青虫たちに食べられてボロボロだけど、人間様が食べる分が辛うじてありそうなので良しとしましょうかね(笑)
ヒヨドリにむしられ、虫に齧られ、人間に食べられる。沢山の命を養う君はすごいな、キャベツくん!
青虫の親御さんたちは飛ぶのが仕事でしょうか。雨でも関係なく、人間が近寄っても進路を変えることなく、マイペースにひらひら、どうやらペアリングに夢中なようです。
いっぱい飛んでいるけど、飛んでいるところを写メるのは難しいですね!
裏庭中、ひらひら。モンシロチョウの合コン会場になっているようです。
この数を見るに、ダメだ、手作業の限界を越えた、アブラナ科は撤退か防虫ネット掛けしないと無理!と思い知らされました。
青虫の天敵が少ないわけではないと思うのですが、これは絶対追い付かないぞ。
モンシロチョウの幼虫はアブラナ科全般を餌に出来るらしいのですが、農作物のアブラナ科が特に好きらしく、農地の減った都会では家庭菜園に一点集中されるような気がします。
アブラナ科の野草で我慢してくれればいいのに~腹ペコ青虫君、限定3匹までなら、一緒にキャベツの味を見てもいいと思うのだけど、毎日毎日、10個以上の卵を払っているし、幼虫も10匹は見つけてしまう~ちょっと、多すぎるよ~
食べることは残酷なのだ。今日も虫退治に邁進します。

