明けて決勝日。
この日も非常に爽やかな目覚め。
朝食会場での話題は高まりすぎて?早起きしちゃったENDさんについて。
日記に書いてるような理由では絶対ないとか、最初の部から参加する気満々すぎるとかw
tmさんが前日のうちに帰京してしまったので、今日のクルマの中はhgmさん、smzさん、そして仙台駅で拾ったw、tkpsクン。
車内での話題は・・・ビミョーにカオスだった(^^;
この日も特に混雑することなく駐車場に到着・・・と思いきや、萩の月&笹カマの物販テントに場所を遮られ、移動を余儀なくされるとか。
でも、その移動先がメインステージ裏だし、出入りがしやすいので逆に楽とか。
朝のフリー走行は元々パスの予定だったので、ステージ付近でまったり・・・が。
なんか大変だったみたいで。
ZENTが大クラッシュしたとか、赤旗出まくったとか、後で知りました(^^;
ピットウォークはこの日も適当に徘徊。
っつーか、いい加減入り口付近というか、ピット入り口でパドック組とスタンド側組との動線が完全に衝突するあのシステム、考え直そうよ、でないとそのうちマジで怪我人出るから。
すっげぇいい加減に撮ったせいで、お土産にもならない画像ばかり(^^;
唯一モノになったのは最終コーナー側ダンロップブリッジの所の風景画とかw

グリッドウォークは回避して1コーナー上のスタンドでお約束画像を撮ろうとまったりしてたら・・・
巨匠現る ( ̄□ ̄;)!!
巨匠はビッグマグナムを携え、獲物を狙う肉食獣のような目でコースを見つめる。
普段はおとなしい子鹿なんだけどなぁ(爆)
ウォームアップ、「いつもの」ポールポジション画像を撮った後は1コーナー脇でスタート進行を眺める。



スタートしてから数周は接近戦バトルがここで起こるだろう、と踏んで待ち構えていたわけですが。
まさか目の前で35号車と8号車があんなコト↓になるとは。

その後100号車もスピンして後退、23号車が独走と聞き、一気にテンションダウンしたので移動。
そうだ、どうせこのまま優勝するんだろうから優勝記念、って感じで押さえの写真撮っておくか~、とグランドスタンドの1コーナー寄り、日産応援団の陣取るスペースに向かうとそこにはなんと!
再び巨匠とエンカウント ( ̄□ ̄;)!!
望遠を50mmに付け替えての撮影ながらも、ここでももう少し広角が欲しかった。

来年の菅生までに何とかお金貯めて買えるように頑張ろうw
モチュールだけでなく、カルソニックやコンドウでもある程度撮った頃、雨がぽつぽつと落ちてくるのを感じたので、いったんクルマに機材を待避させようとここで巨匠とお別れ。
帰り道に昼飯を調達しようとするもグラスタ側は殆ど売り切れとかorz
ウイナーズサロン前の売店で何とか焼きそばを買って軽く飯。
その後はもう機材をクルマの中にしまい込み、身軽な状態でのんびり。
と、その時場内実況が23号車が突然スローダウンして止まってしまったことを告げる。
えっ?!
で、今の順位は・・・?
18号車がトップ、17号車が2位、とホンダ勢が頑張ってる。
このまま行けばいいな、と思いつつ、もうレースも終わりが近いのでakgさんと横断幕の回収のためにグラスタ側へ。
グラスタ側の階段を上った直後、大歓声の中18号車と17号車が併走しながらチェッカーを受けようとやってくる。
個人的な願いもむなしく、17号車が大逆転で優勝。
この時は年間タイトルのこともあるし「塚越クン、空気読めよ~」と思ったりもしましたが。
後々考えてみると、そこで変にメーカーオーダーを発してたとして。
それによって結果的にタイトルが取れたとしても後味悪いし。
そんな時でもメーカー内でガチンコバトルさせちゃって、結果的にタイトル逃しちゃうようなところあっても、それはそれでがある意味ホンダらしいと言えばホンダらしいし。
何よりも。
今年のGTは開幕戦でもそうだったように、2008年の「GT-Rご祝儀相場」のような展開にはなってないことを逆に示しているような気もするし。
何はともあれ、やっぱレースは楽しいし、この雰囲気がとても好きだって言うのを再認識しました。
写真の腕は落ちる一方で、何とかしなきゃな、と言う思いで一杯ですが(^^;(^^;(^^;
帰る直前、目の前に現れた某レポーター嬢に慌てて笹かまを差し入れるプレーwww
akgさん、素早いフォローありがとうございましたm(__)m
帰り道。
smzさんとkbysさんを乗せて一路関東へ。
福島に入ったあたりで「黒磯~栃木 渋滞25km(事故渋滞含む)」を見たために、大胆な迂回を決意。
郡山から磐越道へ入り、そのままアウトジョーバーン(常磐道)、北関東道経由で宇都宮へ向かうルートを取る。
ナビを作動させたままだったので、磐越道を走っている最中にインターごとに「降りて乗り直して戻れ」の指示がいわきの手前までひたすら続くとか。
日立の手前くらいから空が時々光り始めて、時には雲の中を稲光が横に走る、なんてのを見ていたら・・・水戸の手前からはまさに「バケツをひっくり返したような」大雨。
友部JCT付近では走るのがやっとと言うくらいの視界で、それでも稲光はくすぶってはどこかに落ち、の繰り返しで。
北関東道真岡からは速度制限が緩くなる、と言うので雨脚が弱まるのを期待していたのですが結局・・・宇都宮上三川まで雨脚は変わることなく。
宇都宮駅付近でkbysさんを送り届けた頃から雨脚が弱くなり、再び宇都宮上三川から高速に乗る頃には雨が止んでるとか(^^;
渋滞を避けるために本来のルートよりも130kmも余計に走ってるのに、この仕打ちはあまりにも酷いですw
そんな中、大雨の中で「クラッシュ」や「アヴァロンのテーマ」が流れたり、ふとしたきっかけで咲の話題が出た後にangelicが流れるとか、そんな空気の読めるiPodぶりが一服の清涼剤でしたw
あ、そうそう。
その大雨の中「夏空ダッシュ」も流れたんですが、「水しぶきを上げて走」ったり、「二度とない夏に出会」った点ではこれもまた空気を読んだ選曲だったと思いますwww
佐野付近で5km程度の渋滞、と言う表示がありつつも結局は何事もなく都内へ。
首都高も大橋JCTで「いつもの」渋滞があった以外は順調で。
いい加減腹も減ったことだし、と言うことで横浜青葉インターを降りた後にsmzさんとファミレスで飯。
まぁ、あんまりのんびりもしてられなかったのですぐに店を出てsmzさんを自宅付近へ。
その後は再び横浜青葉からオール大名コースで自宅へ。
いやいや、今回も走りましたw
今回お会いした皆さん、お疲れ様でしたm(__)m
特に往路はtmさん、復路はsmzさん、うちのクルマに乗ってて大丈夫でしたか?(^^;
これで個人的な夏休みは終了。
もう後は働くのみです。
息抜きにライブとかも行きたいけど、8月の鈴鹿700kmまで我慢して、その分楽しむぞ~!
長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
この日も非常に爽やかな目覚め。
朝食会場での話題は高まりすぎて?早起きしちゃったENDさんについて。
日記に書いてるような理由では絶対ないとか、最初の部から参加する気満々すぎるとかw
tmさんが前日のうちに帰京してしまったので、今日のクルマの中はhgmさん、smzさん、そして仙台駅で拾ったw、tkpsクン。
車内での話題は・・・ビミョーにカオスだった(^^;
この日も特に混雑することなく駐車場に到着・・・と思いきや、萩の月&笹カマの物販テントに場所を遮られ、移動を余儀なくされるとか。
でも、その移動先がメインステージ裏だし、出入りがしやすいので逆に楽とか。
朝のフリー走行は元々パスの予定だったので、ステージ付近でまったり・・・が。
なんか大変だったみたいで。
ZENTが大クラッシュしたとか、赤旗出まくったとか、後で知りました(^^;
ピットウォークはこの日も適当に徘徊。
っつーか、いい加減入り口付近というか、ピット入り口でパドック組とスタンド側組との動線が完全に衝突するあのシステム、考え直そうよ、でないとそのうちマジで怪我人出るから。
すっげぇいい加減に撮ったせいで、お土産にもならない画像ばかり(^^;
唯一モノになったのは最終コーナー側ダンロップブリッジの所の風景画とかw

グリッドウォークは回避して1コーナー上のスタンドでお約束画像を撮ろうとまったりしてたら・・・
巨匠現る ( ̄□ ̄;)!!
巨匠はビッグマグナムを携え、獲物を狙う肉食獣のような目でコースを見つめる。
普段はおとなしい子鹿なんだけどなぁ(爆)
ウォームアップ、「いつもの」ポールポジション画像を撮った後は1コーナー脇でスタート進行を眺める。



スタートしてから数周は接近戦バトルがここで起こるだろう、と踏んで待ち構えていたわけですが。
まさか目の前で35号車と8号車があんなコト↓になるとは。

その後100号車もスピンして後退、23号車が独走と聞き、一気にテンションダウンしたので移動。
そうだ、どうせこのまま優勝するんだろうから優勝記念、って感じで押さえの写真撮っておくか~、とグランドスタンドの1コーナー寄り、日産応援団の陣取るスペースに向かうとそこにはなんと!
再び巨匠とエンカウント ( ̄□ ̄;)!!
望遠を50mmに付け替えての撮影ながらも、ここでももう少し広角が欲しかった。

来年の菅生までに何とかお金貯めて買えるように頑張ろうw
モチュールだけでなく、カルソニックやコンドウでもある程度撮った頃、雨がぽつぽつと落ちてくるのを感じたので、いったんクルマに機材を待避させようとここで巨匠とお別れ。
帰り道に昼飯を調達しようとするもグラスタ側は殆ど売り切れとかorz
ウイナーズサロン前の売店で何とか焼きそばを買って軽く飯。
その後はもう機材をクルマの中にしまい込み、身軽な状態でのんびり。
と、その時場内実況が23号車が突然スローダウンして止まってしまったことを告げる。
えっ?!
で、今の順位は・・・?
18号車がトップ、17号車が2位、とホンダ勢が頑張ってる。
このまま行けばいいな、と思いつつ、もうレースも終わりが近いのでakgさんと横断幕の回収のためにグラスタ側へ。
グラスタ側の階段を上った直後、大歓声の中18号車と17号車が併走しながらチェッカーを受けようとやってくる。
個人的な願いもむなしく、17号車が大逆転で優勝。
この時は年間タイトルのこともあるし「塚越クン、空気読めよ~」と思ったりもしましたが。
後々考えてみると、そこで変にメーカーオーダーを発してたとして。
それによって結果的にタイトルが取れたとしても後味悪いし。
そんな時でもメーカー内でガチンコバトルさせちゃって、結果的にタイトル逃しちゃうようなところあっても、それはそれでがある意味ホンダらしいと言えばホンダらしいし。
何よりも。
今年のGTは開幕戦でもそうだったように、2008年の「GT-Rご祝儀相場」のような展開にはなってないことを逆に示しているような気もするし。
何はともあれ、やっぱレースは楽しいし、この雰囲気がとても好きだって言うのを再認識しました。
写真の腕は落ちる一方で、何とかしなきゃな、と言う思いで一杯ですが(^^;(^^;(^^;
帰る直前、目の前に現れた某レポーター嬢に慌てて笹かまを差し入れるプレーwww
akgさん、素早いフォローありがとうございましたm(__)m
帰り道。
smzさんとkbysさんを乗せて一路関東へ。
福島に入ったあたりで「黒磯~栃木 渋滞25km(事故渋滞含む)」を見たために、大胆な迂回を決意。
郡山から磐越道へ入り、そのままアウトジョーバーン(常磐道)、北関東道経由で宇都宮へ向かうルートを取る。
ナビを作動させたままだったので、磐越道を走っている最中にインターごとに「降りて乗り直して戻れ」の指示がいわきの手前までひたすら続くとか。
日立の手前くらいから空が時々光り始めて、時には雲の中を稲光が横に走る、なんてのを見ていたら・・・水戸の手前からはまさに「バケツをひっくり返したような」大雨。
友部JCT付近では走るのがやっとと言うくらいの視界で、それでも稲光はくすぶってはどこかに落ち、の繰り返しで。
北関東道真岡からは速度制限が緩くなる、と言うので雨脚が弱まるのを期待していたのですが結局・・・宇都宮上三川まで雨脚は変わることなく。
宇都宮駅付近でkbysさんを送り届けた頃から雨脚が弱くなり、再び宇都宮上三川から高速に乗る頃には雨が止んでるとか(^^;
渋滞を避けるために本来のルートよりも130kmも余計に走ってるのに、この仕打ちはあまりにも酷いですw
そんな中、大雨の中で「クラッシュ」や「アヴァロンのテーマ」が流れたり、ふとしたきっかけで咲の話題が出た後にangelicが流れるとか、そんな空気の読めるiPodぶりが一服の清涼剤でしたw
あ、そうそう。
その大雨の中「夏空ダッシュ」も流れたんですが、「水しぶきを上げて走」ったり、「二度とない夏に出会」った点ではこれもまた空気を読んだ選曲だったと思いますwww
佐野付近で5km程度の渋滞、と言う表示がありつつも結局は何事もなく都内へ。
首都高も大橋JCTで「いつもの」渋滞があった以外は順調で。
いい加減腹も減ったことだし、と言うことで横浜青葉インターを降りた後にsmzさんとファミレスで飯。
まぁ、あんまりのんびりもしてられなかったのですぐに店を出てsmzさんを自宅付近へ。
その後は再び横浜青葉からオール大名コースで自宅へ。
いやいや、今回も走りましたw
今回お会いした皆さん、お疲れ様でしたm(__)m
特に往路はtmさん、復路はsmzさん、うちのクルマに乗ってて大丈夫でしたか?(^^;
これで個人的な夏休みは終了。
もう後は働くのみです。
息抜きにライブとかも行きたいけど、8月の鈴鹿700kmまで我慢して、その分楽しむぞ~!
長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m