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「地球探検隊」公式ブログ

「地球探検隊」の旅に参加した隊員、スタッフの体験談・体験レポートblog。「どんな所が魅力?」「大変だったことは?」「感動したことは?」などなど。さぁ、一緒に地球を旅しよう!

地球探検隊
http://expl.co.jp/

●アリーマクビールさん(岡山県/女性)
参加ツアー:2012年7月 Highligts of Jordan(G Adventures社) 8日間

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Q:参加者  8ヶ国から 15名 (男性 6名・女性  9名)
 出身国名 アメリカ(5)、デンマーク(3)、ノルウェー(2)、
スウェーデン、日本、オランダ、オーストラリア、スイス
                                        
 参加者の年齢、職業、出身国の傾向
20代後半~40代。社会人が中心。
夫婦が2組、親子が1組。


Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセスはどうでしたか?
エアポートバスでムジャンマシャーマリー(終点)まで50分 3JD。
  ムジャンマシャーマリーからタクシーで10分 3JD。


Q:ツアー中の食事について
リーダーが毎回連れて行ってくれました。5JD~20JDぐらいです。
   アラブ料理は濃いイメージがありましたが、野菜も多く、割にあっさりしています。
   朝食はホテルに泊まった時は一般的なビュッフェです。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?
取れました。


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?
ペトラ・バイ・ナイト
キャメルライド
ジープツアー
トルコ風呂


Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 40,000円   
  主な内訳は?
食事代、オプショナル・アクティビティ。


Q:これから参加する方へのアドバイス
  所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)
ドル。アンマンの空港では日本円の両替が出来るとことできないとこがありました。
 キャッシュカードとクレジットカードは(私は利用しませんでしたが、
   他の人たちはカードの人が多かった)使えないATMが多く、
   アンマンでお金を引き出せず、アカバまで、お金をセーブしてる人もいました。
   なのでやはり現金(ドル)がオススメです。

    
Q:感想   
日本にいると、中東のニュースは危険なものが多く、家族からは心配されました。
 ですが、想像以上にヨルダンは安全でした。
 他の参加者も同様なでした。ですが、だからこそ、来てみたい人が多かったみたいです。
 中東の遺跡を見たいのと、中東を感じたいってことでしょうか。
  ヨルダンの夏は暑いですが、帰国して梅雨明けの日本の猛暑に比べたらヨルダンの方
 が快適です。ただし、アカバは暑いです。

英語についてですが、私は会話でついて行けないことがあったり、
 もう少し英語が話せたら、 と思うことがたびたびありました。
 私にはゆっくり話してくれたり、根気強く私の話を聞いてくれたり、
 少し申し訳なかったです。

リーダーのアイマンは映画「ラストサムライ」が大好きで、サムライの話を
 いろいろ聞かれました。知ってるつもりが、私はサムライについてわかってないなあと
 思いました。
ツアー中、リーダーが私達をせかす時に、「イエロー」と言うのですが、
 リーダーが居ないときにみんなが物まねしてて笑えました。
基本的に英語が共通語なだけで、ヨルダンに来てみたい、って共通点で繋がってる感じ。
 ヨルダンを体で感じた楽しい8日間でした。
NOBUさんの多国籍ツアー体験談、まだまだ準備編!
*******

LAS VEGAS TO GRAND CANYON 【準備編-3】 ~アウトドアグッズを買おう!~


◎主な症状


-トレッキングシューズ-

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         靴底は真っ平

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   縫い目のほつれ(防水機能低下)

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  接着面のはがれ(防水機能さらに低下)



-スボン-

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 破れた内側の布地(ボロボロで手に負えない)

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  ガムテープで応急処置したポケットの穴
 
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     紺の布に白い糸で縫い合わせたため、微妙に目立つ股の部分

  ※汚らしいものをお見せしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。


 これが現在の装備品。さすがに9年も使い続ければ、ボロボロになって当然か・・・。 
物持ち長く、捨てられない性格の僕が新しい物を買う場合、どうしても何らかの理由が必要だ。
それならば、今回のたびを機に思い切って買い換えますか! 
ボーナスも入り、早速店を巡る。

 長年同じ物を使い続けてきたため、機能が同じものでないと使い勝手が悪い。
長年この姿に見慣れてしまったため、同系色でないとしっくりこない!
 とはいえ9年もの歳月の中で、モデルもすっかり変わってしまい、ましてズボンはペルーで急遽買ったもの。
いくら店内をうろついても、似たようなものなどなかなか見当たるはずもなく、ただ時間が過ぎるばかり。
「どのメーカーも同じようなものじゃない!」と次第に飽きてきてしまう。
 ならばいっそのこと今までと180度違うものを探してみよう!と開き直った途端、不思議なほどあっさり決定。

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 しかし・・・やはり何も考えず選んだだけあって、後日問題が生じる。

 このズボンの色に合わせられるシャツが無い。気付けば上下同じ色。以前のものを現役続行させ持って
行くしかないか・・・。
 靴にいたっては、ここまでしっかりしたものは不要らしい。今回の旅ではそれほどハードな場所は歩かないので、もっと簡単なスニーカーで十分だそうだ。

 ・・・今回のこのレポート、全く意味無し!





LAS VEGAS TO GRAND CANYON  【準備編-2】 ~耳鼻科へ行こう!~


 あの温厚で有名な○ロハバイクトリップのKさんがブチ切れた!
その衝撃は朝の第一報として瞬く間に皆に知れ渡った。
事の原因はどうやら僕のいびきらしい。しかし当の本人は寝ていたので、事件の様子など
もちろん知るはずが無い。

 確かに以前からいびきが凄いとは言われていた。恐らくこれまでは、「あらあら、いびきなんか
掻いちゃって。よっぽど疲れていたのね」といった具合で、その若さゆえ仕方無しに笑い話で
済まされてきたのであろう。
 しかしこれからは違う。ただでさえ汚いもの扱いされるメタボのおっさんが放ついびきなど、
醜いもの以外の何物でもない。攻撃の対象、さらにはここぞとばかりに日ごろの生活の不満の
はけ口として利用されかねない。
今回の事件は、まさに許されない立場への変移を物語っている。
 確かトレックアメリカのツアーって、テントやホテルはシェア。モニュメントバレーの
ホーガンに至っては全員同室だったよな・・・。これは早急に対処が必要だ。
そう思った僕は、「営業に行ってきます」といつもの手口を使い、耳鼻科に行くことにした。


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     どことなくみんなの態度が冷たい

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      写真すら一緒に撮ってくれない


 診てくださった先生は中年のおばさ・・・人生の深さを感じさせる落ち着いた佇まいの女の人。
麻酔が回り切る前に鼻の穴からカメラの管を通す。咽頭に突き抜ける感触が、まるで爪が
逆方向へ反り返ってしまった時のような悪寒を伴う。
 「あら?この気管の形・・・、いびきが出る典型的な形をしてるわね。これでは
(いびきを掻いても)仕方ないわよ」
 「(アゴに)肉が付いたことが原因ですか?」
 「それも多少はあるかもしれないけど、先天的なものだから痩せても変わらないと思うわ」
 そういえば物心が付く頃には既にいびきを掻いていたような・・・。
 「数人で一緒に寝泊りするんですが、いびきを掻かないようにするにはどうすればいいですか?」
 「手術するしかないわね。でなければ全員に耳栓でも配るとか・・・」
 手術!?!? 喉にメス立てちゃうの? イヤイヤ、たかがいびきでそんなリスキーなこと
したくない!高い金も払いたくない!!

 僕の動揺など構うことなく先生は話を続ける。「けど、いびき云々よりも無呼吸症候群の
可能性が高いわ。まずそれを検査してもらった方がいいわよ」
 「他の病院でってことですか?」
 「そう、この辺なら赤羽橋か新宿ね。いま紹介状書いてあげる。一晩泊まって検査することに
なるんだけど、2~3万円くらいで見てくれるんじゃないかしら?」
 「高っ!! ちなみに無呼吸症候群だった場合、どんな症状になるんですか?」
 「昼間眠くなったり、血圧が高くなったり・・・、もちろんいびきもそうよ」
 「その場合、治療法ってあるんですか?」
 「よく入院している人がつけている鼻マスクを装着して、加圧した空気を送りながら寝るか・・・」
 「いやぁ、それはちょっと機材も高そうですし、寝づらそうですね」
 「あとは手術ね」
 「結局手術かい!!」

 眠気防止と高血圧防止のための手術なんてわざわざ受けたくない。ということは、結局
いびきは治らないということか・・・。
その時僕は思った。・・・みみせんがたくさんひつようだな、と。



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        放置された紹介状
前回に引き続き、NOBUさんのブログです。読んでて面白い!今後の展開が楽しみ♪


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LAS VEGAS TO GRAND CANYON  【準備編-1】 ~休みを取ろう!~



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 「こんなに長い連休取ったのは、この会社創立以来キミが初めてだ」
と、ある意味名誉あるお言葉を頂き旅をしたのが昨年のゴールデンウィーク。
まさかその翌年に再度まるまる一週間の連休を取らなければならない状況になろうとは・・・。

 さて、一体どうやってこのクセのある上司・先輩から了承を得ようか。
 最も避けなければならない事態が、
・休みをもらったは良いが、その日催行がされない
・逆に催行はされるが休みがもらえなかった
この場合だろう。上司側、旅行会社側、いずれにもこの事情は口にはできない。
とりあえず旅行会社のオフィスに催行が決定している日を問い合わせてみる。
 「あぁ、その日だったら大丈夫ですよ~」
どこか勝ち誇ったようなスタッフのY子の言葉が心強い。狙うは盆休み直後。
その理由は後述する。

 日取りが定まれば、あとは上司に切り出すタイミング。これがいちばん重要かつ難関である。
少しでもダメージを和らげるために、突然本題に入るのではなく、なるべく自然に話題を
出したいところだ。
しばらくは上司と旅行会社の板ばさみになることを覚悟していたのだが、Xデイは意外にも
早くやってきた。
 「今年は土日のせいでお客様の盆休みが微妙にバラつくんだけど、どうしようか?」
絶好のチャンス! ここしかない。
「でしたら去年と同じようにローテーションにしませんか? 僕は特に盆にこだわりは無いので、
皆さんが盆の前後でお休みされている間は会社で留守番しています。その後に休ませて下さい」。

 かくして最小限のダメージで休みを取ることができた・・・はずだ。



今年3月3日に行われた「地球探検隊16周年パーティー」」での抽選会で
見事に多国籍ツアー「LAS VEGAS TO GRAND CANYON」(トレックアメリカ社)を
獲得したNobuさん。
出発まで2ヶ月を切り、出発前の心境や旅の報告をここtancoのブログに
載せてくれることになりました!
今日はその第1回です。お楽しみください♪♪♪


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LAS VEGAS TO GRAND CANYON  ~プロローグ~



2012年3月4日、エクスプローラ「地球探検隊」は16周年を迎えます。
前日の3月3日(土)に、16周年パーティーを開催します。
各地のガイドの参加あり、隊員による音楽あり、パーティー参加者だけの
プレゼント抽選会ありと、楽しいパーティーを予定しています。
参加隊員も初めての方でも、ご参加いただけます。ぜひご参加ください。


~中略~

■内容:(中略)
・抽選会
4日間のトレックアメリカ多国籍ツアー他、参加ガイドからのプレゼントが当たる抽選会です。


                                                                        【地球探検隊HPより抜粋】




 残るはあと3人・・・。

 まずムリでしょ?と、さして期待もせずに参加したはずが、事態は予期せぬ方向へと
進んでいた。
 『最初はグー!』
メガネをかけた白髪混じりの短髪と髭。”隊長”と呼ばれる男がろれつも怪しく腕を振りかぶる。
 「チョキだ・・・。チョキを出すぞ!!」
まただ。頭の中に声が響く。
一回戦目から脳に直接語りかけてくる謎の声。
予知能力や読心術に目覚めたなんてことはもちろんない。ただ、神がかった状態とは
こういうことを言うのだろう。
 この声に導かれるがまま、ここまでやってきたのだ。
もはや疑念などあるはずもなく、握りしめた拳を高々と掲げる。
 結局それが最後の勝負となった。
 負ける気は全くしなかったが、勝ったら勝ったでやはり驚愕は隠し切れない。
しばし自分でも何が起こったのか理解できなかった。

 思えば最後に行った多国籍ツアーが8年前。あっという間に歳を重ね、気づけば
(このタイプのツアーは)年齢制限の一歩前。恐らくこれが最後となるだろう。
 「そろそろ呼ばれるタイミングだったんだよ」と、誰かがつぶやくのを耳にする。
確かに呼ばれていたのだろう。そうでなければ先ほどの”神がかり”の説明がつかない。
 しかし、だとすれば今回の旅は一体何を意味しているのだろう?
人生の転機か。運命の出会いか。単なる神の気まぐれか・・・。
当然何が待ち構えているのか知る由もないが、とりあえず頂けるものはありがたく
頂いておくとしよう。

 それにしても・・・旅に愛されるとは、こういうことを言うのだろう。
去年はお金も有給も使いすぎたので、今年は絶対遠出はしない。行くとしても近場のみ!
・・・などという決意があっさりと覆されてしまったのだから。



※本文中に幻聴を聞いているような表現が使用されておりますが、薬物による中毒などでは
ございませんのでご安心ください。


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●伊藤さん(東京/男性)
参加ツアー:2012年4月 The Grand Trek ex New York 42日間 (トレックアメリカ)



Q:参加者


前半 三週間
7ヶ国から13名(男性7名・女6名)
後半 三週間
5ヶ国から10名 (男性8名・女性2名)

<出身国名>
イギリス、アイルランド、ドイツ、オランダ、ノルウェー、中国、
韓国、日本 


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<参加者の年齢、職業、出身国の傾向>
19~25歳。
学生、自営業(花屋、美容院)、ジャーナリスト



Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
  現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?

世界一周最中での入国でアメリカを出国するチケットをまだ買っていなかったので、
不法滞在するのではないかとしつこく聞かれました。
エクセルでまとめていた世界一周のプランやこれまで滞在した国の航空券などを
見せてなんとか通過できました。


Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)
  はどうでしたか?

JFK空港からニューアーク空港までの直通バスを利用。一時間ほどで$25。


Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)

ツアー前日は指定のヒルトンホテルに泊まりました。
とても綺麗で過ごしやすかったですが、周りがお墓だったので夜は不気味でした。


Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル(ユースホステル/
  YMCA等)の住所、TEL、部屋のタイプ・宿泊料、
  おすすめのスポット(レストラン、穴場情報)など、加えてご記入ください。

ニューヨークのホステルの相場は50ドルくらいで、
マンハッタンにあるインターナショナルユースホステルがお勧めです。
タイムズスクエアのあるshake shockという手作りハンバーガー屋が有名らしく
とても美味しかったです。


Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
  (オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)

基本的にキャンプ場での宿泊で、半分くらいのキャンプ場ではインターネットが
繋がっています。
モニュメントバレーなどキャンプ場としての設備が整っていないところの宿泊では、
トイレットペーパーが備わっていなかったりしました。
どのキャンプ場も自然豊かで、星がとにかく綺麗でした。

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Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)

朝食はシリアル、パン。
途中からパンに飽きてしまい時々自分で買った日本のカップ麺を食べてました。
昼食はトルティーヤ、パンにフードキティーで買い溜めしていたレタス、トマト、
ハムなどを挟んだもの。
夕飯はパスタ、ハンバーグ、ファヒータ、プルコギ、カレー等
夕食はグループに分かれてそのメンバーでメニューを考えていくので、
日本食であったり自分の好きなメニューを作れます。


Q:フリータイムは充分に取れましたか?


とても仲が良かった?ためか、基本集団行動で自由行動の日もみんなで出かけたり
したため、あまりフリータイムはなかったと思います。
2日間同じ都市に滞在する時は、2日目街に出ずにキャンプ場でゆっくりしてた人も
いました。

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* Paria Canyonのキャンプ場で仮装。(それぞれ別の人の衣装を買ってパーティに行きました)


Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

・沼地でボートに乗ってワニを見るスワンプツアー
・ラフティング
・モニュメントバレー観光、宿泊ツアー
・サンフランシスコでのクルーズツアー


Q:ツアーリーダーの名前:(前半 Mr. Ryan、後半 Mr. Dave)
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する
    意見・希望・感想


どちらのツアーリーダーも、英語があまり話せなく思ったことを言わない自分に対して、
とても優しくフレンドリーに話しかけてくれました。


Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約130,000円 (1$=80円換算)  
    主な内訳は?

ホテル8泊 26,000円
フードキティー 34,000円
activity 16,000円
プログラムに書いてあるもの以外のactivity 8,000円
外食、バー 16,000円
菓子・ドリンク・お酒 24,000円
その他雑費(チップ、国際電話、ネット使用料、街での電車代など) 16,000円


Q:これから参加する方へのアドバイス
    所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)

現地での出費が意外と多いです。お金はまとめて持って行くのは危険なので
ワールドキャッシュカードとクレジットカード両方を持っていくことをお勧めします。
どちらも同じ頻度で使用しました。

持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)

大バック、デイバック、寝袋、コンタクトレンズ、メガネ、普段着(半袖2着、
長袖1着、カーディガン2着、オーバーコート1着、半ズボン2着、長ズボン1着、
パンツ4着、靴下4足)、携帯電話、カメラ、充電器、辞書(携帯のアプリ)、
ミニタオル1枚、折りたたみ傘1本、靴(動きやすいもの)

途中で買ったもの
フォーマルな服、靴。
バスタオル、まくら

役に立った物(あると便利だと思った物)
バスタオル、まくら(長時間に渡る車での移動の際に必須です)、首まくら、
懐中電灯(全て旅行中にスーパーで購入)、ユニクロのオーバーコート(軽いし
飛行機内ではまくらになったりとても便利です。)
日本食(即席の味噌汁・ご飯、カレー粉。
基本毎日パン生活で、途中体がパンを受け付けなくなり、和食、お米がとても恋しかったです。)

不要だった、以外と使わなかった物
双眼鏡、ドライヤー

Q:Active通信
   (感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、
    また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)

世界一周の途中でアメリカはツアーでいろんな所を周りたいと思っていた時、友達が
トレックアメリカに参加しており、とても楽しそうだったので語学学習も兼ねて
グランドトレックに申し込みました。


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毎日のテント生活、長時間の移動、異文化の地で異文化での人達と集団生活は慣れるまで
とても辛かったのを覚えています。とにかくたくさん話し、相手の考え方がわかるように
なったら精神的にとても楽になりました。


日本にいた時のように、自分の気持ちを察してもらうのを待っていてもだめだと思って
からはどんどん自分の意見、考えを言うようになり、旅の最後の方は大分図々しく
なりました(笑)
一人旅とはまた違う楽しさがありました。

●松田さん(東京/男性)
参加ツアー:2012年3月 Morocco Kasbahs & Desert 8日間 (G Adventures社)



Q:参加者    5ヶ国から   15名 (男性   6名・女性   9名)


<出身国名>
カナダ、スコットランド、ドイツ、オーストラリア、スイス、日本
                                     

    
<参加者の年齢、職業、出身国の傾向>
22歳?60歳くらい。
夫婦やカップルが多かったです。
職業は会社員からエンジニアに至まで様々。ただ、学生はいませんでした。
カナダとヨーロッパが多いです。

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Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
   現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?


現地の入国審査が時間がかかります。
人がたくさんいるというよりも一人一人にかかる時間がとても長いためです。(カサブランカ)
通貨は、基本的にモロッコ入国まで両替できませんが、
税関を通って荷物を受け取り両替所までDHを使う機会はありませんでした。
乗り換え空港で水などを買うための小額のユーロかドルを使う程度でしょうか。



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)は
   どうでしたか?

カサブランカの空港から電車で40分弱ほどです。
時間に正確だと感じました。
たしかカサボヤジャーというカサブランカの中心街まで40DHでした。
(1DH=10円程度です。)


車内アナウンスは、アラビア語とフランス語なので近くの乗客に教えてもらいました。
駅からはプチタクシーが便利です。大きい荷物だと2人くらいがちょうどくらいです。
駅前のプチタクシーは交渉制です。20~50DHとか言われました。


私は、近くの大通りまで出て、プチタクシーを拾いました。
駅あたりから街の中心のシェラトンホテルまでメーター制で6DHでした。
安くあげることが好きな人は、ちょっと離れてタクシーを拾えば良いですが、
ロングフライトで2~300円くらいは気にしないという人は駅で拾って行くのがらくだと思います。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


初日のホテルで、モロッコっぽい装飾が印象的でした。
お湯がでないことが何カ所かありました。
暑い季節だと気にならないかもですが、寒い季節はキツいですね。



Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


タジン鍋が大半で、あとはトルコのケバブっぽいものとかクスクスです。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?


全体的に、スケジュールがありますが、合間のフリータイムはあります。
フェズでは多いように感じました。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?


特になし



Q:ツアーリーダーの名前:(Mr ヤシン              )
    主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する
    意見・希望・感想


落ち着いた30代後半の男性で、丁寧な人でした。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約4万円   主な内訳は?


食事とちょっとしたお土産。



Q:これから参加する方へのアドバイス


    所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)


TCは使ったことがないのでわかりませんが、キャッシュカード(プラスカード)で問題ないかと思います。



    持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)


普通の旅行と同じで。



    役に立った物(あると便利だと思った物)


モロッコだからこれといったものはないですが、消毒ジェルくらいでしょうか。


Q:Active通信
   (感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、
    また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)


砂漠の夜空が良いですね。
写真を撮りたいなら一眼レフがあると良いかもしれないです。

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●橋本さん(東京/男性)
参加ツアー:2012年3月 Peru Panorama 15日間 (G Adventures社)


Q:参加者   3ヶ国から  9名 (男性  3名・女性  6名)    

出身国名   イギリス・デンマーク・カナダ

                    

参加者の年齢、職業、出身国の傾向 30代前半までが多数
(19歳×2, 27歳×1, 30代前半×4, 60代前半×1 / 自分を含め学生は3人 / イギリスが6名(英語ネイティブが7名) )



Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~   
現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?


問題なし



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?


リマ空港内で手配出来るタクシーを利用、40分程度、47ドル



Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
(オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)


ホテルはWIFIが使える。(ただ、繋がりにくいことも多い。) 



Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


ペルー料理は日本人の下に比較的合うと思う。
料理は美味しいし、レストランでは食べなれた洋食等の好きなものが選べる。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?


取れた。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?


チチカカ湖で藁で出来たボートに乗った。
(他に、Puno近くの山に登る、amazonのローカルファームを訪問する、
があったが、体調を整えるために参加しなかった。)



Q:ツアーリーダーの名前:(Mr Jorge)    

主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する意見・希望・感想


満足している。
気遣ってくれたし、聞き直せば何度も丁寧に教えてくれた。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約6万円   

主な内訳は?


レストランでの食事、バー・クラブでの飲食(任意)
インカトレイル・アマゾンに必要なものを購入(クスコで何でも揃うし、衣類は日本の半額くらい) お土産



Q:これから参加する方へのアドバイス 所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)


USドルを持って行き、都度ソレスに換金するのが良い(換金所はいたる所にある。)。     


役に立った物(あると便利だと思った物)

温度の変化が大きいので、ユニクロの軽くて薄いダウンや短パンにもなるトレッキングパンツ等が便利だと思った。  



不要だった物

折りたたみナイフ



Q:Active通信(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、
また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)


60代前半の女性がインカトレイル途中にある4200mの頂上に到達した時は、
彼女のチャレンジに感動した。


親子・夫婦間の気遣いに感心した。


高山病や英語理解力について皆が気遣い、助けてくれた。


会話を楽しむ時間が十分にあるので、英語は話せた方がいい(せめて聞き取れた方がいい。)。


日焼け対策等の準備はしっかりする。


高山病等の体調不良、英語能力が(他のメンバーに比べて)低いこと、
近代的設備の整っていない環境(主にインカトレイル)を乗り越えたことは大きな自信になった。

●山中さん(兵庫県/女性)
参加ツアー:2012年1月 Golden Triangle 7日間 (イントレピッド社)



Q:参加者 4ヶ国から 6名 (男性 2名・女性 4名)

  出身国名 ドイツから2人(兄弟)、オーストラリアから2人(友人)、アメリカから1人


参加者の年齢、職業、出身国の傾向

ドイツ人兄弟は18歳と20歳、オーストラリアからは大学生(23歳くらい?)、

  アメリカからはマスターコースの28歳



Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?


特に問題ありませんでした。



Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?


空港に11時半前後着、ミーティングが1時からで時間がなかったので、
現地のツアー会社のピックアップサービスを利用しました。(1000円~1500円)
時間があったり、深夜着でなければメトロを利用してもいいと思います。
ちなみにIntrepidの指定ホテルで頼むと900Rsでした。
祝日後で規制が厳しく客引きが空港に入れないようになっていたらしいです。
結局ホテルに着いたのは12時半くらいでした。空港までは車で30分か40分くらいです。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


場所は慣れていなければ難しいかもしれませんが駅から徒歩5分です。
洋服などが売っている店が多い通りでした。治安もそんなに悪くなさそうです。
ホテルのスタッフの方もとても良い方ばかりでした。両替も交渉すればいいレートでしてくれました。
部屋もきれいです。紅茶、コーヒーが無料、
インターネットはレセプションでパスワードを聞けば無料で利用できます。ホットシャワーも出ました。



Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル(ユースホステル/
YMCA等)の住所、TEL、部屋のタイプ・宿泊料、
おすすめのスポット(レストラン、穴場情報)など、加えてご記入ください。


前後泊していません。あまり時間がなかったので、おすすめのスポットなどの情報はありませんが、
遺跡好きな方はQutb Minarから10分(この日は渋滞していたのと式典があったので40分くらいかかりましたが…)
くらいのTughlakabadがすごかったです。東京ドーム何個分あるんだろうというような遺跡です。
全部見ようと思ったら数時間かかります。ここからメトロはすぐです。



Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)


かなり綺麗です。全てホットシャワーが使えます。
マハラジャが利用していた宮殿(?)はさすがに一番快適で、あついシャワーがすぐ出ました。
寝室・バスルーム以外に2部屋とバルコニーがありました。今回は使いませんでしたが、エアコンもあります。
デリー以外の宿には虫よけのようなものが置いてありました。



Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


あまりにもローカルすぎるところではなく、比較的綺麗なところに連れて行ってもらいました。
一食150Rs~500Rsくらいでした。カレーやタンドリーチキンなどインド料理のほかに中華(Chicken
noodle, Hakka Noodle)、ピラフ、ケバブなどがどの店にもありました。
カレーは’Not spicy’と言えば辛くないのが出てきました。どれを頼んでもおいしかったです。
路面店ではサモサなどの揚げ物(10Rs)やピーナッツ、チャイ(5Rs)を中心に食べました。

おなかはツアーメイトも含め全く問題ありませんでした。生水と食べ過ぎに注意すれば問題ないかと思います。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?


十分かわかりませんが、ジャイプールでフリータイムがあり、オーストラリアからの2人と買い物に出かけました。
後の3人はホテル周辺を散策していたようです。毎日みんなでどこに行きたいか話し合いました。



Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?

いまいちどれがオプショナルでどれがツアーに含まれていたかわかりません。
リーダーにすすめられるままに行きました。



Q:ツアーリーダーの名前:(Mr・Ms アヌーシュ)
主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する
意見・希望・感想


30歳男性の方でした。私が彼にとっての初めての日本人だったそうです。
とてもおしゃべりでフレンドリーな方でした。
最初ヒングリッシュとマシンガントークであまり何話してるかわかってませんでしたが、
ツアー後半にはだいぶわかるようになりました。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 16,000円


主な内訳は?


買い物4,000円、残りはオプショナルの観光、食事、酒・ドリンク代、チップの料金
今回食事は全てシェアでなく一人ひとり頼んだのとみんなお酒が好きだったので食費が結構かかりましたが、
食費はもっと抑えられたはずと思います。買い物は普段あまり買わないのですが、
今回旅行に行くことを何人かに言ってしまったのでお土産代でかさみました。



Q:これから参加する方へのアドバイス
所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)


全て円で大丈夫です。
なんか会った時のためと、空港で使うようにクレジットカードを持っていってもいいと思います。
街でカードを使うことはありませんでした。ツアーメイトはたびたびATMを利用していました。
T/C私は嫌いなので持っていったことがありません。ツアーメイトが使っている光景もみませんでした。


持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)

靴下は必須です。洗濯しない方は多めに持っていってもいいと思います。
イスラム寺院など靴下で入りますが、中は鳩の糞だらけです。
といっても、なんでも現地調達可能で安いので、自分が絶対日本製で使いたいもの以外は
持っていっても行かなくてもいいかも・・・。
虫よけ(ベープマット的なもの)はないとガイドに書いてありましたが、
ジャイプルのホテルに備え付けてあったので、言えばお店に連れて行ってもらえるにと思います。


役に立った物(あると便利だと思った物)

ストール(現地調達可能200Rs~300Rs前後)、
ユニクロのウルトラライトダウンとヒートテックにはかなりお世話になりました。(
ヒートテック+Tシャツ+ダウンでよくいました)除菌ジェル、
便座クリーナー(現地の人はトイレットペーパーでなく水で洗うため便器が濡れている場合があります)
トイレットペーパーかポケットティッシュはセルフウォッシュレット&ドライを利用しないならば
常に持っておいたほうがいいかもです。


不要だった物

不要というか水のペットボトル2Lは2日目と6日目の列車移動のときについてきます。
旅行に行くときにいつも1Lだけ持っていっていくので、現地で特に買うことはありませんでした。
レストランでもお酒以外は自分のペットボトルから水を飲んでました。



Q:Active通信
(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、
また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)


ツアーメイトがすぐ前で捕まっているにも関わらず、物乞いや客引きが全く寄ってきませんでした。
リーダー曰く私が子供に見えるかららしいです。ちょっとさみしかったです・・・。


インドはずっと行ってみたかった国。
みんなだまされるとか物乞いがうっとうしいとかいうので
はたしてほんとなのかを確かめに行きたかった(笑)


実際はフレンドリーで、親切でそれぞれ自分に与えられた環境の中で、
自分の価値観を大切に精一杯生きている人達なんだなと思いました。
もらえるものはもらっとこうという雰囲気はありますが(笑)
よく約束したのに何かをしてくれなかったとの報告もありますが、
わたしに関しては全くそのようなことはありませんでした。


友人同士の結びつきも非常に深いのにもびっくりしました。
街中は、排気ガスがすごいのを除いて、私にとってはすごくおもしろくて(突っ込みどころが多い・笑)、
刺激的で、すごくすごしやすい国でした。1週間ではとてもじゃないけど足りないので、
時間のある方は1カ月は行くことをお勧めします。ツアーなら15日間のものがいいと思います。


補足
インド人は非常に写メ好きです。あちこちでポーズをとりながら写真をとっています。
特に流行っているのは遠近法を利用した撮影で、タージマハルを指でつかんでる写真とか撮ってました。
あと一緒に取ろうとよくいわれます。

●KAZUさん(岐阜県/男性)
参加ツアー:2012年3月 Golden Triangle 7日間 (イントレピッド社)
              


Q:参加者  6ヶ国から12名 (男性7名・女性5名)
  出身国名&年齢&職業


オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、シンガポール、ベネズエラ、日本
年代は20代から60代まで幅広く、
職業も軍人、会計士、車関係、看護師、教員、銀行員、フィナンシャル関係…と様々でした。



Q:成田/関西など国際空港でのチェックイン~出国~
  現地入国審査~税関まで、特に問題はありませんでしたか?


中部国際空港から、バンコク経由デリー行きのタイ国際航空を利用しました。
現地入国審査で何も聴かれることはありませんでした。


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Q:現地空港から、指定ホテルまでのアクセス(交通手段、所要時間、料金)はどうでしたか?


初めてのインド、しかも、真夜中の到着ということもあり、事前に、
探検隊を通して送迎タクシーの手配をしておきましたので、スムーズでした。
イントレピッドの担当者が、「イントレピッド」のロゴ入りカードを掲げて待っていてくれ、
その後、運転手に紹介してくれるという手順でした。
ただし、50USドルは高いと思います。帰りに同じホテルからタクシーを利用しましたが、
600ルピーの料金です(1ルピー=1.8円)。
自分で空港からタクシーを拾い、指定ホテルまで行く自信がある方は、その方が安く上がります。
私は英語の力が十分ではないので、安心をお金で買ったということになります。



Q:ツアー前後の指定ホテルについて(施設の印象など)


集合ホテルはPOOJA PALACEでしたので、前泊も同じホテルを予約してもらいました。
地下鉄のKAROL BAGHまで徒歩3分の好立地にあります。
ただし、周りに露天商も多い路地に建っているため、遅い時間は外を歩かない方が安全です。
フリーインターネット利用可能、シャワー、テレビ、クーラーなどそろっていて、
過ごしやすいホテルでした。
円やドルからルピーへの両替も可能です。



Q:ツアー前後に泊まったおすすめの格安ホテル(ユースホステル/
  YMCA等)の住所、TEL、部屋のタイプ・宿泊料、
  おすすめのスポット(レストラン、穴場情報)など、加えてご記入ください。


CONNAUGHT PLACEのLブロックにある「COSTA COFFEE」は音楽が静かに流れ、
とてもいい感じで時間を過ごすことができます。



Q:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気のついたこと
  (オートキャンプ・ブッシュキャンプ・ホテル・デッカーバス・キャビン)


    デリーのPOOJA PALACE、アーグラーのGLAND CASA、カラウリのBHANWAR ILLAS PALACE、
ジャイプルのKHANDWA HAVELIはいずれも居心地の良いホテルでした。
特に、ロイヤルファミリーゆかりのBHANWAR VILLAS PALACEは最高に良い雰囲気でした。
ここのディナーは庭園でとりますが、男性はターバン、
女性はサリーを身につけることが可能(100~150ルピー)。
私もターバンを巻いてもらいましたが、最高に良い体験となりました。


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Q:ツアー中の食事について(あなたが作った料理も含めて)


ありません。



Q:フリータイムは充分に取れましたか?


このツアーはフリータイムが十分すぎるほどあります。
逆に言うと、初めて多国籍ツアーに参加する人にとっては、
少しハードルが高く感じるかもしれません。


前夜にリーダーが、いくつかのアクティビティの情報を提供してくれますので、
そこから各自が過ごしたいようにアクティビティを組むことになります。


ツアーの後3日間は、そのようなフリータイムでした。私は英語が十分に聴き取れないのと、
初めてのインドは戸惑うことが多かった
(客引きの多さ、トイレの少なさ、交通混雑、ゴミに溢れた路地等)ので、
必ずメンバー誰かと一緒に行動するようにしていました。
その分、毎回、リアル英会話の学習時間のようで、良かったです。


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Q:どんなオプショナル・アクティビティに参加しましたか?


 ・アーグラーのBABY TAJ(110ルピー、靴預かり代20ルピー)はお薦めです。
  やや小ぶりのタージマハルという意味でしょうか。
 ・ジャイプルのヒンディー映画(70ルピー)は最高でした。
  コメディタッチのラブストーリーでしたが、雰囲気で内容は何とか理解できます。
  何よりも観客の乗りがよく、笑い、口笛、拍手など、それはそれは賑やか。
・ジャイプルのシティパレス(300ルピー)。マハーラジャの栄光に触れることができます。
・ジャイプルのジャンヌルマンタル(天文台)(100ルピー)。世界遺産です。
・デリーのモンキーテンプル(無料)。古いテンプルが丘の上に立っています。
  見晴らしが良く、猿もなかなか可愛らしいです。 


Q:ツアーリーダーの名前:(Mrラビ)
    主催旅行会社のスタッフ(リーダー・ドライバー・コック等)に対する意見・希望・感想


陽気な30代のリーダーです。
日本語は「おはよう」「さよなら」など使っていました。
2メートル近い身長があり、混雑する町中を歩いても、
後から続く私たちが見失うことはなかったです。


ツアー中に「パパ」になり、メンバー全員でぬいぐるみやベビー用具などをプレゼントしました。
各施設で、たっぷりと説明をしてくれますが、
私はその内容の2,3割しか聞き取ることはできませんでした。


 しかし、事前に読んでおいたガイドブック情報をすり合わせると、
だいたい想像ができ、困ることはなかったです。



Q:ツアー中の出費は日本円に換算して約 2万円   主な内訳は?


  食事代、移動手段代(オートリクシャー、地下鉄)、お土産、様々な場所でのチップ、
リーダーへのチップ(1000ルピー)、お土産代等々をすべて含めて、2万円以内で収まりました。
タクシー運転手の1ヶ月の収入が8000ルピーとのことでしたの、
日本の円に比べ、ルピーがどの程度の力を持った通貨なのか、想像してみるとよいでしょう。



Q:これから参加する方へのアドバイス
    所持金(T/C・キャッシュ・ワールドキャッシュカード・クレジットカード等)


    私は円を中心に、ドルは50ドル程度用意していきました。
ホテルで円からもドルからもルピーに替えることができます。
インドを出国する前にルピーを、円やドルに両替しておくと良いでしょう。
出国後も、空港内でルピーを使えますが、両替所はありません。



    持ち物(カバン・フォーマルな服・コンタクトレンズ・雨具、6ヶ国語会話集等)


・私はリュックサックとスーツケースで参加しましたが、
  デリーからアーグラ ー、ジャイプールからデリー間では鉄道を利用するため、
  転がしながら移動 するのが少し大変でした。
  メンバーの多くは大きなリュックサックと、スーツケースは小ぶりのものを持っていました。
・フォーマルな服は必要ありませんが、寺院等に入るとき、肌が出ていると何かを巻く必要があります。
・電子辞書は、割と使いました。
・いろいろなところを歩くので、履き慣れたスニーカー等がお薦めです。



    役に立った物(あると便利だと思った物)


・石けんはありますが、シャンプーはホテルにありませんので、
  髪をきちんと 洗いたい方はシャンプーが必要でしょう。
・リップクリーム、帽子、サングラス、日焼け止め、虫除けスプレー等は必携。
  排気ガスで空気がとても悪いので、目やのどが痛くなります。
  マスクをすればよいでしょうが、インドでマスクをしているのは日本人だけのようでした。
  私もインドでマスクをするのは違和感があったので、バンダナをマスク代わりにしていました。
  インドの人たちもそうしている人が多かったです。
・私はツアー後半からお腹の調子が悪く、ほとんど満足にインド料理、
  果物などを食べることができませんでした。
  日本から下痢止めなど持っていったのですが、効かなかったです。
  皆さんも特に、お腹の管理、気をつけるといい です。
・薄手のジャンパー等。冷房が効いているところは身体が冷えます。



    不要だった物


・雨具は一応持っていましたが、必要ないです。



*********************
<その1;タージマハルの夕焼け>
   これを見ることができただけでも、今回のインドツアーに行って良かったと思いました。
いつまでも目にしっかりと焼き付けておきたいベストシーンでした。


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<その2;貧しさの中の豊かさ>
 小さな村を訪れたとき、子どもたちが好奇心いっぱいに輝いた瞳で私たちを見つめ、
こぼれるような笑顔もたっぷりと見せてくれました。


村での生活を見る限り、決して豊かではなく、毎日が大変だろうと想像するばかりでしたが、
そこで出会った子どもも大人も本当に幸せそうな表情を見せていることに感動しました。


インドの人々の生活に触れると、私たち日本人は、
日頃の自分たちの生活をしっかりと振り返ることができるのではないか‥‥そう感じました。


<その3;不思議がいっぱい>
 街の至るところにゴミが散乱しています。
豚や野良犬がたくさんいるのもわかるような気がします。
また、道路は車や自転車、オートリクシャー、人力車等々で溢れています。
割り込みなどはごく自然に行われており、遠慮などしていたら、
いつまでも自分が行きたい方向には進めない感じがします。


あれだけの大混雑にもかかわらず、事故も喧嘩も見かけないのは本当に不思議。
ゴミがあんなにあって気にならないのかな?
あんなに車が大混雑なのに、何とかルールを決めたりしようと思わないのかな?、
と私の頭には「?」マークがいくつも浮かびました。


先ほどのエピソードとは逆に、インドの人々が、日本人の生活に触れると、
日頃の自分たちの生活を振り返ることができるのではないか‥‥そうも感じました。


初めてのインドで7日間を過ごし、私の中にはインドへの「?」が拡がっています。
この「?」を確かめるのは、次はいつになるだろうかと、楽しみです。
皆さんも、「不思議がいっぱい」のインドを是非、体験してみてください。