5月1日はメーデーだから考える「働き方」と「ゆとり教育」 | 「もっと儲けたい!」けど「勉強嫌い」中小企業経営者が出来る毎日2分の経営勉強会

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勉強嫌いだけど、このままではあかん!って思っている中小企業の経営者さん、1日2分だけ一緒に勉強しましょ(^^♪

5月1日はメーデー(Mayday)という

「夏の訪れを祝う日」とか

「労働者の祭典」とか言って

祝日にする国も多いみたいびっくり

 

でも、日本では、

なんとなく働く人が権利を主張した

デモ行進がある日。って

イメージが強いので、

ちょっと調べてみたら、

 

 

こんなチラシが。。。

やっぱり仕掛けてる人が

たくさんいるんだな!って感じました。

 

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メーデーとは全く関係なく、

たまたまなんですが、

うちの会社でも、

「働き方改革」というか、

「働きがいのある会社づくり」という

会社方針の会議をしてました!

 

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その会議資料を作っているとき

平成「教育」で振り返る30年

「ゆとり教育」は成功?失敗?

っていう特集がやっていたんです。

 

 

ゆとり教育政策に一番近かった

寺脇研氏の考える

「ゆとり教育」について

知ることが出来たグッ

 

 

同時に、今まで私が考えていた、

「ゆとり教育」と少しギャップが

あることにも気付いたびっくり

 

 

なんでもゆとり教育の考え方は

2回生まれ変わっているとのこと!!

 

 

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1987年「ゆとり教育」が始まった時、

「詰め込み」に対して

「ゆとり」という考えの教育だった。

 

2002年「ゆとり教育」は、

量的問題ではなくて質的問題として、

もっと選択肢が

たくさんあるという「ゆとり」を

つくっていこうという教育の

考え方だった。

 

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要するに、

教師が一方的に教えこむ、

詰め込む教育から、

教師は、子供たちが考え、

活躍できる場所を作る。

 

子供たちが自ら、気付くことをサポートし、

教師はその答えを教えない。というものみたいだ。

 

 

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ところで、私が勉強している組織論は、

 

「チームビルディング」

「指示ゼロ経営」 米澤晋也氏(http://www.shijizero.jp/

「全員経営とY理論」 西順一郎氏(http://www.nishiken.jp/

 

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どちらの理論も、

 

今までの

「ヒエラルキー型」

トップダウンの組織ではなく、

「ネットワーク型」

複数の自律したチーム(集団)が

同じ階層上で網の目のように

つながっている組織を提唱している。

(※ヒエラルキー ピラミッド型の階層組織。身分制度。)

 

だから、こういった組織論が

流行ってくるのか!!

 

いままでの人材の活かし方と

これからの人材の活かし方は違うんだびっくり

 

ということを感じて、

新しい取組みもちょっと正解キラキラ

って思って、ニヤリとしてましたニヤリ

 

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そもそも教育の時点で、

「ゆとり世代」

上司が一方的に指示命令し、

詰め込まれる仕事から、

社員は、自らが考え、

自らが活躍できる場所を

それぞれが作る。

 

さらに

「さとり世代」は、

自分たちの資質を知り、

合理的にお互いの強みを理解し、

お互いが協力し合って、

一つの目標を達成していく。

 

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これが現実の教育現場なんだ。

そういう教育がそもそもされていたんだ。

 

 

「なぜ??あいつは?」

「なぜ??ちゃんと動かないの??」

「ゆとり教育ってなんだ?」

って言っていたけど、

「そんなしょうもないことは

どうでもいい!」

 

 

やはりどんどん成長している企業は、

ちゃんと勉強していたのだろう!

 

やっぱ、もっと早く知っておけばよかった。