前回の続きです。

 

今回亡くなったのは

母の兄にあたる人でしたが

ちゃんとエンディングノートを用意していたそうな。

 

どういう資産があって

どういうお葬式を希望しているかを書くのはもちろんですが

 

うちの母親曰く

「書いてもらっててものすごく助かった」と

言ったのが

 

お坊さんへの連絡のタイミングや

いくらをどういう封筒で包むか、などといった

 

すごく些細なことであり

でも実際やっている人にしか分からないことを

書き残しておいてくれたこと。

 

おかげで

葬儀を手配する親戚たちにも情報を共有できて

無事に済んだと安堵していました。

 

そういえばお坊さんが実家に

年何回来てもらっているのか

 

離れて暮らしているせいか

子どもである私たち兄弟は誰も知らないぞ?と思った私。

 

正直この状態で

いきなり「やる側」に回ったら

常識ハズレなことをする自信しかない。

 

それだけじゃなく

資産(特に田畑、山)がどういう状況か

父親にのらりくらりといつも話をかわされるから

全くもって分からない。

 

今回のおじさんのエンディングノートをみて

父親にも少し書き残そうという気持ち

芽生えたらいいなと思いました。

 

では。