水曜また、陶芸教室にいってきた。


先週の陶芸教室でデービット先生に、


「葉っぱを使って、葉っぱの形が残るように作りたいんだけど。。」

と聞いてみたら、

「それはいい案だね。すきな葉っぱをもってくるといいよ。」


といわれたので、今週は火曜に仕事を休み(先週末は土日出勤があったため)、家の掃除やら、洗濯やらをかたずけて、Momokoをつれて自然公園に散歩に出た。


もう、時期はずれだし、雨や雪できれいな落ち葉なんてないだろうなあ。。と思ったけど、形が立派に残っている落ち葉を6枚、見つけることができた。(残念ながら、もみじはもうぜんぜんなかったけど)

これを、今週はもってってみた。


「なにをつくりたい?」


いろいろ、想像していたけどとりあえず、大、中、小のお皿。大には葉っぱを3枚。
中、小には1枚づつ。


デービットが「実はね、葉っぱを使うのなら、青い葉っぱのほうが、フレキシブルでやりやすいんだよ。でも落ち葉でも慎重にすると大丈夫。」


というのも、落ち葉は乾燥しているから、押したときにパリパリって割れる可能性がある。


青い葉っぱとは想像しなかったなあ。そりゃ、そうだわあ。。


まず、粘土を練り、自分の体温で調整する。けっこう、これが腰の弱いたんちゃんには重労働なんだわあ。

粘土って練りすぎても、「粘土が疲れる」といって、だめらしい。


そのいい具合が微妙。。


粘土を上から方向を変えながら、スライドさせるように台にたたく。

するとだんだんと一律に平べったくなってくる。


お皿の薄さになったとき、デービットが「ボールなどで、かたどってもいいけど、せっかく葉っぱをつかうから、フリーハンドで円をえがくとおもしろいよ。」といってくれたので、そうすることにした。


ちゃんとした円じゃないけど、たしかに、味がでそう。


葉っぱを静かに置く。その上にペーパーをのせて、スプーンのお腹でゆっくり、ゆっくり、ほんとにゆっくり均一に押してゆく。


「力をいれすぎないようにね。Be patient に。」


葉っぱがゆっくり粘土にはまっていくのを感じる。。。。


日本で一度、陶芸をしたことがある。もっとじっくりと習いたいのは山々だけど、あの時はルールばかりを言われて、実はめんどうだなあ。と感じた経験があった。


だから、私がこの教室がとても気に入ったのは、ここでは粘土の練り方と基本だけをならうと、コツは教えてくれるが自分のインスピレーションに自信を持って好きなもをの好きなように作ってください。という雰囲気だ。


私はハンドビルディングで粘土をもっと知りたい。
粘土を自由に扱えるようになってから、轆轤を回したい、と思ってたので、轆轤はもっとあとでいいとおもっているが、轆轤をはじめからやりたいという人もいたので、その人は1日めに基礎を習って、二日目には轆轤をまわしている。


お皿が一通りできた後、コイルビルディングというやり方を習った。

これはコイル状に粘土を長く作り、何本ものコイルを組み合わせて作っていく。


このコイルを作るのがなかなかうまくできない。


両手を平べったくして上下に揺らして作るのだけど、円柱にならず、どうしても四角くなって、切れる。


デービットが、たんちゃんの粘土をふっとつかむと、生き物のように粘土がいうことを聞く。


彼はまるで機械で作ったかのような滑らかに統一されたコイルも数秒で作る。デービットの手が魔法のように粘土をこねる。


で、またまた、たんちゃんの悪い癖。。。。


見惚れる。。。


彼の手自体は美しい手とはいえないが、粘土と一体になっているときの、動きが、なんであんなに美しいのだろう。。


デービットが、「###、#####だよ。」っていったけど、


「え、は?」


デービットの声さえ聞こえず、彼の手の動きに集中してしまったのでした。


塗料を塗るのはまだまだ後なので、作品はまだまだ登場しませんが、

とりあえず、なんでもハマリやすい性格の私、陶芸にハマッてしまいました。



うちの犬、Momokoが おもらし をした。


めちゃくちゃ、ショックだった。


Momokoは大型犬なので、トイレは外でしかしない。



ラッキーなことにうちの裏庭の奥は林となっているので、彼女はそこで、いつもトイレをする。



Momokoがおもらしをしたのは過去、2~3回。それもアダプトしてすぐのこと。



精神的にまだここが自分の居場所だとわかってないとき(もらってからやはり1ヶ月くらいかかるらしい)にまりちゃんとたんちゃんは昼間はどうしても仕事のためにMomokoを一人っきりにさせるしかないので、その頃、家の中でもらした。。

で、その後、だんだんと



「あ、ここがわたしの家なんだ。まりちゃんがとたんちゃんがわたしの飼い主なんだ」ってわかってからは彼女はおもらしもしなくなった。



トイレは12時間くらいは、余裕でもつようになった。



まあ、昼間、二人とも留守にしているときはMomokoは寝てばかりいるようで、水も飲まない。

そして、わかっているのか、どちらかが帰ってくると、水を飲みはじめる。



毎朝、だいだい、まりちゃんのほうが家を出るのが早いので、たんちゃんがMomkoをトイレに出し、ご飯をあげる。

「トイレを両方、ちゃんとするとご飯がもらえる!ウレシイ !」

とMomokoの頭にはすでにインプットされているので、きちんとトイレをする。大きい方を林でしたあと、ご飯のために超スピードで突っ走って戻ってくる。



そして、毎朝、わたしが出る寸前に、Rawhide(ローハイド)っていう、家畜の皮を乾燥して固くしたものを一つだけMomokoにあげる。


Momokoはこのローハイドが大好物 



昨日はたんちゃんのほうが早く家をでた。まりちゃんに「Momoちゃんにトイレとご飯、ちゃんとしてね。」って言って。



まりちゃんはトイレにだして、ご飯もちゃんとあげた。



一旦仕事に出たんだけど、ツールをとりに11時ごろ家にもどったまりちゃん、リビングからシッポふってくるはずのMomokoがこない.....。


おかしいなあ。っておもいながら、そのまま、ダイニングにはいってった。。


そして、気がつかず、ぐしょぐしょに濡れているラグの上を歩いた。。


「えっ?ええっ~!!!!」っておもって、Momokoを見たら、耳は垂れて、目をあわせようとはしないらしい。。



「ももこお~!!!!!!!!っ」って怒鳴ったら、トイレに駆け込んだ。(怒られた時は彼女はトイレに隠れる)


たんちゃん、家に帰って、Momokoのおもらしを聞いて、めちゃくちゃ、びっくり &ショック。

なんでやの~? そんなこと、ここ数年なかったやん! まりちゃん、ほんとうに、朝、トイレ出したの?」


「ちゃんと出したよ。おしっこもウ#コするのもしっかり見ていたよ。」って。


で、考えてみた。

「あ~っ。まりちゃん、家出る前、Momokoにローハイドあげた?」



「.......。 あ、あげてない。今日は。」



「ふーん。」



二人の意見が一致。


そうか。。。


Momokoは、朝、わたしが出る前にあげるローハイドをなによりも楽しみにしていたのに、今朝は、まりちゃんに頭をなでられただけてで、はい、バイバイ。ってされて、


「えっ?ええっ~!!!!ローハイドは?? うそ~、うそでしょ~。 く、くれへんかった。。。」

と、 Momokoの頭のなかにめぐった、あまりのショックと怒り。。


「こーなったら、おぼえとれい!食べ物の恨みはこわいぞよ!!」


で、お水をたーっぷり飲み(このへんはさだかでないが)

しーーーーーーーーっ。


ほ。。ざまあみろ。。

おかえしよ。

と思ったのも、つかの間。。


突然、予期せぬ、まりちゃんのご帰宅。。。


となったのではないかと想像したのでした。


MOMO10

ちゃんちゃん。

わたしはインド料理が大好き。


サモサを月に2回くらいは食べる。車で10分くらいのところにインディアンがやっているデリがあって、その日に作ったサモサが一個1ドルで売ってくれるんです。


サモサは我が家の家計で大助かり。


そこではとっても辛いグリーンソースと甘めのブラウンソースをつけてくれる。


あ、サモサって、こんなんです。ちなみに。



samosa




それで、きのうから、なーんだか、インド料理が食べたくなったので、


サモサとは関係ないんだけど、


今日は、タンドリーチキン を作ることにした。


インディアンレストランで見るタンドリーチキンは

こんな感じですよね。(これは借り物写真)



tandoori1




本当は、

チリパウダー、ペッパー、ガーリック、グラムマサラ、カイエンペッパー、マスタード、レモン、ジンジャー、パプリカ、ヨーグルト、コリアンダーなどをまぜて、ペースト状にしたものを半日くらいつけて。。。


と、自分でペーストを作ったほうがおいしいんだけど、



見つけました。わたしのようにちょっとでも手抜き料理をしたい方の味方。


 タンドリーペイスト(タンドリーチキンのもと)



tandoori paste


スーパーで3~4ドルくらいで売っていました。


自分で用意するのは、チキンとプレーンヨーグルトだけ。


このペイストにヨーグルトをまぜて、

今日はプレーンのヨーグルトがなかったため、バニラ味のヨーグルトを混ぜた。(え、いいんかいな。。)



ぐさぐさ~っとフォークで穴をたくさんあけたチキン(ペーストが中まで染み込むように)を3~8時間くらい漬けこむ。(朝、仕事に出る前にこれをしときます。)


(あ、もし、作ろうと思っている方、漬け込みするときはかならず、エプロンがいる!!ペーストが洋服にはねたら、チリやパプリカがはいってるので、なかなか洗ってもおちないので気をつけて。)


充分、漬け込めたら。。


あとは、グリルかオーブンで鶏肉に火が通るまで焼くだけ。



はい。できあがり。

(以下は私が作ったタンドリーチキンです。手抜きなのに、上のレストランの写真とそんなにかわんないでしょ。)



たんどり


バニラ味のヨーグルトを混ぜたのがちと、心配だったけど、


ピリ辛にマイルドさがプラスして、さらに良い感じでした。



またまた今日も雪。

で、職場が休み 。ラッキー。

これは天からの恵みだとおもう。

というのは今週末、土日ともイレギュラー出勤なの。

だから、今週は家のこといろいろ、溜まるなあ。って思っていたら、

今日は休み!

で、ニュースでは雪が10時頃から本格的に降るというので、買い物をさっさと済ませ、掃除、洗濯も済ませた。

まりちゃんは仕事にいったし、ああ、今日は平和な一日だわ。(どういう意味?)

で、こーゆー、しずかな日はパン作りに最適。

ということで、今日はちょっと時間のかかるパンを焼く事に決めた。

今日のパンは、

PUMPERNICKEL BREAD

(荒挽きライ麦の粉で作ったドイツパン)


材料は

ミルク
ベジタブルオイル
モラッセス (日本語では廃糖蜜というらしい)
キャラウェイシード
塩
無糖ココアパウダー
ブレッドフラワー
ホールウィートフラワー
パンパーニクル フラワー
イースト
レーズン(レーズンはレシピになかったが、勝手にいれた)


これを100回くらい、こねてまとめるとこれ。

p-bread2


1時間半ほど、ヒーターのそばで寝かせる。


寝かせた後はこんな感じ。生地が重いのでそんなに膨らまない。

p-bread1


また、こねて、こねて、(100回くらい) こんどは2時間くらいまた寝かせる。

すると、こんな感じ。


p-bread3


この上にエッグホワイトを水で薄めたものをハケで薄く塗り、

これを、375度(摂氏190度)に暖めたオーブンでで50分くらい焼く。

ほんのり、甘~くて香ばしい匂いが2Fにも漂ってくる。



できあがり。

写真のとりかた、ちょっとは上達したかな?クリックして拡大して見てね。

p-bread4


パンパーニクル ブレッドは普通のホワイトブレッドと違って、かなり重め。スライスしてもずっしり感がある。

そのまま食べても、トーストしてもおいしいし、マヨネーズとマスタードを塗ってハム、スイスチーズ、トマト&レタスでサンドイッチにするのがわたしのお気にいり。


まりちゃんがもうすぐ、帰ってくる。



喜んでくれるのはうれしけど、


半分くらい、くらいつかれそうだなあ。



日曜日はひさびさにケビンの店 に行ってきた。



今日の収穫は、


まりちゃんが、鉄でできたコートハンガー(クリックで大きくなるよ) 、25ドル。


ハンガー

下に張り付け用の板(縁取りし、ニスを塗る)をまりちゃんが作るといっているので、出来上がりが楽しみ。

玄関のドアの横にかけようという事になった。


で、たんちゃんがこれ。38ドルでした。(臨時出費、ちょっと痛いっ)


greenglass1


不思議なくらい黄緑のガラスでできた器。

1920~1930年代のものらしい。

金色の縁取りも気に入った。

横から見たら、こんなかんじ。

greenglass2


ライトに当てると微妙に色がかわるように見える。


お気に入りのひとつになりました。


今日、ヘアカットに行ってきた。

近所のスパでカットもやっている。
(こっちのスパって、日本のいわゆるエステサロンのこと)

担当はHugoっていう、40代のおじさんなんだけど、彼、どうもゲイらしい。

ゲイの人って話をする時、独特な手の動きがあるじゃない。。

もちろん、{あなたはゲイですか? 」なんてことは聞けないから、たんちゃんの想像で、たぶん。。。なんだけど。


まあそれはどうでもいい。


ここのサロンはシャンプーからすべて、担当ひとりがする。他の人にはじぶんの客は触らせないみたい。

で、シャンプーのときに感じたんだけど、みなさん、美容院にいって、シャンプーしてもらうとき、お目めはどうしてますか?


あ、親切な日本の美容院なら、顔にタオルをかけてくれたり、目の部分だけ、キューカンバーエキスの染み込んだコットンなんかで覆ってくれたりしますよね。

でもここはアメリカ、日本人がやっている美容院はそういうきめ細かさはない。すくなくともたんちゃんがいっているこのサロンはシャンプーのときになにかを顔や目にかけてくれたりはしません。


で、目をあけると、Hugoの顔が どアップ。

ぎょ、目が合ったらはずかしいし、やっぱり、目を閉じよう。



と、目を閉じているとなんだかいろんなことを想像しはじめた。

まず、


Hugoは手がとてもきれい。たんちゃんもほれぼれするくらい。美容師って水をつかうし、シャンプーなどで手が荒れるだろうに、彼の手、ほんとに、美しいんだこれが。

彼に最初に会ったときに手を誉めたら、うれしそうに、「美容師の手ががカサカサしているとお客さんはいい気がしないでしょ。だから、手入れはかかさないんだ。」って言ってた。




天井を見るとシーリングファンがゆっくり回っている_。


また目を閉じた。



Hugoの美しい手がたんちゃんの髪を洗っている。。



きもちいい。。



で、たんちゃんの想像で、奇麗な手をもつ男の人= きれいな男の人 になる。。




きれいな手、きれいな男の人、心地よい力強さ。。。


はあ~。 なんだか、とってもいい気持ちいいわあ。


ずーっと続けてほしい感じ。


髪を洗ってもらうのは、きれいな手をもつ男の人に限るねえ。

これがごつごつした手だったり、とげとげ、逆ムケした手だったりしたら、興ざめだあねえ。


あ、ちなみにHugoの手には惚れているが、彼自身がどうのってわけではないんです。。

誤解なく。。




まりちゃん、こんなこと、たんちゃんが書いているなんて知ったら、ショックかなあ。




日本語でよかった。好きなこと書ける。。。









イギリスな日々でたのしいイギリスでの話題をはこんでくれている、Crossway さんから、


カバンの中身バトンをいただきました。



1、財布はどんなのを使っていますか?


財布


茶色のがまぐち。ふくらんでいるように見えるのは決して、札束のせいではありません。いろんなカードのせいです。はい。
だんだん、ネンキもでてきて、ぴかぴかと光ってます。




新しいお財布(去年、日本でまりちゃんが買ってくれたもの)が実はあるんだけど、


色が、白。それに、こんなに、かわいいプリントなんです。




財布(犬)


プリントが剥げたらいやだし、白だからよごれてもやだしなあ、と思ったら、なんだかもったいなくて、結局、使ってません。

まりちゃんは「使わないと意味ないじゃん。」というんだけどね。

 


2、携帯電話はどんなのを使っていますか?


cell


Verizonって会社のやつ。たんちゃんはセルは緊急事態&まりちゃんとの連絡がほどんど(まりちゃんのCellとたんちゃんのCellの電話代はフリー。)なので、
かわいくもないけど、今はこれで、充分。

あ、カメラ付きはほしいなあ。ってときどき思う。




3、使ってる携帯ストラップは?


こちらはストラップをつける習慣がないので、つけるところがない (泣)




4、手帳を持っていますか?


ひらくと1ヶ月分が書けるシンプルなやつ。(2005年、2006年の2年分はいって、うすっぺらいから持ち歩いている。)

5、バッグはどんなのを使っていますか?



この、ずたぶくろ!を仕事にはもっていく。


bag2


これ、けっこう、便利で、いっぱい入るし、同僚から借りたDVDとか、雑誌とか、プレゼントなんかもすとんって入る。

それに、

このずたぶくろの中に、下記のバッグ(小)がはいっている。


bag1


なぜかというと、仕事帰りにスーパーやドラッグストアにちょっと寄る、ってときにはすっとこのバッグ(小)を持ち歩く。肩からふつうに掛けても、斜めに掛けてもよいので、気に入っている。あ、それに、奥行きがけっこうあるので、ちっちゃい水のボトルも入ったりする。


で、ちょっと帰りにおしゃれなとこへいくとか、仕事の途中で、おでかけなんかがあったりする日は、

もうちょっとフォーマルな、

bag3


これをずたぶくろに入れとく。(これはイタリアの義理のおじいちゃんに買っていただいたもの。ありがとう。Nonno!重宝してます。)


6、バッグの主な中身は?


bag-inside


財布と携帯、帽子、手袋、化粧ポーチ、ペン、手帳、メントールキャンデぃ、うがいぐすり、ハンドクリーム、アスピリン、髪のワックス、ホットパッド(生理痛のときなんかは電子レンジでチンして、おなかや背中にあてるときもちいい。)

手袋・帽子は寒い日はガソリンを入れる時に、必要。


あ、そうそう、ハンカチもティッシュもはいっていない。っていうのはどこのトイレでも必ず、トイレットペーパーはあるし、手を拭く紙やドライヤーがかならず、ついているため、必要がないんだよね。それに、ティッシュは車の中にはいっているし。
(で、日本に行った時、つい、ハンカチもつの忘れて、トイレで、手を洗った後、手をぶらぶらして、自然乾燥していたら、変な目でみられ、恥ずかしい思いをした。)


7、持ち歩いてないと駄目!と言うものを3つあげましょう。


アスピリンはいつももっています。運転する時の頭痛だけはたまらないので。


8、このバトンをまわす7人は?


うーん、7人はおもいうかばないので、もし、まだまわってなかったら、


人気上昇中の浪花女ジェニさん、


たんちゃんのやさしいお姉さん、さくらさん


どうかしら。。あ、パスでももっちろん、OKですよ。



ずーと、ずーとやりたいと思っていたことが、実現した。


まあ、そんな大袈裟な事ではないんだけど、

陶芸教室に通いはじめたんです。


マンハッタンにちかくて、もっといろんな国の人集まっているところなら、陶芸教室や、コミュニティカレッジなどで、陶芸のクラスがあったりする。

でもたんちゃんの住んでいる街は田舎なので、陶芸教室なんてなくて、あってもインディアンポッタリーくらいだった。で探すのももう、あきらめていたら、

こないだ、まりちゃんが、はい、たんちゃんこれ。。

”Barret Clay  Works Winter Classes ” って書いたチラシを持ってかえってきた。

まりちゃんがときどき行くイタリアンセンター (イタリア人会みたいなもの)においてあったそうな。

ビギナーは毎週水曜、6時半~9時半、合計8回で 320ドル。25パウンド(約11Kg)の粘土付き。か。

まりちゃんも「いける時に行くのが行き時だよ。」って行ってくれたし、


よし、決めた。

そして電話して、レジスターし、昨日、初日だったわけ。

デービットっていう、無精ひげのおにいさんとおじさんの間くらいの先生。

生徒は、なんと 3人ぽっきり。学生、主婦 &たんちゃん。

でっかいテーブルにイスが15個くらいはあるし、ろくろテーブルも6つある。たぶん、昼間のクラスにひとがいっぱいいるんだろう。。

今日はろくろじゃなくて、ハンドビルディングで、


「粘土に触れて粘土を知る」 が本日のテーマ。

で、たんちゃんはカプチーノカップの素焼き前までをつくりました。



実はお抹茶の茶器を作りたかったのが、どうも洋風になっちゃったので、急遽、取っ手をつけてカプチーノカップになった。

デービット先生、しゃべるのがとっても好きなようで、いろんな話をしてくれました。



粘土と人間の歴史。


陶器にまつわる民話。



いかに粘土との関係をここちよく持つことで作品が生きてくるか。



粘土をいとおしみながらも楽しんで作ること。


粘土のいやし効果なんかも。(ストレス発散にいいんじゃないのお。)



今後、どんなのを作りたいか、来週までに自分なりのテーマを探してくることが今日の宿題。


9時半終了予定が、たんちゃんが時計をみた時は9時43分。

「デービット、9時半、とっくにすぎちゃているよ~。」っていったら、

「あ、こりゃ、しゃべりすぎた。ごめんごめん。」 だって。

そっから、片づけして、教室を出たのは10時になってました。




熱心にもっとやりたいようだったら、クラスのない時間なら好きな時に作りに来てもいいよ。って気軽に

いってくれたので、たぶん、8クラスで11キロの粘土、きっと、使い切らないだろうから、週末でも陶芸、やり


にいこうかなって思っている。





生け花の花器(和風も洋風も) みたいなのも作りたいし、でっかい、パスタプレートみたいなのもいいなあ。


あ、それから、ハンドメイドのタイルを作って、モザイクにも生かせたら。。




うふふ。夢はひろがるわあ。






と、とりあえずは、やる気満々で陶芸が始まりました。

今日はPresidents' Day で仕事が休みだったので、まりちゃんと Rhinebeck(レインベック)

というちっちゃい町までショッピングにでました。



rheinbeck2

Rhinebeck はたんちゃん家から車で30分くらいのところにあるちょっとかわいい町です。


かわいい小物を売っているお店や素敵なレストランがいっぱい。

マンハッタンのお金持ちがセカンドハウスを持つ町としても知られています。

B&B(Bed & Breakfast)もこんなふうに、かわいかったりする。


rheinbeck1


今日は、日本にいる友達が絵を送ってきてくれたので、そのお返しを買い行きました。

彼女は絵を描いている友人なので、絵を描くためのキャンバスがはいる、ジーンズの生地でできている、でっかいカバンをかいました。

bag1



ここ、Rhinebeck の文字があんまり目立たずにはいっています。

bag2




ところで、Rhinebeck へ行く時は、たんちゃん、ちよっと、おしゃれします。

靴もいつもの、 L.L Beanはやめて、ブーツ。上着もダウンはやめて、皮のコート。。


だって、おしゃれなカフェなどには、とってもおしゃれな人、(マンハッタンからきているモデルさんとかもちらほら。)が座っていたりします。路上に止まっている車も高級車があちこち。。

でも、おかしいのはここ、Rhinebeck も一歩、ダウンタウンをはなれると、ただのファームがあちこち。。 (たんちゃんのご近所となんのかわりもありません。)

そして、決して、おしゃれなブーツでは歩けません。


NYへ来られる機会があったら、「ニューヨークの行きたい郊外ナンバー5」くらいにいれておくとちょうどよい町って感じです。
うちのオカメインコのうちの一匹、Sweetyが今日、逝ってしまった。

最近、Sweety、羽をパフーってふくらまして、よく寝るなあ、と思っていた。

今朝、まりちゃんが、
「たんちゃん、Sweety、ちょっとおかしいかも、止まり木につかまってられないみたい。Vetに連れて行こうか。」っていって、

手のひらにのっけてから、まもなく、ぶるぶるって震えだした。

オカメインコはオーストラリアの鳥なので、寒いのは苦手。あったかくなるようにヒーターの横で、まりちゃんが手のひらにくるんでいたけど、だんだん、よわよわしくなるのが、目にみえる。

そして、あっという間に首が、ことんって垂れたとおもったら、


「たんちゃん、Sweety、死んじゃった。」って。




Andy Griffith の口笛をテープにとって、何回も聞かせているうち、

完璧に歌ってくれるようになった。

Sweetyはまりちゃんと結婚する前から、まりちゃんと一緒に飼ったはじめての家族。

鳥のブリーダーさんから譲ってもらった。

最初は赤ちゃんで、

「ぎょ、ハゲタカみたい。はげはげやなあ」と思っていた。

すぐに、私達にも慣れて、まりちゃんの肩に乗って、口笛吹いていた、Sweety。


えさとSweetyのおもちゃを一緒に箱にいれて、裏庭に埋めた。

まりちゃんが、しゃべるで穴を掘っている姿を見て、もう、Sweetyの口笛も聞けないなって思ったら、泣けてきた。



sweety


7年半の間、楽しい想い出をありがとう。Sweety。