> http://www.trekamerica.com/tours/cnp.html #


・Mountie 14日間  2012/6/17、7/8
>> http://www.trekamerica.com/tours/mo.html #


(アメリカ東海岸)
・ Canadian Pioneer 14日間  2012/5/27、6/17、7/8
>> http://www.trekamerica.com/tours/cp.html #


・Best of the East 14日間  2012/6/8、7/6
>> http://www.trekamerica.com/tours/be.html #



詳細はこちら>> http://www.expl.co.jp/tour/ta/index.html


申込フォーム
>> http://www.expl.co.jp/support/rsv/bkf.pdf (PDF形式)
>> http://www.expl.co.jp/support/rsv/bkf19.txt (テキスト形式)



●桜井さん(神奈川県・女性
参加ツアー:2011年12月 Delta and Falls Experience 10日間(G Adventures社)


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参加者:10ヶ国から22 名 (男性7 名・女性15名)

イギリス5名、オランダ2名、ベルギー2名、ドイツ2名、スイス3名、
アメリカ2名、カナダ2名、メキシコ1名、オーストラリア2名、日本1名


*****


1か月以上前のことなので記憶が薄れているのですが、


今改めて現地で撮った写真を見て当時を思い出し、


我ながらすごい絶景に囲まれていたのだな、と思いました。


学生時代に現地ツアー参加歴があり、社会人になった後は個人で


アジア・中東と複数国を回りそれなりに旅してきましたが、


全大陸の中でアフリカ大陸が最後に残された未踏の地であったため


(南極は近くまでしか行っていないですが・・・)、


今回アフリカに行くことにしました。



喜望峰に行きたかったので南アフリカを始めとする南部アフリカ周遊を


希望していましたが、治安面および公共交通面でツアーに参加した方が


旅しやすそうだった南アフリカは個人旅行とし、ナミビアからツアーに


参加しました。



アフリカでのキャンプツアー・途中でブッシュキャンプあり、という


なかなか普通の日本のツアーでは経験できないようなツアーでした。


ブッシュキャンプ直前や初めてのテント泊の夜など、このツアーを


やっていけるのか?と弱気になったこともありましたが、


結果としてとても楽しく・貴重な経験になりました。


ツアーに参加することで、ツアーメンバーとも深く互いの国のことなど


話せ、勉強にもなりますし、ツアー後もつながっていくことができました。


アフリカということで周囲からは大丈夫?と心配されるでしょうし、


行く本人も不安になるかもしれません。


私自身も日本出発前は帰ってこれないかも・・・と思っていましたが、


実際のアフリカ生活では特段危ない目にもあわず、とても楽しい


日々でした。


アフリカに行くことを検討されている方は、治安のことは必要以上には


心配せずとりあえず行ってみて、日本では考えられないような


アフリカの大自然をぜひ見てきてくれればと思います!



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●辻川さん(神奈川県・男性)

参加ツアー 2011年11月 Trekking Roraima 15日間 (G Adventures 社)


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Q:参加者  5 ヶ国から 9 名 (男性 5 名・女性 4 名)

   出身国名 米国3名、ノルウエー1名、ベルギー1名、英国1名、日本3名

   海外メンバー6名 平均39歳  日本メンバー3名 平均67歳

   海外と日本参加者では親子ほどの歳の差がありました。

ヨーロッパは年休取得数が多い(例:イギリス・フランス25日、米国14日)に対し、


日本は8日と少なく、リタイヤ後でないと長期休暇を取りにくいという背景がありそうです。


もっと日本から若者が参加できるようにしていきたいですね。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて


カラカスのロイヤルホテルは繁華街に面したいい場所だったが、インターネット設備はなかった。


受付はスペイン語のみで英語は全く通じなかった。



Q:ツアー中の宿泊



エンジェルフォール下のラトン島キャンプはハンモックだったが、気持ちよく寝れた。


ハンモックはツアーの度に運び、持ち帰っていた。夜は毛布を貸して呉れた。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?

カラカスの集合が夜6時半だったので、その日はカラカス市内観光できた。

サンタエレナ到着日は、朝8時頃、宿に着いたが、朝食、水晶博物館見学、ブラジル国境を越えての


昼食とカフェでのカクテル2杯、夕食で終わってしまった。


後で知ったが、サンタエレナにはロライマ山の詳しい地図が売っていたらしいが、


その時は思いつかず買い損ねた。次にこのツアーに行く人は、食事時間を削ってでも、


ぜひサンタエレナでロライマ山の地図を買った方が良い。


シウダーボリーバル空港、カナイマ空港、カラカス空港ではロライマ地図は売ってなかった。


ロライマ山からサンタエレナに戻った日は昼過ぎだったが、ビールと、洗濯と夕食でほぼ終わり。


ロライマ山の地図を買いたかったが日曜日は店が閉まっており買えなかった。


シウダーボリーバル-カナイマ移動日は、2時間位フリータイムがあり、カナイマ湖で泳いだ。


カナイマからシウダーボリーバルに戻った日は、3時頃戻り、6時にツアーガイド・テリーが招待して呉れた


自宅パーティに参加。フリータイムは取れなかったが楽しかった。



Q:ツアー中の出費  主な内訳は?

僕は500ドル(4万円)。


ツアー料金に含まれない食費、飲み物代、 ポーター荷物委託、ツアーガイドへのチップ、
ロライマガイドへのチップ、カナイマガイドへのチップ、ポーターへのチップなど。


***

行く前に心配したのは歩く速度、水(飲水、雨)、虫だった。


歩く速度に関しては、我々3人共60歳以上であり、日本の山行でも余り速い速度では歩けない。


でもゆっくりなら3千メートル位の山は問題ない。


今回、欧米参加者が30~40代、平均年令39歳に対し、日本人参加者は60-70代、


平均年令67歳で親子ほど歳が違った。


このため、登りはじめにロライマガイドのフィルガードにゆっくり歩くと伝えた。


結果はロライマ山上は道がないことからフィルガードが先導し、メンバー9名とギブソンが後に続いたが、


田野日は、欧米の6名が先行し、日本人3名は後から1時間に1回休憩を入れながらゆっくり歩いた。


ギブソンがほぼ一緒に歩いて呉れ、またロライマガイドのフィルガードも我々を見守るように後ろから


付きず離れず歩いていた。

水に関しては用心し、ミネラルウォーターを持参したが、ガイドのフィルガードは大丈夫だというし、


実際に彼らが作る料理や飲み物も川の水だったので、直ぐに川の水を飲むようになった。


実際にもグランサバナは人家(パライテプイ)から離れており、トレッカーが持ち込む汚物に気を付ければ、


水は問題ないと思う。


虫に関して、日本の女性達は蚊取り線香、電池蚊取り器持参で万全を期したので問題なかったが、


僕はそこまで注意を払わなかったので顔や首を30ヶ所以上、蚊にさされ一時はボコボコになった。


ただ、日本の蚊よりは毒性は弱そうで、旅行が終わる頃には治っていた。

  

●大橋さん(愛知県/男性)

参加ツアー:2011年9月 Kenya Wildlife Safari 7日間 (イントレピッド社)


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Q:参加者 7ヶ国から14名(男性 7 名・女性 7 名)


   出身国名 USA、カナダ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、日本

                                         
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
   会社員(会計士、建築士、テレビ局勤務etc)、救急救命士、医師、NPO職員


Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
   現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?


   特に問題ありませんでした



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
   どうでしたか?


   空港から指定ホテルまではタクシー
   (空港→指定ホテル 2,000ケニヤシリング、指定ホテル→空港 1,800ケニヤシリング)



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


   バスタブから水漏れがありました。
   ドアの鍵も調子が悪く修理してもらいました。



Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル(ユースホステル/
   YMCA等)の住所、TEL、部屋のタイプ・宿泊料、
   おすすめのスポット(レストラン、穴場情報)など、加えてご記入ください。


   肉料理中心ですがCARNIVOR。(ナイロビ市内)


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
   (オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)


   主にキャンプ場でテント泊ですがロッジに追加料金にてアップグレード可能なところもありました。
   自分の予算や体調・天候に合わせてアップグレードするのも一つの方法かと思いました。


Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


   洋食が中心でたまにウガリ(ケニアの現地料理がでます)
   特に自分で料理することはありませんでしたが、当番でシェフの手伝いがありました。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?


   取れました。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?(料金など)


   ウォーキングサファリ・ボートサファリ・マサイダンス



Q:ツアーリーダーの名前:(Mr. PETER)
    主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する
    意見・希望・感想


   親切でした。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 3 万円 主な内訳は?


   オプショナルツアー代、チップ、バーでの飲食代



Q:これから参加する方へのアドバイス
    所持金(T/C・キャッシュ・クレジットカード等)


   米ドルの現金で持っていき、ナイロビの空港で現地通貨に替えました。
   指定ホテルでも米ドル→現地通貨(ケニヤシリング)へ両替は可能でした。
   T/Cは作りませんでした。


   ワールドキャッシュカード・クレジットカードは持って行きましたが全くつかいませんでした。
   お店によっては米ドルでの支払い可能です。


    ・役に立った物(あると便利だと思った物)

    重ね着できる温かい服装(標高が高いので夜は寒いです。特にテント泊)


    ・不要だった物

    水着


Q:旅の感想(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス
また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)


   暑いイメージがあるケニアでしたが標高が高く夜は寒いです。
   暑くて苦労するかと思いましたが寒くて苦労しました。

●中村さん(神奈川県・男性/学生)

参加ツアー:2011年9月 Western Wonder ex Los Angeles  7日間 (トレックアメリカ社)

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Q:参加者  5ヶ国から13名 (男性4名・女性5名)

出身国名 イギリス9人 オーストラリア1人 イタリア1人 ドイツ1人 日本1人
                                    

Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス

LAのハシエンダホテルは空港からシャトルバスが出ているので電話で呼びました

バスは24時間大丈夫です
料金は無料ですが運転手にチップを1ドル程度渡します


Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)

どちらも綺麗なホテルでした
ルームメイトはトレックアメリカの他のツアーの参加者と一緒になりました

初日の朝食にルームサービスを頼んだのですが量が多すぎて食べきれません

Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル

僕はサンフランシスコに2日滞在したのでホテルを移動し,

European guest houseという所に泊まりました
料金がとても安くいろんな人がいて面白かったのですが

周りの場所が治安が悪いのでオススメはできません

友達が泊まっていたgreen totos というチャイナタウンの近くのホテルがいい感じでした

Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと

ラスベガス以外はキャンプです テントは2人1組で使います

夜はコロラドのキャンプは蒸し暑く、グランドキャニオンはとても寒いです

ヨセミテのキャンプ場にはインターネットが使える場所があり、

シャワーは公衆トイレの中に一緒にある感じです

卓球台とかもあって楽しかったです


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
グランドキャニオンのヘリコプター
はじめてヘリコプターに乗りました


Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 5万円  

 主な内訳は?

オプショナルアクティビティ
おみやげ レストラン 公共の交通費


ほとんど現金を使いました。クレジットカードは一回だけ使いました。

Q:Active通信

大学生になったら外国を旅してみたいと思ってました。

ただ今まで海外に行ったことがないのにどのように旅をするのかが問題でした。

はじめからひとりで旅するのは不安だし、どうせ反対されるだろうし、

かといってツアー会社や日本の友達と行くのは嫌でした。


そんなときに出会ったのが地球探検隊の多国籍ツアーでした。

いろんな国の人と一緒に旅するのはとても面白そうで魅力的に思えました。


アメリカではすべてのことに圧倒されました。

グランドキャニオンはほんとに巨大でこれが自然に作られたということが信じられません

いきをのむぐらいのすごい景色でした。絶対に一度は見るべきです。


移動中の道路もまわりになにもないところに果てしなく続いている感じが

これぞアメリカ!って感じがします。

それとロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコのアメリカの有名な都市に行くことが

できたのもよかったです。


ラスベガスでは夜と次の日が全部フリーでした。

最初の夜はホテルでピザをとってパーティーをして、それからリムジンに乗って街に

出ました。僕は未成年だったのでカジノとかに入ることができませんでしたが 

もう一人未成年の女の子がいたので一緒に街を回ったり、噴水ショーを見たり、

ジェットコースターに乗ったりと楽しく過ごすことができました。


またキャンプは僕にとってはじめての経験でした。

アメリカの自然に囲まれて寝るという体験は普通ではなかなか出来ないことだと思います。


今回のツアーではアメリカをとても満喫することができました。

ただ僕にとって最もよかったと思ったのはやはり今回のツアーのメンバーと出会えた

ことです。

僕は緊張とかはそんなしてなかったのですが今回のツアーはイギリス人の参加者が

ほとんどだったのでやはり会話が早すぎてついていけず、なかなか自分から話しかける

ことが難しかったです。

なのではじめは英語圏以外のイタリア人の男の人とドイツ人の女の子とよくしゃべって

ました。イタリア人の英語は僕と同レベルだったし、ドイツ人の英語は上手だったけど

それでもイギリス人より聞き取りやすかったので話やすかったです。


このようにもし英語がわからなくて話しづらいときは、はじめは、英語圏以外の人と仲良くなるのがいいと感じました。他の人とも一緒にいるうちに自然と仲良くなれました。


あともうひとつ僕がよかったと思ったのは、ツアーには含まれないのですが

サンフランシスコでもう2日間過ごしたことです。

ツアーの期間が1週間と短かったからかもしれませんがほとんどのツアーの仲間がまだ

残っていました。なので僕は午前はひとりでサンフランシスコをぶらぶらして、

午後にツアーメンバーと待ち合わせして一緒に買い物したり、夕飯食べたりしました。

ツアー後は何日か滞在するのがいいと思いました。

せっかく仲良くなったのにすぐ帰っちゃうのはもったいないし、その頃にはだいぶ英語にも

慣れているはずです。


今でもアメリカでの日々は鮮明に心の中に残っています。毎日学校に行きながらあの時に

戻りたいなーとかまた行きたいなーとかいつも思っています。

また今回出来た友達とはFacebookなどで連絡を取り合っています。

今度の春休みにまた新しい多国籍ツアーに参加しようか、それとも今回の友達に会いに

行こうかいま悩んでいるところです。



こんにちは。tancoです。


近頃、地味~にお問い合わせが多いのが、ユーラシア大陸を100日近くかけて


横断するこのツアー。その名も istanbul to beijing 96日間  (イントレピッド社)


(逆ルートあり。)


ところがこのツアー、出発日が年に4回しかないんです。この非常に限られた日程に


世界中から申込みがあるので、とにかく予約が埋まるのが早い!


すでに、2012年4月5日~7月9日、2012年5月10日~8月13日の両ツアーは満席、


2012年4月19日~7月23日は残席2、2012年5月31日~9月3日は残席3と


なっています。


2013年のツアー日程も既に発表になっています。


先の予定はなかなか立てづらいところですが、お早目にご検討くださいね!

●若津さん(京都府・女性)

参加したツアー:2011年9月 Golden Triangle 8日間  (G Adventures社)



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参加者 7ヶ国から11名 (男性3名・女性8名)

出身国名
カナダ:男1人,女2人(1組カップル)
    アメリカ:女2人(叔母さんと姪)
    ノルウェー:男1人
    南アフリカ:女1人
    アイルランド:男1人,女1人(カップル)
    イギリス:女1人
    日本:女1人(私)
                                         
   参加者の年齢、職業、出身国の傾向
  50代南アフリカ人以外は,20~30代



Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
   現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?

香港乗継だったんですが,日本からの飛行機が香港悪天候のため降りられず,
一旦,隣のマカオに降りました。
マカオで給油のためかなり待たされ,やっと香港に降りたときには,
デリー行きの飛行機は飛んだ後でした。
香港行の航空会社と,デリー行の航空会社が違っていたのもあって,
カウンターで粘ること1時間,なんとかその日の最終のデリー行きの便に乗れました。
めったにないことだとは思いますが,とにかくこういうときには,
あきらめずにカウンターで確認・交渉することが大事だと思います。



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?


上記の事情もあって,現地空港を出たのが夜中の2時半過ぎ。
プリペイドタクシーで380ルピーでした。集合ホテルはわかりにくい場所にあり,
タクシーの運転手さんかなり迷っていました
(何回も車を停めては,番地を確認したり,色んなホテルのフロントの人にききに行ったり)。
結局集合ホテルに着いたのは午前4時前でした。
正直,旅の初日に女1人,真夜中のタクシーで迷うのはけっこう不安でした。
深夜デリー着の場合は,前もってホテルまでの迎えの車を頼んでおくのも1つの手かもしれません(1500円位です)。  
  

Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


HOTEL TJS GRAND
可もなく,不可もなくという感じ。
わかりにくい場所にある(しかも,近くに目印になるような施設もない)ので,
外に出るときにはホテルのカード(住所が書かれたもの)を携帯しておいた方がいいです。
帰りの空港までの移動を手配したら500ルピーでした。


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
   (オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)


いずれも中級ホテルで快適でした。お湯も(1ヶ所はかなりぬるま湯でしたが)出ました。
特に,Bharatpurのホテルは,リゾートホテルのような雰囲気でとてもリラックスできました。
ただし,小さな虫が大量発生して,部屋を変わってもらっていた人もいましたが。
だいたいどこのホテルもロビーでWi-Fiが使えたので,便利でした。


Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


割とちゃんとした街のレストランか,ホテル併設のレストランが多かったです。
お腹を壊すことはありませんでした。
インド料理ばかりでもなく,食べたい人は中華やハンバーガーなども選べました。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?


比較的ゆったりしたツアーです。
オプショナルにはだいたい参加しましたが,それでもゆとりがありました。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?


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○アグラでマーケット観光。費用はトゥクトゥク代をツアーメンバーと割り勘。

 
○Bharatpurでナショナルパークにバードウォッチングに行きました。
 入場料(400ルピー)+リクショー代+ガイド代
 リクショーに乗るか馬車に乗るかが選べます。ガイドをつけていないメンバーもいました。
 もちろん鳥は見れますが,バードウォッチングというよりは,
自然の中をのんびりとピクニックのような感じです。
インドでこんな過ごし方ができると思ってなかったので,なかなか面白かったです。


○ジャイプールでマーケットで買い物。費用はトゥクトゥク代をツアーメンバーと割り勘。
宝石店やサリー・スカーフ等の店に行きました。


○ジャイプールで映画を観ました。180ルピー+交通費
 映画館の雰囲気がとても面白かったです。お客さんはみんなおしゃれをして来ていて,
上映中もいい場面で拍手をしたり,口笛を吹いたり,にぎやかで楽しそうでした。
日本人が珍しいのか,家族連れのお客さんが私の横に子どもを立たせて,
勝手にツーショット写真を撮られたりしました。
映画はオールヒンズー語なんですが,ストーリーはだいたいわかります。
観光地に行くだけではわからない,インド人の娯楽の一端が見れるので,お勧めです。
場内は冷房がガンガンにかかっている上,映画は休憩をはさんで長いので,カーディガン必須です。

※私は歩いて登りましたが,ジャイプールのアンベール城では,象に乗って登ることもできます。
2人乗って900ルピー。


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Q:ツアーリーダーの名前:(Mr ペリー)
    主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する
    意見・希望・感想
 
とてもよいリーダーだったと思います。
訪問する場所の説明やインドの文化について,いつも丁寧に説明してくれました。
彼のツアーに日本人が参加するのは初めてだったらしく,私が英語が苦手なことに最初
は戸惑っていたようでしたが,いつでも何でも質問してねと声をかけてくれました。


Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 2万円弱 主な内訳は?


食費,トゥクトゥク代などの交通費,オプショナル代,現地ガイドへのチップ,
マッサージ代,お土産代等。
     物価は安いので,あまり使いません。


Q:これから参加する方へのアドバイス


●所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)
私はすべて現金(日本円)でもって行きました。街中でも両替できます。
おつりがないと言われることが多かったり,チップとして使うので,
できるだけ小額紙幣を確保しておいた方がいいです。
私は,レストランで500ルピー札をくずすようにしていました。
観光地で入場料を払う際などでも,おつりをごまかそうとする人が多いので,
きちんと確認して足りなければ要求してください。言えばたいてい戻ってきます。

●持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)
荷物を自分で持ち運ぶことがほとんどないので,このツアーだけの参加であれば,
スーツケースで十分です。

●役に立った物(あると便利だと思った物)
・水着
  2ヶ所のホテルにはプールがありました。     
 ・スマートフォン
 ・全世界対応プラグ     
 ・長袖の羽織るもの(冷房対策)
 ・風邪薬,スポーツドリンクの粉
  途中で風邪をひきました(ホテルの冷房のせい?)。
胃腸薬はたくさん持って行っていたのですが,風邪薬を持ってなかったので,
途中かなりつらかったです。
葛根湯など風邪の初期に効く薬は持っていた方がいいです。

●不要だった物
・バスタオル
  ホテルについています。 

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Q:Active通信
   (感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、
    また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)

インドは学生時代からずっと行きたかった場所でした。
今回,タイミングが合って,多国籍ツアーでインドに行くことができてほんとによかったです。

今回の旅は,初日からハプニングで始まり,旅中も風邪をひいたりと,なかなか大変でした。
でも,そのおかげで,ツアーメンバーが色んな場面で気遣ってくれました。
もっと英語力をブラッシュアップしてくるべきだったと何度も思い,
最初の数日は落ち込んだりもしましたが,途中から開き直って,
メンバーが一人でいるときに声をかけたり(グループでの話はついていけなかった・・・),
無理をせずに楽しめたように思います。

ツアーでは,たくさん世界遺産も巡りますが,徒歩やトゥクトゥクやリクショーで暑い町を
ただただ歩き(走り),そこに生きている市井の人達(だけでなく,たくさんの動物)の
営みを眺めているだけで,十分にエキサイティングでした。
きれいなものと汚いもの,生と死,富と貧困・・・色んなものがカオス状態で目に飛びこんできて,
ちっとも飽きませんでした。働く女性の鮮やかなサリー姿と,町や田んぼの色,
空の色のコントラストは,今も 目に焼きついています。また,ツアーの途中で,
シーク教の会食時の厨房に入ったり,郊外の学校を訪問したり,映画を観たり,
インドの人達の生活の一場面を垣間見れたのが,とてもよかったです。

しつこい物売りやバクシーシを求める人の姿に複雑な思いになったり,
ちょっとしたお金をあわよくばという感じでごまかそうとするのに呆れたりしましたが,
旅の後半にはそれも含めてインドなんだなーと思えるようになりました。
そういう風にちょっと冷静に周りを見る余裕をもてたことは,
特に,ツアー後の2日間の1人旅のときに役に立ちました。
  
ツアー中は,拍子抜けするくらい,治安や衛生面,お金の面でも安全でした。
1人旅に 慣れていなかったり,体力にあまり自信がなかったり,
多国籍ツアーが初めての人でも,バランスよく楽しめると思います。

●桜井さん(静岡県・男性)     
参加したツアー:2011年9月  Kenya Wildlife Safari 8日間  (ケニア・イントレピッド社)

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参加者  7ヶ国から 14名 (男性 7 名・女性 7名)

出身国名 アメリカ、NZ、オーストラリア、ベルギー、カナダ、日本、アイルランド

                                         
参加者の年齢、職業、出身国の傾向

老夫婦×2、ハネムーン×1、カップル×1、ソロ×6

Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
   現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?

問題なし。日本でビザを取得していった。

帰りは、ツアー最終日の18時台の便を使った。ツアー自体は13時終了予定なので、

16時台も考えたが、トラックのエンジントラブルがあり、結果、14時ナイロビ着。

16時台ではぎりぎりだった。



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
  どうでしたか?

20US$ または、2000KS(ケニアシリング)

ジョモケニヤッタ空港の入国ロビーの出口のカウンターで手配。

空港~市街は道が混んでいて、1時間かかった。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)

Kivi milimani Hotel

古めだが、こぎれいな印象。プール、バーがある。

ホテル敷地内全域でWifi利用可(有料。Receptionの脇の両替カウンターで支払い)

※回線は遅い

デスクトップPCが3台あり、無料使用可。


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと

ナイロビの集合ホテルでの最初の1泊以外は、全てキャンプサイトにてテント泊。

キャンプサイトにバーが併設されていて酒には困らない。(マサイ村以外)

温水シャワーあり。(マサイ村以外)

※Naivasha湖、MasaiMara保護区のキャンプサイトでは、1泊25-35US$コテージに

アップグレード可能。

夜はそこそこ冷えるのでメンバーの半分くらいはコテージ泊にしていた。



※LoitaHillsではマサイの村のそばにテントを張って宿泊する。

水洗トイレはある。シャワーは水。電気の照明や柵は無く、野営に近い。


Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)

集合ホテル以外は、ツアーに同行するコックが 調理する。

このツアーでは、4グループに分けて日替わりで調理手伝い、皿洗いなど

作業分担した。


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朝食:パン、シリアル、+卵料理やソーセージなど

昼食:サンドイッチ、パスタなど、軽食。

夕食:日替わりスープとメインの2皿。

ケニア人コックで、ウガリ、チャパティ、スクマウィキなどアフリカの味も多数登場して

おもしろかった。味も満足。謎の魚の揚げたのが美味かった。

スープのレシピを聞いているメンバーもいた。




Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

Naivasha湖

ウォーキングサファリ(AM):草食動物しかいないエリアを歩いて回る。

            シマウマ、キリンその他の動物を間近に観られて、おすすめ。

            フラミンゴの大群にも遭遇。


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ボートクルーズ(PM):午後は他にやることがないので全員参加。カバと野鳥を探すが、あまりい
なかった。



マサイの村:Warrior Dance(全員参加)


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MasaiMara保護区:バルーンサファリ(出発前に事前申し込みしてあった)

          気球からの眺めは、文句無く素晴らしかった。

          ヌーやシマウマの群れがアリのように見えた。

          かなり低空も飛ぶので、迫力がある。

          迷ったが、参加して本当によかったと思う。とにかく爽快。


※約400US$と高額だが、気球だけでなく、シャンパン付きの豪華な朝食と

午前のサファリもついていて、納得。このサファリの時に、雄ライオンの兄弟に遭遇。

参加しなかったメンバーも同日の午前中はトラックでサファリをしていて、昼前に合流した。


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※バルーンサファリは、他国の参加者にはあまりアナウンスされていないのか、

知らなかった人もいた。初日のミーティングでも、軽く聞いた程度だったので

ヘタをすると、参加者が自分ひとり、または日本人のみ、になってしまうことも、、、

事前申し込みが必要なので、初日に他のメンバーを誘ってみてはいかがでしょうか?

(MasaiMara保護区到着日では、申し込み不可。)



Q:ツアーリーダーの名前:Peter (ケニア人、24歳)
          ドライバー:Samson(ケニア人)
             コック:Emanual(ケニア人)

ナイスチーム。

移動のトラックでそのままサファリを行うが、

元々、サファリガイド、サファリドライバーだったようで、

かなり遠くに潜む動物もよく見つけていた。

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Q:ツアー中の出費 主な内訳は?

100US$程度。(バルーンサファリは、事前支払い済みだったので別)

US$や1000KS札ではおつりがない場合があるので、少額のケニアシリングがベター。

(1US$=100KS換算で、どちらでも使用可能)



ビール:1瓶200KS、ノンアルコール:1瓶100KS

孤児院への差し入れ:砂糖や小麦粉、文房具など:500~1000KS

マサイの村や、途中で寄る村の工芸品:200~1000KS

オプショナルツアー支払い。


※リーダーから、途中で立ち寄る孤児院への文房具や食料の差し入れの購入をすすめられる。

全員、なんとなく何かしら購入していたが、必須ではない。無くても問題ない。

個人的にはいらないと思う。



Q:これから参加する方へのアドバイス

○所持金

US$、ケニアシリング、どちらでも支払い可能なことが多いが、

できるだけ、ケニアシリングで持っていた方がいい。

正直、あまりお金を使う機会はなく、飲み代やおみやげ代だけなので

現金で充分かと。



○持ち物

☆役に立った物(あると便利だと思った物)

双眼鏡(8倍程度): 肉眼では遠い場合もあるので是非。迫力が違います。

          8倍あれば充分だと感じた。これ以上だと酔うかも。



虫除けグッズ:万が一、マラリアにかかると危険。肌の露出部分に塗るタイプの虫除けに加えて、

  蚊取り線香や、スプレーなどの飛び道具があるとベター。テントに侵入されるとやっかいなので。


ハエ撃退グッズ:ハエがやたら多い。最も多く見る生き物はハエ。特に、マサイの村や、MasaiMara保護区など。

        時に、とてつもない数のハエに囲まれることも。

        ハエ取紙や、スプレーなど、殺傷能力の高い兵器で一掃したら気持ちいいと思います。


ウェットティッシュなど:顔や手を拭くため。舗装路が少なく、埃っぽいので。


薄手のフリースやウインドブレーカー:日本の10月くらいの気候だった。昼間、日が当たると暑く、夜は肌寒い。


日焼け止め:日差しがきつい


スニーカー:Naivasha湖でのウォーキングサファリではブッシュの中を進むこともあるので

長ズボン+スニーカーが必須。

       マサイの村では牛のうんこの上を歩くようなものなので、スニーカーは必須。

       その他のサファリや移動時などは、基本的に車から長く降りることはないので、
       サンダルや短パンなどラフな服装でもOKだった。


寝袋:外は寒いが、テント内は少し暖かい。3シーズン用で充分と感じました。


ヘッドライトor懐中電灯:夜トイレに行くときなど絶対必要です。トイレの灯りがつかないこともあります。

        テントは遮光性の頑丈な幕なので、昼間でも中は暗く、小さなLEDランタンもあると便利。


南京錠:ツアー中、最も安全な貴重品の保管場所はトラック内のロッカーに鍵をかけておくこと。
(写真参照)

メインバッグを、ロッカーに収納できるサイズにするということも重要。

    メインバッグが大きすぎて入らないメンバーは、中身を小分けにしてなんとか収納していた。

    ※現地のスーパーでも購入可能。


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マイボトル:ツアー中の飲み水はタンクから安全な水を補給できる。

      Intrepidは、マイボトル利用やペットボトル再利用を推奨している。

      ※デザインは微妙だが、現地のスーパーでも購入可能


カメラの予備バッテリー

タオルや洗濯物を干すためのひも



★不要だった物

スワヒリ語会話本:ほぼ全員に英語が通じる。ちびっこにもマサイにも、、、、

寝るときのマット:充分な厚さのマットが全員分ある。(写真参照)

水着:危険生物がいるので遊泳不可。


Q:Active通信

MasaiMara保護区のサファリの時間はそれほど多くはないので、

大型の肉食動物がたくさん見たい!と希望を抱く人には、MasaiMara保護区への集中滞在や、サ
ファリパークをおすすめします。

(※ホンモノのサバンナに行ってみて、何十頭ものライオンがいる富士サファリパークはけっこ
うすごいと再認識した。)


本場といえども、写真で見るような夢のような風景はめったにない。

動物園ではなく野生動物なので、

そもそも数が少ないサイや肉食動物を全く見られずに終わることも覚悟していくべき。

しっかり動いている大型の猫を見られるのはほんの一瞬で、

昼間会うライオンの群れはたいてい寝ていて、ほとんど動かない。

(動物園で見る姿はリアルなことがわかった)

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それでも、、、とてつもない数の草食動物がいて見飽きるほどです。躍動してます。

草原を埋めるヌーの群れ、シマウマのぷりぷりの尻、ゾウが草をちぎる音、コミカルなイボイノ
シシ、、、

だまされているかと思うほど、続々と登場してくれます。

特に、広いサバンナを何体ものキリンが優雅に移動していく姿は美しかった、、、


どこに何がいるかわからないが、でも確かにどこかにいる、という状況は緊張感があり、

息をひそめ、目を凝らして車の周りを探す。動物園にはない感覚がある。


寝ているライオンが動き出すのをじっと待ち、立ち上がるたびに歓声があがり、またすぐ寝てし
まって落胆する、、、など

ツアーメンバーといっしょに一喜一憂して笑っていた。

(ひとりではつまらない場面かも)



サファリの時間は少ないが

その分、アフリカを陸路で旅する過酷さ、おもしろさも少し味わえた。

数々のリアル体験も、、、、


・対岸が見えないほど壮大なグレートリフトバレーを横断。

・フラミンゴで有名なナクル湖に、フラミンゴがろくにいなかった、、、

 (その後のNaivasha湖で大群が見られたのでOK!)

・サバンナは草食動物のうんこだらけ。

・マサイの村で大量のハエに襲われる。(夕方、放牧の牛が戻ってくれば、ハエはそちらに向かう)

・道はでこぼこで、トラックが舞い上げるホコリが車内に、、、

・河原にクロコダイルがいる。

・マサイの村では、戦士が火を焚いて一晩中テントの見張りをしてくれていた。

  →マサイの牛は、ヒョウが登れない高さの柵で守られている。リアル、、、

・孤児院を訪ねた。

・ケニアの女性をサポートする工芸品製作の活動を見学(選挙の騒ぎで夫を亡くした、という女性も)

・トイレに便座が無い、、、

などなど

少々過酷で、愉快な旅でした。


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●飯塚さん(東京都・男性)

参加したツアー:2011年8月 Golden Ring Of Russia 8日間  (ギャップ社)


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Q:参加者  6ヶ国から 15名 (男性 4名・女性 11名)

出身国名: アメリカ(5人)、イギリス(4人)、オーストラリア(3人)、イタリア(1人)

カナダ(1人)、日本(1人)
                                         
年齢層は、20代から60代まで幅広かった。


Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
   現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?

ロシアビザの取得が一番面倒で厄介なプロセスです。

招待状(Invitation)を現地から取り寄せ、大使館にビザを申請することを考えると、

1か月以上見ておくのが安全だと思います。
自分は直前のおよそ1週間ほどで取り寄せ非常に慌ただしい準備になってしまいました。

Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)


今回、アエロフロート航空を利用しました(復路でロシア国内線を利用する予定だったので、

シェレメチェボ空港を拠点にしているアエロフロートのほうが便利)。
空港からはAeroexpressに乗り次の乗り換え駅である市街地の地下鉄駅までを約35分で結んでいます。
問題は、地下鉄。モスクワは世界有数の地下鉄網が張り巡らされている都市、かつ日本の
ような丁寧な案内も表示されていないので、案の定迷いました。
   
   ここで、モスクワ地下鉄の特徴をいくつか。
   ・料金は初乗りからどこまで乗っても変わらず。(日本の地下鉄もこうであってほしいなぁ。)
   ・ホームは地下深くに建設されている場合がほとんど。

そこにたどり着くまでのエスカレーターは非常に急な傾斜になっている。

   ・地下鉄構内の柱や壁面の装飾は、美術品が飾られているかのような豪華な印象がある。
   ・1日の旅客数は、東京に次いで世界で2番目の多さとの事。

実際、モスクワ滞在時には5回ほど乗りましたが、座れたのは1回だけ。

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Q:ツアー中の食事について

ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフなどまさにロシア料理といったものは一応網羅しました。
ツアーリーダー(今回は、女性リーダーのサーニャ)紹介のレストランなども(待たされ
る時間は長い時もあったけれど)口に合うメニューばかりで、おいしかったです。
ちなみに、量の割に「高いんじゃない?」と感じるのは、大都市でも地方でもあまり関係
有りませんでした。

Q:フリータイムは充分に取れましたか?

十分に取れました。ただ、Golden Ring (ロシアの中世やロマノフ王朝とゆかりのある街々)
は人口でいえば小さい場所が多く、時間を持て余すことをしばしば。

Suzdalという街を出発する日は、集合時間が昼の12時(!?)。こんな経験初めてでした。

逆にサンクトペテルブルグでは、市街地が比較的歩くには大き過ぎ、かといって地下鉄網
はモスクワと比べると非常に貧弱なので、自由行動できる時間は少なくなってしまいました。

18~19世紀の町並みを見るだけでもちょっとやそっとじゃ飽きがこない都市なので、

時間のある人はツアー後に1日2日追加すると十分な時間を取れると思います。


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Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

今回は、ロシアの文化に触れるアクティビティがもともと多く組み込まれていたので、

さらに費用に掛かるオプショナルアクティブティは特にありませんでした。
(ほかのギャップのツアーやトレックアメリカと比較しても、稀なケースではないでしょうか)

小さな町であっても世界遺産の教会群があるので、ツアー後半ではちょっとやそっとの教
会では感動すら湧いてこなくなってしまいました(笑)


Q:ツアーリーダーの名前:Ms.サーニャ

サーニャは学習熱心という印象が一番強いリーダー。
ある晩、泊っていたゲストロッジで、みんなでお酒を飲んでいる最中、
頑張ってLonely Planetで次に訪れる町の復習をしていました(笑)
といっても、ガイドブックまんまの説明は実はぜんぜんなく、むしろ自分の過去の体験
を多く話してくれたので、よりロシアの一市民の目線に近づく良いチャンスになったと思っています。


Q:ツアー中の出費

日本円に換算して約4.5万円
主な内訳は、食事代 2.5万円、書籍 5千円、交通費 2千円など

   いくら円高が進んだといっても、ロシアの物価は世界有数です。

気を抜けばあっという間にお金がかさんでしまうかと。


Q13:これから参加する方へのアドバイス
    所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)

    クレジットは大都市であれば全く問題なく使えます。

(セキュリティについては正直不明な点が多いですが)
    所持金は、物価の高さだけを考慮しても、多めに持って行ったほうが無難です。
    通貨は、やはり現地通貨ルーブルが最適。

都市部であれば、ドル、ユーロの、日本円はまず問題なく換金できます。
    (モスクワのシェレメチェボ空港では、ルーブルだけでなくユーロがそのまま使えました)

役に立った物(あると便利だと思った物):虫よけ
    8月のロシアは暑いです。ここ数年の気候変動の影響もあるようですが、

今回、モスクワで経験した最高温度は35℃(湿度以外は東京と変わりありませんでした)
    水辺では、当然蚊もうようよいますので、嫌いな方はご用心ください。
    打ってかわって、北方のサンクトペテルブルグは、昼間に日が出れば暖かい(時折暑い
と感じました)ですが、夕方・夜は肌寒いので上着を持っていけば良いかと思います。

不要だった物:長袖の上着数着
    少しは寒いだろうと思って、長そでばかり持って行ってしまいました。

現地では、肌寒いと感じたはほんの2日だけで、あとは真夏日並の暑さ。

荷物がかさむ結果になりました。


Q:Active通信
エピソード:箇条書きでいくつか。
ロシアビザ:やっぱり、みんな取得するときはめんどくさかったらしい。

それでも、自分みたいに出発直前になって慌てて取った人はいなかったよう。
準備に費やす時間はちゃんととらないとと反省しました。

お酒: 今回は年齢層にばらつきはあったもののやや高めで、

落ち着きのある人たちが多かったので、お酒をジャンジャン入れるような雰囲気にはならず

助かりました。ただ、寝台列車に乗った時は、みんなでウォッカを飲んで楽しく話に花を咲かせました。

自分はもともとウォッカは飲めませんが、水で多少割ったり、

ジンジャエールで割ったりしてしのぎました。それでも、次の日の朝は辛かったですが(笑)
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旅の話題:出身国はどこであっても、みんな旅人。

過去に行ってきた名勝やこれから行きたい国の話題は自然と出てきました。旅で一番楽しい時は?

と自分が何人かに質問したら、皆そろって「次どこに行こうかを計画する時」と答えて、非常に納得。 

日本絡み:アメリカ人の親子が参加していて(父・母・息子)、

その息子はどうやら日本の漫画やアニメが好きとの事。実際、ツアー初日に初めて息子を見た時に、

来ていたシャツが日本のゲームキャラがペイントされていたり、

彼の母親に聞いたら少年ジャンプの作品やどーもくんの名前が出てきりと、面白かった。

同じくアメリカから参加した現在主婦の女性は、今から35年ほど前に米軍に所属していた時、

厚木にいた経験あり。横浜の中華街に行った話なども聞けた。

一度は触れられたのが、3月の地震の話。自分が余震、

原発や電力事情を話すときには随分真剣に耳を傾けてもらった。関心の度合いはまだまだ高いようです。

ロシアに行くきっかけ:
もともと、自分がロシアに行きたいなと思い始めたのは、2年ほど前。

それまでに、北米・西欧・中国と行ってきて、次に自分が行くべき場所はどこだろう?と考えた時に、

自然と出てきたのがロシアでした。隣国でありながら、中国・韓国に比べ固定的なイメージしか

自分の頭の中にはなかったからです。しかし、自分が会社勤めを始める期間と重なり、

かつ2010年の夏はロシアでは空港での爆弾テロや大規模な森林火災の影響を嫌って、

別の場所を選んで旅をしてきました。そして今年の夏、ロシアに足を踏み入れる事ができました。

ヨーロッパでなく、アジアでもない何とも言えない国を他の国の人たちを体験する事、

なかなかできないことを味わった気持ちでいっぱいです。もっと具体的な言葉で表わしたいけれど、

そんな抽象的な感覚が一番先に出てきました。                        

まだまだ、書きたいことはあるけれど、これではあれもこれもと一向に終わりそうもないので一度ここで終わりますね。