私が夏休みから戻ってきた日

例の仕事のできないAさんの被害者の1人が

私にメールを送ってきていました。

 

添付ファイルを開くと

Aさんが「テッテレテッテレ~」や「シュワッチ」など

奇妙な声を発していたという時系列で記したメモでした。

 

私は思わず吹き出しそうに。。

 

ああ、、休み明けでテンションの低い私を

元気づけようと面白いこと書いてくれたんだなぁ。。

 

そう思いながら読み進めていくと

 

『社員BさんがAさんにブチギレていました』

 

ふむふむ。。そんなネタも考えて書いてくれたのね。。。

ありがとう、元気が出ましたよ。

 

しばらくして時間が空いた時

送ってくれた人に「(ネタ)面白かったです、さすがです」と

お礼を言いにいきました。

 

その人は「でしょー!ぜひ〇さん(私)に伝えたかったの」と

あの時はあーで、こーでとメモの説明を始めました。

 

「ん??ちょ、、ちょっと待ってください」

私は思わず話を止め

「あれって『仮』の話ですよね?」

 

「え?違うよ、事実だよ。」

 

「え??え??じゃあBさんがブチギレたのも事実??」

 

「そう、れっきとした事実」

 

えーーーーーー!

うそーーーーーーー!

 

今話題の福原遥さんに似た

天使のようなBさんがキレた!?

 

まじっすか。

 

それはそれでこっそりでもいいから見たかったかも(笑)

 

…ということは

読んで思わず笑った奇声の数々も事実ってことか。

 

あまりのヤバさに私はぶるっと震えあがりました。

 

…では。