たんちゃん、今日はかなり、いかっています!



アメリカの健康保険システムほど、いい加減なものはないんじゃないの!?

実は子宮筋腫があって、11月にマンハッタンのドクターのところでちょっと特別なウルトラサウンドを受けた。
いつもは地元のドクターのところで受けるんだけど、今回はマンハッタンのドクターへいくよう指示を受けた。

いつもの地元のドクターはたんちゃんが職場で入っている保険会社で カバーされるドクター(ドクターが保険のネットワークに登録されている)なので、100%保険が効く。

でもそのマンハッタンのドクターは Out of network (保険会社のネットワーク外)のドクターなので、自己負担分が20%ほどある。

まあ、これは仕方が無い。

そして、ネットワーク外のドクターにみてもらうと、その場で払わされることがあり、その場合はあとで、自分で保険会社にクレームして80%は返してもらうということになる。

まあ、これも、仕方が無い。


それで、今回、行ったドクターのところで、ウルトラサウンドを受けた。



ドクターとは生理のサイクルやその他、簡単な会話をかわし、


はい、470 ドルです。

ってその場で払わされた。

ぎょ~。痛い。

まあでもアメリカの医療は高いから、仕方ない。クレームしたら、370ドルくらいは戻ってくるだろうし。。

とおもって、その場でクレジットカードで支払った。

これも仕方ない。アメリカなのだ。


その後、クレジットカードの支払ったレシートをつけ、

これこれ、こんな検査をうけました。と地元のドクターにもお願いしてこの検査が必要だったという証明も書いてもらって、保険会社にクレームしました。

そしたら、1ヶ月くらいたって、保険会社からレターがきました。


「あなたの治療はこれこれしかじか。で、$360カバーされました。その分はドクターオフィスへ支払われました。」

って書いてある。

ちょとお、なんで、ドクターのところへ払われるのよ。



以前、手の怪我でネットワーク外のドクターへ行ってたんちゃんが事前に払ったものは、保険会社にクレームしたあと、たんちゃんところへチェックが届いたのに。。

ドクターオフィスがまちがえて、保険会社にクレームしたのかも。。

やっぱり、アメリカ。ミスがおおい。これももう、慣れっこ。。

とりあえず、ドクターオフィスに電話。

そしたら、

オフィス:「うちはあなたから直接支払われているので、処理は終わっています。」

たんちゃん:「わかってます。でも保険会社がドクターオフィスへ小切手を払ったと書いてあるんですけど。FAXしましょうか」


オフィス:「それでは証拠になりません。あなたの保険会社から入金があったなら、そのチェック(小切手)がうちのオフィスが現金化したという証拠を保険会社から送ってくれたら、あなたにでなく、保険会社に返金するわ。」


たんちゃん:「そちらのオフィスで保険会社から出たチェックを現金化したかどうかはわからないんですか?」


オフィス:「こちらがそれを調べる必要はありません。だって、あなたからはもう、支払われているんですから。」

なんだ?? かなり、この経理の女性、ビッ#であった。

そんな、自分のとこの入金データをちょちょと調べてくれたら、わかるんちゃうの!!?

とまあ、とっても頭にきたけど、、


いや、ネットワーク外だから、しかたない。あちらは、請求分は回収済みなんだからなあ。


それに、さすが、マンハッタン。。冷たい。




で、保険会社に電話してみたら。。。


保険会社:「あなたからのクレームは間違いなく処理されています。」

ときた。

ちょっとまった!

あのねえ!!  と腹が立つのをおさえながら。。。


たんちゃん:「保険会社へクレームしたのは誰ですか?ドクターオフィスもクレームしてきたんですか?」

ってきいたら、

かなり、待たされた後、

保険会社:「クレームしたのはあなたの名前になってるわね。それにレシートまで付いているし。。カバーもされていることは間違いないわね。」

たんちゃん「どうして、クレームしていないドクターオフィスに支払いを送ったんですか?」

保険会社: 「わからないわ。」


たんちゃん:「で、どうしたらいいの?」


保険会社:「そうねえ。。」


たんちゃん:「そのドクターオフィスへ支払われたチェック、現金化されているんですか?」


保険会社:「わたしではわからないわ。」


たんちゃん:「わたしがクレームして、わたしに払われるのが当然でしょ、どちらにしても払ってもらえませんか?」


保険会社:「それは無理です。2重に払うことはできません。」


だれのミステイクなのよう。

キィ~!!


この辺でかなり頭にきていたが、それでも。。。息も荒くなるのを、どぉ~。どぉ~。。と自分を押さえ。。


たんちゃん :「じゃ、あなたではわからないんだったら、あなたのボスに相談して、チェックが現金化されているかどうかを確認し、されていれば、ドクターオフィスに電話して、間違いだといって、返金してもらう。現金化がまだなら、Stop Payment (銀行へ連絡し、振り出したチェックを無効にする)すればどうかしら?」

保険会社:「そうだわね。それが一番ね。じゃ、処理がされるのは2週間はみてください。」

といわれ、

目がぐるぐるしたが、その場は ok と彼女の名前(Sさん)とだけ聞いて、電話を切った。


まあ、2週間といってもここはアメリカ。3週間はかかるだろう。とおもって、3週間。待った。

案の定。チェックは送られてこない。


で、今日、また保険会社に電話した。

たんちゃん:「これこれ、じかじかで、以前、おたくのSさんと話したんです。それで、チェックを待っているんだけど、処理はどうなっているんでしょう?」

って。

保険会社:「ああ、たしかに、あなた1月19日に電話してきてるわね。あ、これね。まだ、現金化はされていないわ。それとドクターオフィスから {Stop Paymentしてもいいですよ。}って言ってくるのを待っているのよ。この連絡がないと、うちはStop Paymentできないのよ。」


たんちゃん:「そんなこと、sさんは言ってなかったわ。まあいいわ、それって、ドクターオフィスにあなたのところから Stop Paymentをしますけど、いいですかって連絡をしたんですか?」

保険会社:「うーん、それはしていないわね。あなたから電話しといたほうがいいわね。」

なんじゃと!!     また、怒りを押さえ。。。

たんちゃん:「わたしがドクターオフィスに電話したときはもう、この請求は処理済みになっているっていわれたんです。それはわたしが自分のクレジットカードで支払ったからです。ドクターオフィスはもう、この請求については追求もしないんです。保険会社が支払ってきたら、2重にとることはあっても、わざわざ、保険会社にStop Paymentをしなさいなどとは言わないでしょう。ドクターオフィスはこの件は取るものは取った。もう関係ないって、これ以上、つべこべいわないで。って感じだったんですよ!」


っていたら、


ちょっとびびり気味に、

保険会社:「もうしわけないんだけど。。でももう、チェックがドクターオフィス宛てに出されているから、うちで、勝手にStop Paymentをすることはうちのポリシーで禁止されているんです。」

かああああああ

ここで、負けてなるものか!!!!!!


「それはあなたの会社のポリシーでしょ。相手側の承認がいるんなら、なんで、保険会社からアクションを起こしてくれないんです? なんで、私が電話して、保険会社にStop Paymentをしてくれるように、電話してくださいって言わなきゃなんないの?それに、そんなこと、向こうは聞く耳さえもたないわよ!!もう、私から回収済みなんですから!そもそもあなたがたが私に、直接、360ドル分をチェックで送っくれてさえいれば、こんなことにはならなかった。支払先を間違えたのはのはあなた方のほうでしょうが!!」

一気に爆発!動機が速いのが自分でわかる。。

それでもなんだかんだというのなら、

「あんたのボスとかわりな!!」 というとこだったが、

相手はあたしが怒っているのを察し、

保険会社:「.......。わかりました。なんとかドクターオフィスにコンタクトしてみます。」

とやっと言った。最初からミスを認めてそうすりゃー、あたしは怒鳴らなかったのよ!


たんちゃん:「で、あたしはチェックが来るの、どれくらい待たされるわけ??」


保険会社:「2週間待ってください。」

かぁ~。

きっと3週間はかかるぞ。


そして、3週間たってもチェックがこなかったら、


また喧嘩かよ。。

ったく、

アメリカって、国は。。。。


長くなってしまいました。おつきあい、どうもありがとうございました。。


今日、でっかい箱がうちに届いた。

まりちゃんが、

「はい、たんちゃん。ちょっと早いバレンタインのプレゼント。」


ひゃあ。。なにかなあ。うれしい。箱もでっかい。


開けてみたら、


Heated car seat !!

たんちゃんのほしかったもの!

heat seat

あ、ちなみに、この写真は借り物です。たんちゃんの車ではありません


(たんちゃんのは小市民用スバルだよ)

シガレットライターのアウトレットに差し込むようになってて、運転中はおしり、ぽかぽか。。

最近の車はイス自体に、このヒートシートが埋め込まれているものもあるけど、


たんちゃんの車はそんなイカしたものはついてない。


だから、車のヒートをいれても、前から温風がくるだけで、お尻や腰が寒い。

つねづね、お尻や腰が冷えるのには閉口。。


だから、たんちゃんはお年寄りのように、電子レンジでチンして暖めるカイロを運転中はあてていた。

で、この Heated car seat をまりちゃんにリクエストしていたものであった。


早速、

近所のスーパーに、雪が降っているのに、ヒートシートをためしたくって、買い物にまで出た。

暖っかいよー。おしりがほっかほっかしてくる。。冷え性のたんちゃんにはもってこいだ。

はあ~。しあわせ~。



でもさー、なんか、だまされた気分!


たしか、これ、クリスマスプレゼントにまりちゃんにリクエストしたはず。。


今ごろ、クリスマスのプレゼントが届いたんだ。


まりちゃんに聞いたら、


「いやあ、クリスマスシーズンは在庫待ちっていってたからなー。


でもバレンタインデーに間に合って、よかった。よかった。」


と言っている。


ちょ、ちょっとお、じゃ、あたしのクリスマスプレゼントはあ?



って思ったけど、しらばっくれてるまりちゃん、攻めるのもばかばかし。


ま、いいか。もう時期もはずれだし、今年のクリスマスは倍にしてもらおう。。



まりちゃんに充分お礼をいって~。


I love you.



これでお尻、ぽかぽか。。。

きのうから今朝にかけて、またまた、雪。
今日は日曜なので、もったい。。

朝は小降りになっていたので、にわで、雪かき & Momokoと遊ぶ。。


もも&雪


車も、こんなに。。

もも&スバル


で、今日は掃除と洗濯だなー。と思って、洗濯機をまわしに地下に行った時、ふと、「梅酒」に目がいった。

あ、そろそろ飲めるんじゃないかな?

作ってから、飲み時を早速、ネットでしらべると。。。

半年ごろから飲めるようだ。

作ったのは、去年の 8月末。。

そうか今月末で半年。



梅酒ちゃんに目がいった= たんちゃんを呼んでいたのだ!

と、勝手に解釈。。

うふふ、ちょっとフライングだけど、味、ためしてみましたよ。

まりちゃんも、びっくり。こりゃ、おいしいって。。

でしょう。でしょう。



去年の夏のおわり頃、腐るほど梅がうちの庭に成った。

食べるために梅が熟すのを待っていると、どんどん、梅たち、落ちる。

で、あ、梅酒だ!

ってひらめいたんだけど、


かなりの梅が赤いところが出始めてた。

梅酒用の梅って、青々していなきゃなんないんじゃないかなあ。って思い、


母に電話したら、

硬かったら、少々、赤いところがでてもOK!とのこと、

ついでにレシピを聞いて、つくりました。


うふふ。ソーダ割りもいいし、梅ゼリーなんかも作りたい。


梅酒


1ガロンのビン(3.5リットルくらいかな?)いっぱい、できました。

皆さん、本当にありがとうございました。

暖かなコメントをありがとうございました。

みゆきちゃんのこと、後悔の念がたんちゃんの中ではいつまでも残ると思うけど、

彼女と一緒に過ごした時間、楽しかった時をいつまでも忘れないようにしたいとおもいます。

たんちゃんに、できることはそれしかない。。



突然の友人との永遠の別れ_。

こんなに、つらいことはないけれど、

先に命をたたれた彼女、そして、彼女のような短い一生をすごした方たちの分まで

残された、今生きているわたしたちが、

時間というかけがえのないものを与えられた私たち、

いつの日か、彼女に会える日まで

一日、一日を大事に歩んでゆく必要があるとおもいました。

あまりにも全力疾走していた彼女、いまは天国でゆったりと永遠の時間を楽しんでいることだとおもいます。



みなさんとブログを通して知り合えて、よかった。

たぶん、皆さんのご想像以上に、たんちゃん、みなさんのお言葉に励まされたんですよ。

たんちゃん、また元気にブログ、かきますっ。

友達が亡くなった。


友人のひとりから、今朝、メールが届いた。


「きのう、みゆきちゃんのお父様から葉書がきました。去年の7月24日にみゆきちゃん、


亡くなったそうです。詳しくはわからないけど、たぶん、癌だったみたいです。とりあえ


ず、連絡します」


なに?


目を疑った。


どうして?



去年の7月24日??スケジュールノート、めくってみたら、


たんちゃんはちょうど、日本にいた。



わけあって、みゆきちゃんには帰国を連絡しないでいた。
 



彼女に連絡しなかったこと、


自分を蹴っ飛ばしたい!ぼこぼこに殴りたい。 


泣いたって、もう、彼女には会えない。。。





 

鼻の臆がツーンとします。めまいがする。。心臓の音が聞こえる。




そもそものみゆきちゃんとの出会いは、日本の英会話学校。たんちゃんと6人女性(1名を除く、独身)がその学校で同じグラマーのクラスをとり、みんな仲良くなった。

みゆきちゃんはそのうちの一人だった。


性格もセンスも仕事も年齢もばらばらなのに、なんでか、気があったので、お茶をいっしょにするようになり、みんな大阪で勤めてて、仕事の後はご飯たべにいったり、映画にいったり、ショッピングにいったり、もちろん、英語の勉強もした。
バリ島旅行にもみんなで一緒に行った仲。


たんちゃんがNYへ留学するのに旅立つ前、一緒にみんなで、高山へも旅行した。


最後の「たんちゃんを追い出す会」では大泣きしてくれた友人達。


98年に日本に日本に一時帰国したとき、彼女は恋をしていると、告白し

てきた。

 

「へえ、どんな人?」


「とってもいいひとやよ。面白いし、包容力もあって。かわいさもなんだかあって、


でもね、あのね、実は、妻子ありの人やねん。」


「.......。」



「そっか~。」




そのあと、2000年にみゆきちゃん、NYにあそびに来た。


グランドセントラルで抱き合って再会を喜び合い、近況報告もおたがいした。


彼とはどうなの?ってきいたら、


「うん、いろいろあってんけど、やっぱり、離れられへん。すごい、ヒロくん(相手)のこと好きやから。。こないだは温泉にヒロくんといって来たよ。って、写真をみせて、ち

ょっとうれしそうだった。



「そか。」


たんちゃんは一度だけ、まちがって、妻子のあるひとを好きになりかけた。


思い切って、言ってみた。
 


「みゆきちゃん、会ってるときは幸せって思うけど、会ってないときに幸せって思え

ない恋ってさー、やっぱり、みゆきちゃんを幸せにはしないと思う。」



 

っていったら、アメをとりあげられた子どものように、突然、えんえん泣いた。彼女。




その後、
M子(グループのうちの親分肌)から聞いた。。。


ふたり目ができた。相手の奥さんに..



M子:「その男、どついたる!結局、みゆきちゃん、遊ばれてるやんか、なんで、いったい、別れられへんの!ってゆうてしもた。」


どうも、みんなに、みゆきちゃん、相談しているが、なかなか別れようとはしないらしい。


M子:「もう、あほらし。みゆきちゃんかって大人やからな、もう、ゆうてもしかたない。相談にのってほしいってゆうから、アドバイスしたら、なんやの。同じ経験していないみんなには私の気持ちはわからん。。やと。もう、しらん!」


と同じように他のメンバーもちょっと、まいっていた。


この頃からみゆきちゃんは他の5人とはだんだんと疎遠になっていたらしい。


2004年3月、たんちゃんが日本に行ったとき、この6人組、ちょっとした料亭をとっといてくれた。


 

ひさしぶりに会ったみゆきちゃんにびっくり。とてもやせてて、



それになんだか、彼女、変わっていた。


こっそり聞くと、不倫は解消したとのこと。 ほっ。。
 



でも、自分は太いといって、もっとやせたい。やせたいと言って

た。


どう見てもスレンダーなみゆきちゃん、聞いたら、身長は163センチ、体重は47キロ。。


 

たんちゃん:「ええっ。みゆきちゃん、めちゃ、細いやん。160センチでたんちゃん、#キロもみゆきちゃんより重いでえ。」


M子:「みゆきちゃん、喧嘩うってんの!?もう。」


ほっぺが落ちそうな料理がつぎつぎと運ばれ、たんちゃんが、ここぞとばかりにガツガツ、むしゃむしゃ食べてる横で、みゆきちゃんは鳥のようにしか食べていなかったのに、


「いややわ。こんな脂っこい料理。気持ち悪くなる。。はきそう。」


「........。」
 



みゆきちゃんがトイレに立ったとき、


K子:「あれはないやんなあ。たんちゃんも帰ってきて、せっかくみんなで集まっているのに。。」


それでも、みんなでワイワイとその場は盛り上がり、みんなで、7人全員で一緒にプリクラも撮って、大の大人7人がうまくとれたとはしゃぎ、わかれを惜しんだ。


別れる時、みゆきちゃんが、


「たんちゃん、10月頃、ニューヨーク、行くかもしれん。もし行ったら、会おうな!」


「え、ほんま? もちろん!日にち、連絡してや!」


これが、彼女とたんちゃんの最後の会話となった。




その後、みゆきちゃんが連絡してこないなーとは思いながら、たぶん、気が変わったんやろう。と思っていたのと、


実はあの料亭の時こともあって、気持ちが少し疎遠してしまっていた。。。。


そして、去年、7月にまりちゃんと一緒に、日本へまた一時帰国。


M子に 帰国の日程を告げ、みんなで会おうということになった。


当日、みゆきちゃんはいなかった。


みんなと疎遠になっていたの知ってたし、たんちゃんも実は、ほっとした。この時。。。。



もし、このとき、電話の一本でもすれば、ご両親がなにか言ってくれたかも。


最後に一目、彼女に会えたかも。。。






みんなで、あのとき、撮ったプリクラが、目の前にある........。



みゆきちゃんも笑っている。


「幸福のお守り」ってかかれた、京都・鈴虫寺のお守り。。NYへ発つ前にみゆきちゃんが、くれたのもここに、いまある。



「これ、たんちゃんがNYで幸せになるようにな。京都行ったとき、買っといてん。」





涙がでてきた。



ごめんね。みゆきちゃん。ほんとうに、ごめん。


今日は正直いって、PMSの症状がいつもより、ひどい..

症状は_。


いらいらする、涙がでる、仕事をする気にならない。。億劫。。。ため息ばかりがでる。


PMS Tea  というお茶をのんでいる。。(これ、お腹の痛みにはけっこう、効くが気分にはイマイチ。。)




なので、今日は、明るいはなしを。。。。


もうちょっとしたら、雪割草が裏庭に咲く(あと一ヶ月くらいかかるか?)=春がちかい、お告げ。。


今年は、例年になくあったかかったので、雪割草が咲くのもはやいかも。。



ところで、昨年の春のたんちゃんの表庭のガーデンの様子はこんなの。


ガーデン


紫、ピンク、白を基調にしました。

この、紫に咲いている花、(多年草ですが、名前わすれた。今晩、まりちゃんに聞いて、up-date 

 します)


これは2年前ご近所さんに綺麗に咲いていて、「素敵ね!お庭にマッチしてるわ~」 を連発していたら、


欲しかったら、わけてあげるよっていって、わけてくれました。


おほほ。作戦成功!



このお花もいまや、1メートルくらいにまで広がって、まだまだ、広がりそうです。



なので、実はだんだん、他のお花たちのじゃまになってきたので、今年はメールボックスの近くに植え替えます。


ポストマンのおにいさん、楽しんでくれるといいな。


さて、今年は、黄色や赤色の花を植えたいと思う。




ファンファーレ (下:写真は借り物) とか、


                       fanfare


フォックスグローブ (下:写真は借り物) とかもいいなあ。


foxglove






そうそう、たんちゃんちの2Fの一番あたたかい部屋で、アマリリス(下)が、また咲いたよ。


あまりりす


夏になったら、外にだしてあげます。


アメリカに永住を決めた日本人女性、いろんなケースがあるとおもうけど、



#1、アメリカ人と結婚して、ここに住むようになった。


#2、渡米し、こちらで働き、キャリアも築き、永住権 または(さらに)国籍をとった。


とだいたいはこの二つのケースだろうとおもう。


ケースはどちらにしても、サラちゃんのママ。  が以前、書いていたように、だいたい、こちらに住む日本


人女性はもまれに、もまれているから、強い。ちょっとやそっとでは傷つかない。。でーんとかまえている。。


というのはたんちゃんも同感。


そこで、今日はアメリカ永住(永住暦の長い)日本人女性のファッション感覚について、書いてみよう。

永住が長い(最低20年)、差別など辛い経験をしてきた、それなりのキャリアがある、アメリカ社会にどっぷ


りとつかっている、という、かなり立派なお方で、


さらに、他の日本人との接触が少ない(近くに日本人の友人がいない)であろうとおもわれるお方は、



なぜかファッションが  


ちょっと、  ださい...。    ような気がする。 (ごめんなさい決して悪口ではありません )



お金もそこそこあるし、アメリカ人社会に無理なくとけこんでいるし、英語にもまず問題ないし。。



なぜなののだろう?



たんちゃんが前に務めていたある日系保険会社のたんちゃんの女ボス、


日本人女性


在米30年以上


元旦那 : アメリカ人


ケビンという自慢の子供あり (アメリカ人の奥さんをもつ)


(ケビン君が生まれたときには、すでに離婚しており、一人でで子育てし、ビジネスもオンナ一人で立ち上げた)


そりゃー、すごい、仕事ができるし、頭も切れるし、人の信頼も勝ち取っている。


人生、突っ走って生きてきた彼女。アメリカに来て、恋愛、結婚、出産&育児&ビジネス。。


波乱万丈人生を歩んできたようだ。


たんちゃんも本当に尊敬する彼女であったが、



だだひとつ気になるのは、

彼女のファッションが、 やっぱり、ういている。。


衣装&化粧が1970年代っぽい。



詳細をあげてみると。。


ひざちょい下までの長けの フレアースカート だったり (それもチェック柄の)


ブラウスが オスカル か アンドレ か! だったり


毛糸のアーガイルのベスト とか (まあ、NYの冬は寒いが)、


白のアミタイツ (たんちゃん、短大のときにはいていた気がする)、


とか、


襟の異常にでかいベルベットの紫色のブレザーとか、




思い出すと、きりがない。


決して、質がわるいものではない。 かなり、というより、結構いい素材をつかってそうだ。



でもどこで、こんな服をみつけるんだろう。



それに、アイメークは、まっ青 か ま紫



昔、うちの母親もこんなメイクしていたような。。。


髪型は、パーマっけもない、海苔をはったような、おかっぱ頭 



おかっぱ頭は別れた旦那がとても好きだったらしく、カットに行っても、いつも同じ。


(彼女はアメリカ人は東洋人のおかっぱ頭が好きだと思い込んでいるようだ)


息子のケビン君は、そろそろ30才に近い、ということは、


つまり、彼女は30年以上、同じ髪型?


英語はぺらぺら。アメリカ人に劣らない。というかその辺のアメリカ人には口で勝てるほど。。

ただ、


日本語が変!!


お得意先(日本企業)の方にも、



「さいですか。」 を連発し、



「いかがでござんしょうかしら。」 と、江戸っ子がまざり、



「承知いたしましたですのよ。」  なんで、「ですのよ。」 がつくの!



と、会話し、


「たんちゃんさん、ごきげんよう。」  あんたは王室か!



と社員にまでこうだ。




彼女は60才近い(と思う)。5年に一回くらいしか、日本へは行かない。(家族は兄夫婦のみらしい)



彼女が特別なのかとおもいきや、


永住が長い日本人女性に、彼女のようなファッションのお方がけっこういる。。



だいたいは、日本人のコミュニティーに収まらないで、遠くにははずれているお方に多いようだ。


たんちゃんもいまの職場をやめたら、ほとんど、日本人との接触がなくなる。。



とすると、いつかはこのボスのように、ファッションは浦島太郎化し、日本語も変になっていくのではないだろ

うか。。




少々不安な日々である。。 


Tomatomaさんやサラちゃんのママさんのように、ちょっと映画のこと書いてみよう。

最近見た映画で心に残った映画。

THE SHIPPING NEWS (2001)  を図書館で借りて来た。


movie1


ご覧になった方も多いと思いますが、

Newfoundland  というカナダ北の寒い寒い国でのお話。

Kevin Spaceyは情けなーい男から、ちょっといい男へとだんだん変身し、


Julianne Mooreも味のあるいい役をしています。




たんちゃん、ストーリー(自分の家族のヒストリーを明かしていくという


ストーリーの中には ぎょっとする真実が。。)


も気に入ったし、考えさせられた が、


とにかく、景色に見せられました。 撮影の仕方が上手だからか、広大な自然....



Newfoundland、なんとも言えない情緒がある町に見える。





港町でシケが多く、岩でできた半島。気候もいつもどんよりしていて、町中の人みんながお知り合


いのとても小さな町。



こういうところでひっそり暮らすってどんなだろうって思いました。

寒いし、不便だし、ハイ、今日は、映画、ショッピング、食事と当然のように楽しんでいるレジャーも、この町では簡単にはいかないだろう...。


けど、



こんな町で最愛の人と一緒に静かにひっそり暮らす のって、



なんだか、いいなあ。



一度、訪れてみたい町だと思った。


うちの犬の Momoko についてちょっとかいてみよう。


ももこ1

(目がブルーに見えるのはフラッシュのためです)


Momokoがうちにきてから、4年と3ヶ月経つ。Humane Society からもらってきた。

以前、どんなオーナーに飼われていたのかはわからない。

というのも、林の中でうろうろ迷っているのをポリスが見つけて、Humane Society に送られてきた。

見つけられたときはスカンクにガスをかけられたあとらしく、全身、臭くって、目も真っ赤だったらしい。

獣医さんが検査すると、たぶん、5日くらいは迷子になっていたんだろう。と。

首輪もなく、IDチップも体にはいっていないから、捨てられたんだろうって。

Humane Societyでの彼女の名前は Princess Stinky

"Stinky" だけだと、男の子になっちゃうから、無理やり、 "Princess" をつけられたそうな。

前にも一度、どっかで、書いたが、Momokoは子犬を見つけると、キューン、キューンって悲しい声で鳴く。

獣医さんに聞いたら、「Momokoは子供を生んだ形跡があるわね。子犬を生んで、離してはいけない時期に無理やり、親犬と子犬を離してしまうと、それがトラウマになって、親犬は覚えているのよ。自分が子供を生んだこと。悲しい思い出だわね。」

と言ってた。


まりちゃんとたんちゃんがMomokoをもらう前に一度、彼女は他の人にもらわれた。

20代の女の人がもらっていったが、世話は結局、その人の病気がちな父親がするはめになり、面倒見切れない。。と、結局、1ヶ月ほどで、彼女は Humane Societyに戻された。

ここで、言いたい_。

引き取る段階で、一生面倒見るって覚悟でもらってよね!!


私たちがMomokoを見つけたときは彼女は他の犬のように、吠えもしない、こびるでもない。。目だけ上目ずかいで

「さみしい」って訴えてる気がした。


まりちゃん: 「この犬がいい」


たんちゃん: 「え、なんか、元気ないよ~この犬。それに、ぶさいく。」

 

まりちゃん: 「いや、絶対、この犬!」


たんちゃん:「えー、アメリカンブルドッグ??ぱっとしないあ。こっちの雑種は?」


いや、まてよ、たんちゃん、

ここで、思ったこと: まあ、犬を飼う経験はまりちゃん、何年も何匹も飼ってきたから、

たんちゃんが選んだ犬がとんでもない、人を噛んだりする犬だったら、言い訳できないから、いいや、まりちゃんに、決めさせよう。。


それでもその日は Princess Stinky を一緒に散歩をさせてもらって、もうちょっと考えようということで、 決めずに帰った。


でも、次の日、まりちゃん、こっそり、Momokoに会いに行ってた。


そして、その翌日、


まりちゃん: 「はやく、Princess Stinky、とりにいこうよ~、他の人にとられちゃうよう。」


たんちゃん: 「え、だって、もう、3ヶ月もあそこにいるじゃん、だれもとりやしないよ。」


それでもまりちゃん、気があせるらしく、たんちゃんを引っ張るようにして、Humane Society につれてった。


そこで、Princess Stinky、どうも、あたしたちを覚えていた。。


この日は彼女、シッポをふって、目がうるうるしているではないか!


「よおし、プリンセス スティンキー にきまりよ、まりちゃん!」


というわけで我が家にやってきた、プリンセス スティンキー、

Momoko という名にめでたくかわり、うちの家族となったわけです。


ももこ3


いまや、ヌシのような我がもの顔で でん とソファに寝そべっている。。



こないだ、雪の日、まりちゃんが Raguを作った。


ラグーソースとはイタリアのミート入りトマトソース 

まりちゃんがこれを作るとき、半端な量ではない。。


トマト缶大 :15缶

ビーフ:3ポンド (1.5キロくらい?)

ポーク:3ポンド、

その他、 玉ねぎ&にんにく、ハーブ、スパイス

である。

なべは特大サイズ 6ガロンサイズ。(リッターでいうと、たぶん、12リッターくらいだと思う。。。)





tomato-saucde2


横のはさみの大きさで、なべの大きさ、わかっていただけるとおもうが。。

ぐつぐつ、4時間くらい、煮る。


そして、肉は、ビーフがこれ。

beef



ポークがこれ。

pork


やわらかくなった肉は1/3くらいは二人(&一匹)でたべちゃった。

残りはほぐして、再びソースの中へ。

出来上がったソースは、今後、パスタ、ニョッキ、ドリア(これはたんちゃんの得意)、


ラザニアなどに、使うため、小分けして冷凍。。


tomato-sauce1


早速、まりちゃん、4種類のチーズ( リコッタ、、チェダー、モッツァレラ &パルメザン)、ゆで卵、ソーセージ


をいれて、このソースでラザニア を作った。

これも特大サイズ。半分はいつもお世話になっているお隣さん(両親&子ども7人)へおすそわけ。


lasagna2




ふっふっふ。まりちゃんのラザニアはたんちゃんの大好物 


lasagna4

まりちゃん、ありがとうね。たんちゃんはしあわせよ~ (と、よいしょ しときました)

あとかたずけはたんちゃんもしっかり、手伝いました。