神戸に住んでいる娘のところへ出かけて、海と桜を堪能してきました。
夜桜は大好物です。
春高楼の花の園~♪
須磨浦公園の桜ですね。敦盛君押しでライトアップのイベントをやっていましたが、う~ん、いいや、素直に海と桜でいいやw
娘にスマホでの撮影のポイントを教えてもらいながら、パシャパシャ。
近くで、うまく写らんとの声が多数あり、夜空の撮影に苦労しているのは、わたしだけじゃないんだな~と、親近感がわいたり。娘に年寄り扱いされても気にならなかったり。
サクラ大戦やりたくなったな~w
神戸に住んでいる娘のところへ出かけて、海と桜を堪能してきました。
夜桜は大好物です。
春高楼の花の園~♪
須磨浦公園の桜ですね。敦盛君押しでライトアップのイベントをやっていましたが、う~ん、いいや、素直に海と桜でいいやw
娘にスマホでの撮影のポイントを教えてもらいながら、パシャパシャ。
近くで、うまく写らんとの声が多数あり、夜空の撮影に苦労しているのは、わたしだけじゃないんだな~と、親近感がわいたり。娘に年寄り扱いされても気にならなかったり。
サクラ大戦やりたくなったな~w
洋ナシです。ラ・フランスと何だっけ、もうひと種類とのペアツリーになっていて、一本で受粉が出来るようになった、家庭向きに仕立てられた苗木を買ったはずなんですが…いまだにまっとうな実を収穫したことがありませんw
ペアツリーの場合の選定方法とか、まったく知らず適当な上、無農薬だから、虫に食われ放題。ついでに猫ちゃんたちの爪とぎにもなっているようで、この木に関しては愛情不足かなw
でも、桜の二回りも大きい、純白の花は、見ごたえがあり、昔は携帯の待ち受けに使っていました。
我が家の果樹の話をすると、どんだけ広い庭なの?!と、大概の方はびっくりされるのですが、いやいや、狭いところに、無謀な植え方をしているだけで、決して広くありませんw
東西に長い我が家の裏庭。北側の東から、桃、ソルダム、南高梅、サンタローザ、洋ナシ、伊予柑、レモンと植えてあり、柑橘類の植えてある場所が我が家で一番日当たりが良い場所で、果樹の花がバトンタッチするように咲いていく計画でした。
家を建てた工務店さんが植えてくれた桃の木は3年目に枯れてしまったし、日当たりが良かったはずの柑橘類の場所は、お隣の木が巨木になってしまい、夏はすっぽり木陰になってしまいました。
それでも、まあ、計画以上に楽しめているのではないでしょうか。
南の西寄りに娘が種を植えたのが育った、冬の寒いときにひっそり咲いている枇杷の花。
春一番に咲いてくれる、いや、年によったら、春を待たずして咲いてくれる梅。
梅が散るころ咲きだす李。
そして李が散る頃咲きだす洋梨。
洋梨の柵様子を確認してから咲き出すような伊予柑と、マイペースに夏の終わりごろまで咲く檸檬。
ベランダ下に植えた葡萄は花かと思えば既に実だったりして、初夏の緑の第一人者。
木苺類や鉢植えの柑橘類もあることだし、お楽しみはまだまだ続きますねえw
外に出ればどこでも花が咲いていて、春爛漫ですねえ。
なんというか、幸せ過ぎて、ちょっとやばいかもw
さて、お隣さんにいただいたツタンカーメンの豆、去年、我が家で代々植えてきたエンドウ豆のそばに植えて、種取をしました。紫色のさやから取り出した豆も紫色なので、緑色のエンドウと区別つくだろうと思っていたのですが・・・
確かに蒔いたとき、緑色の豆の方が多かったはずなのだけど・・・
白い花は一つもないわ(爆)
開くとどんどんピンク色になって、スイートピーとタメを張れる可愛らしさ。
眺めていると、音符のように見えてきて、畑に書かれた楽譜みたい。残念ながら、私は楽譜が読めませんが、熊蜂の飛行みたいな、急降下するような曲ではないでしょうか?w
それにしても、しっかり交配してしまったんですねえ。
紫色のさやになるのかしら? そして、紫色の豆に?
ところで、畑の写真を撮るとさりげなく写る菜の花。
そう!菜の花の匂い。
ああ、なんて長い間、このにおいを忘れていた事でしょう!
子供の頃は毎年この匂いを嗅いでいたはずで、漠然と春の匂いだと。花の香りというより、お日様を浴びた犬の匂いのような、懐かしい匂い。都会っ子の方にはおそらく刷り込まれていない懐かしさでしょう。
きっと、いろんな種類のアブラナ科の花の匂いがまとまって春の畑の匂いを作っているのかもしれません。 
正月菜、小松菜、水菜です。
どの花もお浸しにしたり、みそ汁や吸い物に入れたりして、美味しくいただいています。
まだ咲いていないのですが、ブロッコリーも薄黄色い菜の花になりますね。大根は白いかな。ラディッシュも白かったかな。
あ~ダメだ、この匂いを嗅ぐだけで一日ぼんやりしてしまいそう。
やる事山ほどあるのに。