『不安をコントロールすると人生は成功していく』
いつもブログを読んで頂き、心より御礼申し上げます。
寒い季節になりましたが、ぜひ、お気をつけてくださいね。
さて、今日は不安を感じたときの対処法です。
不安を感じてしまうと気持ちが憂鬱になったり、時には結果を気にして行動できなくなってしまいませんか。
そうなってしまうと人生は変わりません。どんな時でもビクビクしてしまい、行動できなくなってしまいます。
行動すれば何らかの結果がでます。
だからこそ、結果を受けて思考を繰り返し、行動を繰り返すことで、人は成長していけるのです。
サッカーで、緊張のあまり、いつも通りのプレーができなかったらどうしよう?負けたらクビになるかも?と不安になったとします。
そのせいで、試合で普段の力を出せなかったり、そもそも試合にでることを拒否したら、成功することは難しいでしょう。
つまり何らかの分野で成功するには、当たり前ですが、行動することが大前提です。
では、そろそろ不安になることの正体を明かしましょう。
それは自分のコンフォートゾーンと異なるからです。
自分の慣れ親しんだ現状から外れると、本能が不安を感じて、これまでの現状に戻るよう指示してきます。
これが不安の正体です。
あれ?と思いませんか?
不安を感じることに対してネガティブな感情を持っていませんか?
それは貴方の現状の外側に出ている証拠です。それはネガティブなものではなく、むしろ、内容によっては成長している証です。
不安に感じるぐらいが調度良いですし、何なら不安の先にあるビビってしまうぐらいが良いでしょう。
とは言っても、自分で自分の不安を取り除いていくのは一定の技術が必要です。
ぜひ、そんなときはコーチに相談してみてください。そしてコーチングを受けながら、技術を習得していき、いづれは自分自身にセルフコーチングできるようになれると良いですね。
人生に少しでも変化があれば、ぜひ報告をもらえると嬉しいです。
では、今日はこの辺で。
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アジア山岳部の原住民の村で言葉の通じない中、結婚を斡旋されて村人にスカウトされた、おそらく日本や世界でも殆ど例の無い、特に、世界最高位の苫米地コーチングのコーチとしては世界唯一だと思っている私は、非言語コミュニケーションを得意にしています。
このコーチングを世界中に広めて、お互いにお互いを認めあい、信頼しあう世界を作っていきたいと思っています。
※最近、苫米地博士のHPに苫米地式認定コーチとして掲載されました。お時間のある方は、ぜひご覧になってみてください。
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