雨で喜んでいる場合じゃなかったですね。ヤバイ冷え込みです。慌てて、パプリカの苗を家の中へ避難しました。大丈夫かなあ。あー、ちょっと色が悪いかしら。
ポットに植え替えてからは、ちょっと重くなったので、こまめな日当たり移動はしていなかったからなあ~ それでも去年よりは成長がいいのですが。
例の竿掛けミニミニビニールハウスは、今はセロリの芽が出ています。
夏野菜の植付はGWが定番だったのですが、最近は夏の暑さが半端ないので、早めに植え付けて、早めに収穫が吉のようです。近くの貸農園でも、早、ナスやトマトを植えておられる方もいるし、ホームセンターではもう、苗が売っていますもんねえ。
まだまだ、タマネギやエンドウにかまけている我が庭を思うと、焦ってしまうのですが、何せ、裏庭のポタジェ、ご近所よりワンテンポ遅めになるのは仕方がない。
少々日照時間が短くても問題ない葉物類と違って、果菜類はいかんともしがたい。
利点はトウが立ちにくいことと、日射病になりにくいことwぐらいでしょうか。
とはいうものの、去年一年、庭と付き合って日当たり具合がわかってきたので、植付計画のコツが掴めたと思います。
日照時間の簡単な計り方は、ソーラーライトを置いてみることですね。
100均で売っていたので購入してみたのですが、4つのうち、一つしか点灯しなくて、100均はダメねえと思ったのですが(ごめんなさい)、あれ、日中6時間以上日を受けないと夜間点灯しないんですよね。100均のは特に日照量が必要のようです。
冬場ほとんどの場所で点灯しなかったソーラーライトでしたが、最近は点灯する場所が増えてきました。
つまり、ソーラーライトが点灯する畝なら、なんとか果菜類は育つと。
(因みに冬場でも煌々とライトが付いたのは、いじらしてもらっている、お隣さんの敷地でしたw)
いよいよ、夏野菜の計画も詰めの段階ですね。
気温が上がる度焦ってしまうから、この花冷えは、ちょうどよい深呼吸かな?


