ある犬のつぶやき。。。


できれば、時間のあるときに、是非ゆっくり(とばさないで)読んで下さればとおもいます。


When I was a puppy I entertained you with my antics and made you laugh. You called me your child and despite a number of chewed shoes and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
Whenever I was "bad," you'd shake your finger at me and ask, "How could you?" - but then you'd relent and roll me over for a bellyrub.


My housetraining took a little longer than expected, because you were terribly busy, but we worked on that together. I remember those nights of nuzzling you in bed, listening to your confidences and secret dreams, and I believed that life could not be any more perfect. We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream (I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said), and I took long naps in the sun waiting for you to come home at the end of the day.


Gradually, you began spending more time at work and on your career, and more time searching for a human mate. I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments, never chided you about bad decisions, and romped with glee at your homecomings, and when you fell in love.


She, now your wife, is not a "dog person" - still I welcomed her into our home, tried to show her
affection, and obeyed her. I was happy because you were happy. Then the human babies came along and I shared your excitement. I was fascinated by their pinkness, how they smelled, and I wanted to mother them, too. Only she and you worried that I might hurt them, and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate. Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love."


As they began to grow, I became their friend. They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs, poked fingers in my eyes, investigated my ears and gave me kisses on my nose. I loved everything about them, especially their touch - because your touch was now so infrequent - and I would have defended them with my life if need be.


I would sneak into their beds and listen to their worries and secret dreams. Together we waited for the sound of your car in the driveway. There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced a photo of me from your wallet and told them stories about me. These past few years, you just answered "yes" and changed the subject. I had gone from being your dog to "just a dog," and you resented every expenditure on my behalf.


Now you have a new career opportunity in another city and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets. You've made the right decision for your "family," but there was a time when I was your only family.

I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter. It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness. You filled out the paperwork and said, "I know you will find a good home for her."
They shrugged and gave you a pained look. They understand the realities facing a middle-aged dog or cat, even one with "papers."


You had to pry your son's fingers loose from my collar as he screamed "No, Daddy! Please don't let them take my dog!" And I worried for him and what lessons you had just taught him about friendship and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life. You gave me a goodbye pat on the head, avoided my eyes, and politely refused to take my collar and leash with you. You had a deadline to meet and now I have one, too.


After you left, the two nice ladies said you probably knew about your upcoming move months ago and made no attempt to find me another good home. They shook their heads and asked, "How could you?"


They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow. They feed us, of course, but I lost my appetite days ago. At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front, hoping it was you - that you had changed your mind - that this was all a bad dream...or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me. When I realized I could not compete with the frolicking for attention of happy puppies, oblivious to their own fate, I retreated to a far corner and waited.


I heard her footsteps as she came for me at the end of the day and I padded along the aisle after her to a separate room. A blissfully quiet room. She placed me on the table, rubbed my ears and told me not to worry. My heart pounded in anticipation of what was to come, but there was also a sense of relief. The prisoner of love had run out of days. As is my nature, I was more concerned about her. The burden which she bears weighs heavily on her and I know that, the same way I knew your every mood.


She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek. I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago. She expertly slid the hypodermic needle into my vein. As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"


Perhaps because she understood my dogspeak, she said "I'm so sorry." She hugged me and hurriedly explained it was her job to make sure I went to a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned, or have to fend for myself - a place of love and light so very different from this earthly place. With my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that my "How could you?" was not meant for her. It was you, My Beloved Master, I was thinking of.
I will think of you and wait for you forever.


May everyone in your life continue to show you so much loyalty.



*まりちゃんが、ニュースグループで見つけたものです。いろんな人に読んでほしいって、載ってあったものを、引用しました。


いかがでした。。。?

うちのモモコは前のオーナーに捨てられたので、すこし、モモコとたぶって、涙がでてきました。



美バトンが、NYのsomeonelikeyouさんからまわってきましたので、やりま~す。


①あなたにとっての美とは?  

 

個人差の大きいもの



②美の失敗談

中学校のときに売りに出た脱毛ワックス(アメリカ製だったと思う)、小さな鍋にワックスがはいってて、ガスレンジで暖め、さましてから、ちょっと熱いかな~くらいでぺとぺとと塗るんだけど、まだ冷めきってないのに塗って、腕をやけどした。。

(今から考えても、ほんとに馬鹿だった。。。)


③最近のイチオシ美容アイテムは?

サナ(ノエビアからでてる) っていうブランドの、パワースタイルリキッドアイブロウ。。



書きやすい!




④次の人への質問

お化粧に(化粧水~完成まで)どれくらい時間を費やすう??



someonelikeyouさんからの質問:  虫さされに効く塗り薬で、これは効くってのがあったら教えてください。

のこたえ:  CVSブランドの 「Anti itch cream」 


⑤回してくれた人へのメッセージ

キックボクシング、いいですよ!絶対お勧め!



⑥バトンを3人に渡す




美といえば、やっぱり、


浪花の女王、うるわしジェニさん!

英語が上手で、お花大好きな福岡のTomaちゃん!



プレッシャーになるといけないので、できる範囲でやっておくれやす。

とりあえず、このおふたりにおねがいします。



ここんとこ、みるみる、きゅうりができ始めた。


今日の収穫は、これ。


きゅうり


うちのきゅうりはつるしていないため、


くにゃって曲がる。。


ま、でもじぶんで食べるから曲がってるのも愛嬌。。。


「アジアンきゅうり」という種でできた。


ぶろぐ友達、ぴーさん  いわく、うちのきゅうりは日本のそれとはちとちがうらしい。。


たしかに、きゅうりの肌にいがいががいっぱいできて。採るときに、痛いくらい。。


味はすこーし苦めで、歯ごたえは日本のきゅうりみたいです。


今日は、夏やね~~~~。と感じられる一品、冷麺をゆでて、ハムと薄焼き卵、きゅうりでたべました。




最近、裏庭に春に種を撒いたひまわりが咲きました。幹も鉄棒ほど太くなってます。

高さははるかにたんちゃんを追い越し、2.5メートルくらいになっておる。。




ひまわり


まりちゃん、いわく、「もうちょっとして、ひまわりが枯れかけてきたら、真ん中のひまわりの種たちは鳥たちにつつかれてすごい状態になるよ~。」


といっていたけど切花にされるよりは、精一杯咲いて、鳥のエサになるんだったら、ま、ひまわりも本望であろう。。





まだ、ご紹介していないたんちゃんとまりちゃんのペットを紹介します。


それは、



Sea Monkeys です。


これだよ。



sea-monkeys1






はあ?




なんじゃ、こりゃ?


ってか。


あ、これは、Sea Monkey のイメージキャラクターでした。失礼あせる







↓これです。(これは借り物写真。今日は仕事場でブログやってて (ええんか!)、


また機会があったら、うちのSea Monkey 写真とってきます。)


sea-monkeys3




以前、甥っこたちのプレゼントを買いに、おもちゃ屋へいったとき、まりちゃんが


「おお、Sea Monkeyだ!!なつかし~~~~。」 と、見つけました。


 「は?何?」


「子供のとき、飼ってたよ。これ、買おう。買おう。。」


まりちゃんいわく、乾燥している卵がはいってて、水にまぜて、エサをあたえると、だんだん大きく育つらしい。。



なんか、きしょくわるくない?



んが、値段は9.99ドル(お、安い!)




sea-monkeys2


(マグカップくらいの大きさだよ)



異常にまりちゃん、はしゃいでるUFO し、ま、パッケージも可愛いしなあ。 まあいいか、買うことにした。




さてさて、説明書をよむ。


要領はこう。。


水道水を2~3日、日当たりのよい場所に置く。


卵がはいっている粉をいれる。まぜる。添付のえさ(これも粉)をいれる。


卵もエサもなんだか、インスタントヌードルのスパイス ラーメン みたいだ。。



はい、これだけ。。



待つこと うーん、3日~5日くらい待ったか?



ある日、


まりちゃんが、 「おおっ、たんちゃん、見てみよ!」



ほうほう。なんか、うようよ、動いてるで。。。生まれたか!!



1mmにも満たないくらいのウヨウヨ が、30匹くらいはいるかな。。えびのようでもあるし、タツノオトシゴのようでもある。


して、毎日観察してたら、ちゃんと大きくなるではないのお。。。へえ、かわいいなあ。


えさは2日ごとくらいにあげる。。


1週間くらいたった。。


生き延びているのは、10匹くらい。。でも大きくなったな~。




この、Sea Monkey、アメリカ人でも、知ってる人(オタク系は知ってるのだきっと。。) と知らない人といるみたい。

"Sea Monkey"  と調べたら、いろいろ、サイトあるではないの。。

たんちゃんとこにある Sea Monkeyのお家はベーシックなやつだけど、


 

→  このページ

たとえば、光るライトがついたり、Sea Monkey on Mars とか、


あはは、笑っちゃう。。。



「シーモンキー」ってGoogle で調べたら、日本にも輸入されているみたいね。



さて、さて、このシーちゃん達(このブログ書いているうち、名前がシーちゃん達 になった) ですが、でかくなっても5mmくらいかな。



でもちゃーんとオメメもあって、すいすい泳いでて、かわいいよ。 (このクソ暑い夏には見てると涼しげ~~)



そして、このシーちゃん達、生き物なので、悲しいけど、全滅することもあるんです汗グスン。。 





ところが!





彼らは、





なんと、






よみがえる オバケんですよ。






これにはたんちゃんもびっくらこいた!!






はい、よみがえらせ方は。。。




死んじゃったシーちゃん達の水槽、そのまま捨てないで、入っているお水をとことん、自然乾燥させるんです。。



まだか、まだかとおもいつつ、我慢強く、乾燥するの、待つんです。。。


藻とか、ゴミみたいなものも見えるけど、捨てないでひたすら、待つ。。


たっぷり水がはいっているから、やっぱり、乾燥するのに、1ヶ月くらいかかったかな~。



で、よし、きれいに乾燥したら、しずか~に水道水をそそいで、もとの水の量にする。。



そして、また、待つの。。。


そしたら、5日後(くらい) 経って ~。




よみがえった!!



シーちゃん達、元気にまた、20匹くらい、ウヨウヨ。。。






そうなんです。たんちゃん家のシーちゃん達は今、第2世。。。


息を引き取った第1世たちの卵が生まれたんですね~~~。


第2世たちがもし、また逝っちゃったら、たんちゃん、第3世を育てますよ~。



なんだか、かわいいし、死んでしまっても、悲しいけど、またよみがえるから、悲しみも半分~。



世話も簡単。



それに安い!



皆さんもどうですかあ。。


信じられん、この暑さ  あせる。。 


NYでは今日、明日と100度を越すそう。摂氏で何度だっけ?


Yipeeさんが以前、書いてたな 。。ああ、38度か。。


外に出たら、お肌もピリピリ。。UV塗りまくりですが、たんちゃん、なんせ、通勤片道1時間15分。。焼けたわ~~~~。腕なんか真っ黒や。。


この年で焼けたら、いややわ~。しみになる。。


と、あたしたちはとにかく、UV、UV.と洗濯もの干すのも、庭に水やるのも、UV塗るよね。。


ところがそういうことがわかっておらん、うちの旦那。。


たんちゃんがUV塗りまくってるとバカにしよる。



「べつに海辺に横たわってるんじゃないから、そんなに気にしなくても。。ストレスたまるよ」 という。



とくにアメリカ人は日本人とは逆で、比較的、真っ白な肌を嫌う。健康的じゃないという。


夏に真っ白な肌だと、「病気か?」 と思われることもあるらしい。


理想的なのはブロンズ色にほんのりきれいに焼けた肌。。。タンニングサロンも大流行。。。


だから、日焼けで皮膚がんになる人も多いらしい。


日焼けしたように見える塗るクリームも売ってて。。。(石鹸で落ちるからおもろい)



でもたんちゃんの言い分はやねえ、


「夏にこれでもか!とこんがり焼けても冬になったら真っ白に脱皮するあんたたちにはこの気持はわからんのや~~~~。」



そうそう。あたしはもともと色白ではないし、日に当たると、メラニン色素が大活躍。こ~~んがりと焼けてくれて、かるく3年はとれない。。それにシミもとっても気になるし。。。


ま、まりちゃんも何をいってもUVを塗るのをやめないたんちゃんに言うのはあきらめたらしいけど。



白人はこんがり焼けた肌をうらやましがり、日本人は透けたような白い肌をうらやましがる。。。



ないものねだりやなあ。。。







<サンサク>なんて、タイソウな題名をつけちゃったけど、ただの、裏庭の紹介です。 にひひ




↓まずは野草(ワイルドフラワー)の紹介。これは名前がわかんない。。


ワイルドフラワー1






↓これもワイルドのローズで、まりちゃんが数年前に見つけて、ちゃんと世話をしたげたら、こんなにかわいく咲きました。



wildrose







↓これは Yarrow というワイルドフラワー


yarrow1





↓直径5ミリくらいの花が集合して、こんなふう。

(写真クリックして拡大するとよくわかるよ)


yarrow2

 







↓次はワイルドラズベリー


ラズベリー1



↓これくらい黒くなったら、摘みどき。いっこないのはたんちゃん食べちゃった。 気をつけて採らないと、ラズベリーってイガイガがいっぱい。(鳥に実を食べられないように自然の原理なんだね)


ラズベリー2







↓これはもしかしたら、以前のオーナーが植えたのかも。。紫色はとっても可憐です。

Mmidnight dwarf とかっていうらしい。


midnight1




↓こんな花だよ。


midnight2








↓これはCatalpaっていいます。今年初めて、花が咲いたの。


catalpa








↓リンゴの木。もうすこししたら、リンゴがでてくるかな。去年はリンゴがいっぱいなったけど、すべて虫にやられた(泣)。今年は最小限の殺虫剤をかけるとまりちゃんがいってた。悲しいけど、グリーンハウスなどで育っていないと、殺虫剤なしではリンゴはやっぱり育たないんだな~。


appletree








↓Japanese mapleです。日本モミジの木。

まりちゃんとたんちゃんの2006年春の思い出のために植えました。


j-maple








↓ユリの花です。これは数年前、お隣さんにいただいた球根が咲いたものです。今年はこのオレンジ色のユリがあっちこっちで見受けられました。毎年、どの花が勢いが強いとかがってあって、今年はこのオレンジ色のユリだそう。農家の片隅なんかに、さ~と100本くらい咲いているのを見かけることも。。


yuri








↓ちょっと写りが悪いけど、梅です。もう、1~2週間待ったら、まるまると太った梅が採れそう。。。また梅酒つくるゾ。


ume








↓これは Mulberry といって、実が黒くなると食べられます。ちょっと癖があるけど甘くておいしい。


mulburry








最後は、

↓5年前、まりちゃんが作った藤棚、藤のかわりに葡萄を植えたんだけど。。


葡萄2




↓暑い日も葡萄のおかげでこのように影になるので、この葡萄棚の下で本読んだり、ご飯食べたり。。



葡萄1


 



以上、うちの裏庭散策でした。。  


お付き合いいただき、ありがとうございました。ハチ




まりちゃんがイタリアへ出かけてからの1週間、最初の2~3日は、夜、たんちゃんが2階に上がっても、なかなか、未練がましく2階へあがってこず、まりちゃんが帰ってくるんじゃないかと待っていたモモコも4日目くらいからはあきらめたのか、(まりちゃんのこと忘れたのか?がっはっは~。わんわん)夜もまりちゃんを待たなくなった。


毎日、たんちゃんが仕事から帰ってくるのをひたすら待つケナゲなモモコであった。

ソファーへすわれば、横に、ちょん。太ももに頭をのっけて甘えてくるし。。。かわいいやつ。。



昨日の夜、まりちゃんが戻ってきた。


ま、まりちゃんもモモコにもすぐ会いたいやろうと、モモコを車にのせ、駅までまりちゃんを迎えに行った。

まりちゃん、おかえり~。というまもなく、


モモコはしっぽフリフリ、まりちゃんの顔舐めまくり~。



全身全霊で 



I miss you!! I love you~!




を表現しておる。。。



まりちゃんも、ほらたんちゃん、見て見て!といわんばかり ニンマリ。。



たんちゃんの運転中もまりちゃんのおひざに乗りたくって。。(モモコはでかいので、後ろ席からはジャンプできないが。。)


家についてもまりちゃんのあとばかりしっぽふってついてまわる。




あのさ~。 ももちゃんさー、



まりちゃんがいないあいだ、「まりちゃんのことはすっかり忘れましたひらめき電球」 ってな感じでたんちゃんに振舞っ


ていたアンタって、いったい。。。。。






ゲンキンなやっちゃな~  シラー。









「焦った!車の故障。。。。」    の続きです。


トリプルAの汗臭い兄ちゃんがたんちゃんのスバルを牽引して到着したのは「Getty」というガソリンスタンドだった。


白髪のオヤジと数人のメキシカンで給油&Body Shopをやっているという垢抜けしないShopって感じ。。



トリプルAの兄ちゃんが白髪のオヤジに「これこれしかじか。。」とたんちゃんの車のことを説明してくれ、「じゃ、僕はもう帰るから。Good luck!」といって、とっとと行ってしまった。



白髪のオヤジは、「電気系統に違いないから、今、電気が詳しいヤツがランチにいってるからもどってくるまでわからんから出来上がったら、電話するからよ。ここに名前&電話番号書いといて。」という。


ふむ。。


ま、いいか、電話番号かいて、店の閉まる時間を5時と聞いて、それまでには修理終わるやろうとおもい、姉の車にのり、いったん、姉ん家に帰ることにした。



ところが、4時、4時半になっても電話はかかってこないから、



姉 「あんた、そのオヤジに電話して聞いてみぃ?どうなってるんやって、明日車いるからなんとかして、ゆうて。」



で電話したら、なんと、その電気系統わかるメキシカンがなんとランチから戻ってこなかったという。。。



「そんな~~~。」っていうたら、



白髪のオヤジ、「いや、オレが今、修理挑戦してるから。ま明日午前中には直るやろう。。」



「ええっ!!明日!?」



これで、たんちゃんはこの日は家に帰れないこと、決定。。



実はまりちゃん、翌日からイタリアへおじいちゃんに会いに行く予定(1週間)となっていた。。



まりちゃんに電話して、「まりちゃんの旅行前日やのに、たんちゃん、今日は帰られへんわ。」とちょっと寂く言ったら、

まりちゃん、「そーか、たんちゃん。。。」と一瞬落ち込んでいる様子。。ドキドキ ラブリィ~。



とおもいきや!!!



まりちゃん 「じゃ、あしたは帰ってこれる?明日、たんちゃんが帰ってこれなかったら、ももちゃんの夜ご飯と、おしっこ&う#こ、出す人がいてなくて、困るからね。。あ、そうだ、マーク(ご近所さん)に一応、鍵をあずけておくから。7時ごろに、たんちゃんの車が家に止まってなかったら、中に入って、ももちゃんを出して、夜ご飯もあげて。と言っとくね。マークならももちゃん、ぜんぜん平気だからねっ。」



だと。



たんちゃん、「あのねえ。。。ももちゃんの心配するのはわかるけど、まりちゃんが明日、発つというのに、今日、たんちゃんが帰られへんこと、寂しくないの?」って聞いたら、



「えっ。ああ、そりゃ、もちろんさみしいよお。(とってつけたような言い方に聞こえた) まあ、でも、いや、あの、車の修理が終わらないんだったら、どうしようもないし、たんちゃんが姉ちゃんとこに居てるのなら安心。。自分は来週にはもう戻ってくるし。。」



ふーん。むっ   不信感。。



ということで、当日は姉の家に泊まりました。


翌日は職場まで姉に送ってもらい、職場から10時ごろ、Gettyに電話すると、



「直ったようだけど、もうちょっとかかるから。。できたら、電話する。」


というから職場の電話番号を伝え、待っていた。。



案の定、待ってっても電話はかかってこない。(ま、この辺はアメリカでなれっこである。)



午後2時ごろ、電話したら、「出来上がってるよ。もう大丈夫だ。」と白髪のオヤジ。。


ほっ。。として、


「で、おいくら?」ときいたら、



「えーっと、電気のワイヤーを変えたんだけど、このワイヤーはたいした金額じゃないから、まけておくよ。 で、Labor fee だけだから、477ドル ね。」


ええっ 477ドル~!?


たんちゃん 「それちょっと高くない?」


オヤジ 「いや~この故障の部分を探すのに、二人がかりで6時間かかったんだよ。でもチャージは一人分で5時間分としてあげてるんだけど。」


たんちゃん 「でも、電気系統に強い人がいなかったから、そんなに時間がかかったんじゃないの?」


オヤジ 「いや、アイツは今日朝から見てくれたんだよ。でもオレが探し当てたところで間違いないといっているから。それにアイツが最初から見ていたとしても、かかった時間は同じだ。」



と理屈の通らないことをいっている。。


オヤジ 「じゃ、いつでも、ピックアップにきていいよ。」



あぜんとしたが、でもたしかにずーと何時間も探してくれて、100ドルくらいなわけはないか。。


と変に納得し、3時過ぎにはとりにいくと約束した。。



姉につれてってもらい、お金を払ってようやく、車をピックアップできた。



帰り道、まりちゃん(そろそろJFK空港にいる頃)に電話して、お金を払って、ピックアップもできたし、車もすこぶる調子よさそうとつげたところ、



まりちゃん 「たんちゃん、電気系統の故障でワイヤーを変えたくらいで、477ドルっておかしいよ。足元みられたな、これは。。」



たんちゃん 「ええ、、どうしよう。でももう、払っちゃったよ。だって、払わなかったら、車渡してもらえなかったと思う。」



まりちゃん 「Safe のとこいって、セカンドオピニオン、聞いてみて。」



Safe は、いつもたんちゃんとまりちゃんが車ではお世話になっている近所のBody Shop のMiddle Eastの濃い顔のオーナー)



たんちゃん 「うーん、めんどうだな~。」



まりちゃん 「それにちゃんと直っているかも見てもらえるよ。Safeなら。」


たんちゃん 「そうだね。わかった。まだ時間もあるし。」



ということで、家に帰る前にSafeさんとこにそのまま直行。。


Safe、いつものように、車の調子はどう?と笑顔できいてくれる。



たんちゃん 「実は急に車が故障して、これこれじかじか、知らないガススタンドで直してもらって、$477払った。」


といったら、


Safe 「うーん、それにしても高すぎるね~。ちょっと車見せて。」と いうから、


鍵をわたして、見てもらった。



Safe 「変えたワイヤーはここだね。」



でもたんちゃんには 「はあ、そうすっか。」 って感じである。



Safe「ちょっと中に入ってて。見せてあげるよ。」



といって、待合室でまってたら、Safeが、ここにきて見てみてと、PCにCDをいれ、たんちゃんの車の車種、年代をインプットした。


電気回路が表示され、


Safe 「ここだよ。変えたワイヤー。」 急に止まったとき、「AT Oil ランプがついたよね。それだったら、ここかここ、それにこの辺の電気のワイヤーに異常がでたということさ。で、今回はこの部分を変えたんだ。」



たんちゃん 「でもGettyのオヤジ、故障の原因を探すの、5時間もかかったっていってた。だから、ワイヤー代は負けとくけど、Labor feeはもらうよ。って」


Safe 「Bo Shit!たんちゃん、ワイヤー代なんてタダ同然だし、探すのに5時間って?素人じゃあるまいし。。やられたね! これは。」


 

たんちゃん 「ええっ。やっぱり、あたしがオンナで、車オンチで、なんでもいいから、助けて~って、ムードだったから??」



Safe 「残念だけど、そうだね。この修理なら1時間もかからないはずだよ。」


たんちゃん 「............。」汗



Safe 「レシートあったら見せて。僕が明日にでも、そのGettyに電話してあげる。明日また仕事の帰りに寄ってよ。」



たんちゃん 「ありがとう。」



とその日はSafeにお礼をいって帰った。  



翌日、仕事の帰りにSafeのとこ、寄ったら、

Safe 「彼らはクソだよ。パンチ! (英語はご想像下さい) たんちゃん、やっぱり、やられたよ。これは不当にチャージされている。この修理の見積もりを出したげるから、それと一緒に*チャージしたクレジット会社にクレームするといい。」



(*こちらのクレジット会社にはサインしたあとでも不当なチャージをされたと思った場合、クレームすることができます。クレジット会社はそのクレームを調査し、不当なチャージだと認められた場合、不当だとする上乗せされた金額分または全額をクレジット会社が補償してくれるシステム:ただ、これがめんど~なんだよね。電話してあたったカスタマーサービスよるけど、おバカな人も中にはいて、らちがあかず、説明が大変だったりする。ちなみにこれまで、クレームしたなかで、Amexはぴか一であった。)



たんちゃん、「ありがとう。Safe。で、今日はおいくらですか」



Safe 「いらないよ。ぼくはなにもしていないからね。」




でも、たんちゃんのために、時間を惜しまず車みてくれて、Gettyの白髪オヤジにまで、電話して、文句言ってくれて。。。。。たんちゃんがクレームを出すための見積もりまで作ってくれて。。。



ここで、たんちゃんの目が、ドキドキ になったのは おわかりになりますか?



いい加減なアメリカ人にほとほと疲れていたたんちゃんですが、中にはここまでいい人もいるんです。



Safeの店の待合室にはエキゾチックなお顔の奥さんとなかよさそーにSafeが、ちゃんと額(車のオイルやなんやでまみれているけど)にいれてかざってあります。



奥さん、幸せね~。こんないい旦那さん。。



まりちゃんにイタリアからSafeさんになんかおみやげを買ってきてねと電話しよう。




こういう人に出会うとほんと、心が暖か~くなります。






ところで、たんちゃんの失敗はなんだったんでしょう?




「Body Shopならどこでもいいわ。」 と他人まかせにせず、、トリプルAを待っている間にでも、まりちゃんや、まりちゃんがいなければ、会社の同僚にでも電話し、自分がいるであろう町の近くにスバルのディーラーでサービス(修理)もやっているところがあるかどうかをネットで調べてもらい、電話し、予約をとって、トリプルAの兄ちゃんが着いたころには、「ここで予約を入れてますから行ってください」というべきであったのだ。。。

スバルのディーラーなら、意地でも、白髪オヤジのように、「原因つきとめるの、時間かかりましたわ~。。はい。5時間の Labor fee 477ドルね。 」なんていわれることはなかったはず (泣)。



たんちゃんの愛車スバルが故障した。


なんと、道の真ん中でいきなり止まった。「母と姉とあたしでお寿司のランチ ひらめき電球をたべにいこう!」 


(いま、母が大阪からあそびにきてます。)


(で、たんちゃんは寿司をたべてから、午後、仕事に行く予定となっていた。)


という矢先であった。。


えっ?ええ~~~っ?

アクセルを踏んでも進まんし、なんかぜんぶライトがついてて、なにこれ~~。

とにかく端には止めれたものの、たんちゃんパニック。。ショック!


冷静になるんや~~。大丈夫や~~。汗


もっかいエンジンかけよう。きっと動くハズ 

しかしスバルは電気がつくんだけど、かすかにブルブルというけど、やっぱりエンジンはかからない。。


え~~~ん。なんでやの~~。あせる


こんなことは初めてや~~。


これまた、Yipeeさんがいっていた、めちゃくちゃ暑い日  にことは起こった。。。



とにかく、前にすたこらさっさと走っていた姉は見る見る消えてしまったので、姉の携帯に電話し、泣きそうになりながら、


たんちゃん「車とまっった~。もうどうしよう。。」


冷静な姉である。


姉 「あんたな、ちゃんと端に止めてるか?トリプルA(日本のJAFのようなもの)のカードはもってるやろな?電話番号がはいっているやろ。近くの道の名前、外に出て探し。わからんかったら、その辺の人に聞きや!自分がどの道にいるかがわかったら、近くの番地も覚えてからロードサービスに電話しい。どんな状態で止まったかも説明すんねんで!すぐそっちいくから」



と、いってくれ、電話も終わったころ、姉と母がやってきた。暑いので姉の車に速攻、乗り込む。



ロードサービスは2時までには到着する予定とのこと。。


いまは12時まわったとこ。。


姉 「ま、1時間は待たされるわな。。」


たんちゃん。「ええっ!! そんなん、お寿司ランチの時間おわってしまうやん。」


姉「あんたなあ、今日は寿司はあきらめっ。」


たんちゃん 「.........。」


頭の中は寿司で満たされていたのに、ガラガラと音を立てて寿司の姿が消えていくしょぼん~。


母 「なんかこうてこよか?」


たんちゃん 「そうやそうや、お寿司、買ってきてくれてもいいしぃ 音譜」


姉 「いやや、お寿司は店でたべるからおいしいねん。お寿司は次回やな。今日は適当に買ってくるから、あんた、スバルで待っとき。」


たんちゃん 「え、でもスバル暑いしい 」


姉 「なにゆうてんのん!!あんたの車やろ!車ほっていくんか?ロードサービスのオヤジがきたらどうすんの!食べもん買ったらすぐ戻ってくるわ。」


はっきりいって、


毒舌姉である。。


そして姉はほとんどの場合、正しい。。。



たんちゃん 「わかった。 むっ」



して、姉と母はランチを買いに出て、たんちゃんはエアコンのないカンカン照りの車のなかで、ひたすら待ったのです。


汗は背中、お腹に流れ出、まるで服をきてサウナにはいっているよう。頭まで汗でぬれてくる。。。。


最悪やわ~。あたしがなにをしたっていうの!!


電話してもしゃーないけど(60マイルも離れている)、まりちゃんに電話してみた。


事情を話すと、


最初はしゃべりまくるたんちゃんにびっくりして、心配していたまりちゃんも


姉がいてくれたこと(まりちゃんも姉がたんちゃんよりはるかにしっかりしているのは認めているので)、高速ではなかったこと、ロードサービスを待っていることなどを聞くと、安心して、


まりちゃん 「よかった。姉ちゃんにあとで電話しておくから。」


たんちゃん 「もう、この車いやや、たんちゃん買い換えたい。。」


まりちゃん 「え、でもたんちゃん、運転しやすいって気に入ってたでしょ。」


たんちゃん 「そういう問題ちゃうわ~。もうネンキはいってるし、いまあたしがどんな目にあってるかわかるう?汗だくだくや~~。もう、最悪。。。。」


まりちゃん 「うん、今日は確かに暑い。クーラーなしでは。。たんちゃんかわいそうに。。」


たんちゃん「もうええわ。姉ちゃんもどってきたみたい。。」


待つこと20分、姉と母がSubwayのサンドイッチと飲み物を買ってもどってきた。


クーラーのきいてる姉の車に戻ると、ほっ。。。一安心。。。


やっぱり、お腹がすいてきた。。



たんちゃん、サンドイッチをほおばりながら、 「おいしいお寿司がサンドイッチにかわったな~。」


姉「あんたなにゆーてんのん、高速で一人で走ってるときやったら、どないなってたんや!」


母 「お寿司はまたいつでも行けるよ。まあ、高速走っているときやなくてよかったやんかあ。高速やったら後ろから追突されて怪我してたかもしれへんし。こんな下道でよかったやんか。それに姉ちゃんいてくれてたんちゃん助かったなあ。」


姉「そやそや」 


たんちゃん 「へーへー。むっ」



そんな会話も終わった頃、ようやくロードサービスの牽引トラックがやってきた。。


おやじとおもっていたら、30歳くらいの兄ちゃんであった。


兄ちゃん 「ペーパーワークするので、トラックに乗ってください。」


乗ると、む~~~~ん。と汗&車のオイルやら、エンジン臭い臭いのいりまじった臭いが充満しておる。。得意げ



兄ちゃん「牽引代は無料保証だけど、3マイル以上走ると1マイルごと、料金がかかるよ。で、どこに行く?」


「え、は?どこにいくって、兄ちゃん、あんたが、いく先、決めてくれるのとちゃうの?」


兄ちゃん 「勝手に僕は決められません。」


(なるほど。。勝手に兄ちゃんが決めて、あとで、あんたが勝手にあそこへ運んだ、どうのこうの。。と文句言われたり、訴訟問題となるから決められないんであろう。。)


「いや、そんなことゆうてもわたしはこの辺ぜんぜん知らんし。。。3マイル以内の Body shop 知ってますか」


「うーん、じゃ、この先1マイルほど行ったとこのガソリンスタンドが修理もしていますけど。」


「そこでいい。いい。ラブラブ 修理してくれるんやったら、もう、この際、どこでもええわ。今日中に直したいし。」


とよく考えず、返事し、サインを済ませたのが、たんちゃんの間違いであった。。。。




(続く)



最近、冷蔵庫が壊れた。。。


まあたしかに年代物ではあった。


20年くらいはたっているらしいシロモノだったらしい。家の前のオーナーがおいていったもの(家を買うとだいたい冷蔵庫、洗濯機、乾燥機は家に含まれる)をたんちゃんとまりちゃんは使っていた。


でも見かけは悪いが、すごーく冷えるからたんちゃんは買い換える気もさらさらなかった。


なのに~~。


なんだか最近、ミルクがすぐ悪くなるなあ、Adams(いつも行くファームマーケット)のミルク、最近古いんとちゃうの?と思っていて、冷蔵庫の温度を一番下げて温度計をしばらく冷蔵庫にいれたら、どうも華氏50度(摂氏10度くらいか)以下にならん。。ということがわかった。

ちなみに冷凍庫はガンガンに冷える。。。アイスクリームはコチコチでスクープですくえないくらい。



まりちゃんが、修理に挑戦したんだけど、最後に言ったのは、「たんちゃん、こりゃ、もうだめだね。」


 

がーん。よりによって、このクソ暑い夏に




気を取り直し、じゃ、買い換えようか。。。ということになり、Searsというお店に買いに行った。。


ところで、


たんちゃんの希望は:


冷凍庫が下で、冷蔵庫が上、冷蔵庫の扉が観音開きになるスリードアタイプ ベル


こんな感じ↓。


冷蔵庫




一度、冷凍庫の扉に入っていた冷凍おにぎり おにぎり が扉を開けてたときに足に落ちてきて、


「まりちゃんっ!!なんで、冷凍庫、ほじくったとき、おにぎりを扉にいれるのよ!!!!このばかやろう!パンチ! 」 とまりちゃんに八つ当たりした記憶がある。だって、でかい冷凍おにぎりが素足の骨の上を直撃。。痛いことったら。。。(経験ありますう?)


この 「冷凍もの落下攻撃」 を避けるためには、やっぱ、冷凍庫は下がいい。それにこっちの冷蔵庫ってでかいから、冷凍庫が上だと奥のほうにいれたものまで、手が届かない = 忘れ去られ、2年くらいずーっと入っていたりする。。。



そして、まりちゃんの希望は:


氷が自動にできるやつ


はあ??はっきりいって、たんちゃんは普通のアイス皿に水を張り、こぼれないよ~にシンクから冷凍庫に綱渡りようにしてす~~っといれるやつで充分だと思っている。。アイスが勝手にできるやなんて、贅沢やわ~~。



で、まあいろいろ探して、たんちゃんの希望&まりちゃんの希望の一致するのは、1500ドルもする。。



ごくふつ~~の冷蔵庫が下で冷凍庫が上のツードアで、自動アイスメーカー’なし’だと800ドルくらいであるのに。。。。


うーん。 しかしどちらかの希望だけ通すこともできず。。。


やはり、1500ドルの 「3ドアで冷凍庫が下の自動アイスメーカー付き」 を買い。デリバリー&古い冷蔵庫の回収の予約をして帰ってきました。


そのかわり、水道を地下室から冷蔵庫の下まで這わせる工事費を浮かすため、「その工事と浄水器をつけるのはまりちゃんの役目」 がまりちゃん&たんちゃんの約束です。


はやくこいこい冷蔵庫~~~。キス