たんちゃん、今日はかなり、いかっています!![]()
アメリカの健康保険システムほど、いい加減なものはないんじゃないの!?
実は子宮筋腫があって、11月にマンハッタンのドクターのところでちょっと特別なウルトラサウンドを受けた。
いつもは地元のドクターのところで受けるんだけど、今回はマンハッタンのドクターへいくよう指示を受けた。
いつもの地元のドクターはたんちゃんが職場で入っている保険会社で カバーされるドクター(ドクターが保険のネットワークに登録されている)なので、100%保険が効く。
でもそのマンハッタンのドクターは Out of network (保険会社のネットワーク外)のドクターなので、自己負担分が20%ほどある。
まあ、これは仕方が無い。
そして、ネットワーク外のドクターにみてもらうと、その場で払わされることがあり、その場合はあとで、自分で保険会社にクレームして80%は返してもらうということになる。
まあ、これも、仕方が無い。
それで、今回、行ったドクターのところで、ウルトラサウンドを受けた。
ドクターとは生理のサイクルやその他、簡単な会話をかわし、
はい、470 ドルです。
ってその場で払わされた。
ぎょ~。痛い。
まあでもアメリカの医療は高いから、仕方ない。クレームしたら、370ドルくらいは戻ってくるだろうし。。
とおもって、その場でクレジットカードで支払った。
これも仕方ない。アメリカなのだ。
その後、クレジットカードの支払ったレシートをつけ、
これこれ、こんな検査をうけました。と地元のドクターにもお願いしてこの検査が必要だったという証明も書いてもらって、保険会社にクレームしました。
そしたら、1ヶ月くらいたって、保険会社からレターがきました。
「あなたの治療はこれこれしかじか。で、$360カバーされました。その分はドクターオフィスへ支払われました。」
って書いてある。
ちょとお、なんで、ドクターのところへ払われるのよ。![]()
以前、手の怪我でネットワーク外のドクターへ行ってたんちゃんが事前に払ったものは、保険会社にクレームしたあと、たんちゃんところへチェックが届いたのに。。
ドクターオフィスがまちがえて、保険会社にクレームしたのかも。。
やっぱり、アメリカ。ミスがおおい。これももう、慣れっこ。。
とりあえず、ドクターオフィスに電話。
そしたら、
オフィス:「うちはあなたから直接支払われているので、処理は終わっています。」
たんちゃん:「わかってます。でも保険会社がドクターオフィスへ小切手を払ったと書いてあるんですけど。FAXしましょうか」
オフィス:「それでは証拠になりません。あなたの保険会社から入金があったなら、そのチェック(小切手)がうちのオフィスが現金化したという証拠を保険会社から送ってくれたら、あなたにでなく、保険会社に返金するわ。」
たんちゃん:「そちらのオフィスで保険会社から出たチェックを現金化したかどうかはわからないんですか?」
オフィス:「こちらがそれを調べる必要はありません。だって、あなたからはもう、支払われているんですから。」
なんだ?? かなり、この経理の女性、ビッ#であった。
そんな、自分のとこの入金データをちょちょと調べてくれたら、わかるんちゃうの!!?
とまあ、とっても頭にきたけど、、
いや、ネットワーク外だから、しかたない。あちらは、請求分は回収済みなんだからなあ。
それに、さすが、マンハッタン。。冷たい。
で、保険会社に電話してみたら。。。
保険会社:「あなたからのクレームは間違いなく処理されています。」
ときた。
ちょっとまった!![]()
あのねえ!! と腹が立つのをおさえながら。。。
たんちゃん:「保険会社へクレームしたのは誰ですか?ドクターオフィスもクレームしてきたんですか?」
ってきいたら、
かなり、待たされた後、
保険会社:「クレームしたのはあなたの名前になってるわね。それにレシートまで付いているし。。カバーもされていることは間違いないわね。」
たんちゃん「どうして、クレームしていないドクターオフィスに支払いを送ったんですか?」
保険会社: 「わからないわ。」
たんちゃん:「で、どうしたらいいの?」
保険会社:「そうねえ。。」
たんちゃん:「そのドクターオフィスへ支払われたチェック、現金化されているんですか?」
保険会社:「わたしではわからないわ。」
たんちゃん:「わたしがクレームして、わたしに払われるのが当然でしょ、どちらにしても払ってもらえませんか?」
保険会社:「それは無理です。2重に払うことはできません。」
だれのミステイクなのよう。
キィ~!!
この辺でかなり頭にきていたが、それでも。。。息も荒くなるのを、どぉ~。どぉ~。。と自分を押さえ。。
たんちゃん :「じゃ、あなたではわからないんだったら、あなたのボスに相談して、チェックが現金化されているかどうかを確認し、されていれば、ドクターオフィスに電話して、間違いだといって、返金してもらう。現金化がまだなら、Stop Payment (銀行へ連絡し、振り出したチェックを無効にする)すればどうかしら?」
保険会社:「そうだわね。それが一番ね。じゃ、処理がされるのは2週間はみてください。」
といわれ、
目がぐるぐるしたが、その場は ok と彼女の名前(Sさん)とだけ聞いて、電話を切った。
まあ、2週間といってもここはアメリカ。3週間はかかるだろう。とおもって、3週間。待った。
案の定。チェックは送られてこない。
で、今日、また保険会社に電話した。
たんちゃん:「これこれ、じかじかで、以前、おたくのSさんと話したんです。それで、チェックを待っているんだけど、処理はどうなっているんでしょう?」
って。
保険会社:「ああ、たしかに、あなた1月19日に電話してきてるわね。あ、これね。まだ、現金化はされていないわ。それとドクターオフィスから {Stop Paymentしてもいいですよ。}って言ってくるのを待っているのよ。この連絡がないと、うちはStop Paymentできないのよ。」
たんちゃん:「そんなこと、sさんは言ってなかったわ。まあいいわ、それって、ドクターオフィスにあなたのところから Stop Paymentをしますけど、いいですかって連絡をしたんですか?」
保険会社:「うーん、それはしていないわね。あなたから電話しといたほうがいいわね。」
なんじゃと!!
また、怒りを押さえ。。。
たんちゃん:「わたしがドクターオフィスに電話したときはもう、この請求は処理済みになっているっていわれたんです。それはわたしが自分のクレジットカードで支払ったからです。ドクターオフィスはもう、この請求については追求もしないんです。保険会社が支払ってきたら、2重にとることはあっても、わざわざ、保険会社にStop Paymentをしなさいなどとは言わないでしょう。ドクターオフィスはこの件は取るものは取った。もう関係ないって、これ以上、つべこべいわないで。って感じだったんですよ!」
っていたら、
ちょっとびびり気味に、
保険会社:「もうしわけないんだけど。。でももう、チェックがドクターオフィス宛てに出されているから、うちで、勝手にStop Paymentをすることはうちのポリシーで禁止されているんです。」
かああああああ
ここで、負けてなるものか!!!!!!
「それはあなたの会社のポリシーでしょ。相手側の承認がいるんなら、なんで、保険会社からアクションを起こしてくれないんです? なんで、私が電話して、保険会社にStop Paymentをしてくれるように、電話してくださいって言わなきゃなんないの?それに、そんなこと、向こうは聞く耳さえもたないわよ!!もう、私から回収済みなんですから!そもそもあなたがたが私に、直接、360ドル分をチェックで送っくれてさえいれば、こんなことにはならなかった。支払先を間違えたのはのはあなた方のほうでしょうが!!」
一気に爆発!動機が速いのが自分でわかる。。
それでもなんだかんだというのなら、
「あんたのボスとかわりな!!」 というとこだったが、
相手はあたしが怒っているのを察し、
保険会社:「.......。わかりました。なんとかドクターオフィスにコンタクトしてみます。」
とやっと言った。最初からミスを認めてそうすりゃー、あたしは怒鳴らなかったのよ!
たんちゃん:「で、あたしはチェックが来るの、どれくらい待たされるわけ??」
保険会社:「2週間待ってください。」
かぁ~。
きっと3週間はかかるぞ。
そして、3週間たってもチェックがこなかったら、
また喧嘩かよ。。
ったく、
アメリカって、国は。。。。
長くなってしまいました。おつきあい、どうもありがとうございました。。
















