『ツキを呼び込めば人生は圧倒的に成功できる』
さて、本日はツキを呼び込む方法について、書いていきたいと思います。
ツキ、運とも言われますが、皆さんは運を信じますか?運も実力の内、運の尽き、運が向く、ビギナーブラックなど、色々な言葉がありますが、意図したものではない偶発的な要素だと考えられていると思います。
でも本当にそうでしょうか?
何をやっても上手く行かない時とか、経験でありませんか?
人の持つパラメーターのどこかに変化があるのではないか。
例えば、アスリートが調子が上がらない、パフォーマンスが出ない時、疲労で膝がいたいのか、精神的なメンタルに問題があるのか、競技のルール変更により上手く対応できていないのか(例、その昔、スキージャンプで日本人が勝つとルールを変更されたり)。
そんな時には観察する力が必要です。
どこに変化があるのか、何が違っているのか、どこは順調なのか、そんな観察力が必要です。
そして流れが悪い時には、最小限の損失に抑えるリスクマネジメントも大切です。
そこで無理して、身体や心を壊すようなことは絶対に避けるべきで、スポーツで調子が悪くても、ベテラン選手は上手にポーカーフェイスだったり、経験からくるツボを抑えたプレーで、一定のクオリティを保ちながら、最大限のプレーをします。
観察力とリスクマネジメント力、これを身につけると、今何が必要なのか、なぜ調子が良かったり、悪かったりするのか分かります。
では、その2つを身につけるには何が必要でしょうか?
方法は幾つもありますが、一つは人生経験です。
様々な経験を潜ってきた人は、数々の環境、状況の中で自分や周囲を客観的に観察しながら、最良の一手を選んできました。時には困難もあったでしょう。
その中でも自分の強み、弱み、時代の流れ、次に何の準備が必要かを思考し続けている人は、観察力もリスクマネジメント力も自然と身についてきます。
次に、休息です。意外かもしれませんが、休息してリラックスすることが非常に重要です。
働き続けるサラリーマンは本人は充実感や休んでいると罪悪感があるのかもしれませんが、リラックスしないとクリエイティブな発想は出てきません。
考え抜いた後に、そのことを考えない状況にして、無意識に思考を任せてリラックスすることで、クリエイティブな発想が出やすくなります。
お風呂やトイレにいるとき、旅行先で遊んでいる時に、あ!と閃いたりすることですね(笑)
スポーツでも、日々のトレーニングは大切ですが、同じ動きを繰り返すことで、その動きに固定されて、相手にもパターンが読まれて、結果が出にくくなるときもあります。クセがついてしまう。
そんな時も、必要最低限のトレーニングはしつつ、オフシーズンは心からリラックスして、一度、思考の中から話すと、身体や脳にクセを忘れさせて、また新たに勝つために必要なトレーニングをすることで、新しいパフォーマンスに出会うことができます。
その根底にはコーチングがあります。
現状の外側にゴールを設定し、エフィカシーをガンガンに高めて、リラックスしていくと、脳がどんどん無意識でゴールに向けて思考して、ゴールに必要な情報、知識を獲得していくことができます。
皆さん、一人一人が最高の毎日を過ごせますように。