思えば遠くへ来たもんだァ。いくぜ! UTMB

思えば遠くへ来たもんだァ。いくぜ! UTMB

トレランとランニングの特に代わり映えしないお話。本当は市民ランナーのグランドスラムをいつかは達成したいと考えているが、遠く及ばない今の現実。しかし一つでもクリア出来たら最高!

お久しぶりです‼️

生きてます(笑)

アメブロ、久しぶりの投稿になりますね

先週末は長野県木島平村にて開催されたバックヤードウルトラのシルバーチケットレースに参加してきました~

シルバーチケットレースとはなんぞやと簡単に言いますと、今年10月に行われる国別対抗戦のメンバーの国内選考レースであります

国別対抗戦のメンバーは各国15名、過去2年間のバックヤード記録上位15名が日本代表として選ばれます

今回の木島平は国内最終選考レース、過去レースで好記録を出したランナーが選抜され開催されました



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昨日はレース後はじめて10キロほど走ってみた

身体にははっきり疲れが残っていて各所に軽い痛みやギシギシした感じはありますが、レースでかなりの距離を走った割には走れました

2週間後にはマウント・フジ100を走走ります、疲労抜きとトレイルに対応したトレーニングしないといけません

なにせ、年末以降トレイル(山)には一切行ってないので体調回復しつつ早急に仕上げないといけません


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バックヤードウルトラ木島平
出走は30名

ちょっと尻込みしそうなこのような大会に僕のようなランナーに声がかかるのは稀なので、もう二度とないかもしれません

思い出作りだったとしても良いので参加しようと決意してエントリーしました

ただ、思い出作りといいましたが全力を尽くさねばいけません、やるからには自己ベストである51ラップ(51時間)は超えたいと考えていました

しかし現実は厳しい、うまくいきません、気持ちと身体が思うように上がって来なくて、忙しさもありレースに向けたトレーニングが出来ない日々が続き、時間だけが過ぎていきました

僕の直近6ヶ月の走行距離です
おそらく出場した30名の中ではダントツのビリっけつの練習量と走行距離だったと思います

当日が近づくにつれて憂鬱になり、やがて恐怖に変わりました

とはいえ、もう腹をくくるしかなく
まがりなりにも過去4回はバックヤードを走っているので、その経験を総動員して走ってやろうと心に決めました

果たしてどれほどの引き出しが僕にはありますでしょうか・・・

そしていよいよ当日を迎えます





スタート前日、仕事を早めに切り上げて木曜日23時前にはいわきを出発しました

現地まではおよそ400キロ、それなりにありますが全国各地、北は北海道、南は沖縄からランナーが集結しています、たった400キロなど近所みたいなもんです

実際、北海道や九州から車でやって来ているランナーもいました

午前3時すぎに長野市の快活クラブにピットイン、スタミナ丼食べて就寝

午前7:30起床
まずまず眠れた、8時すぎには出発して木島平村を目指した

午前10:00木島平村役場(メイン会場)に到着、受付をすませて早速基地を設営

今回はソロで参加するつもりだったが、いわきから応援で駆けつけてくれたCちゃんと2日目の午後からは彼女がサポートしてくれた

やはりサポートがいる、いないでは全く労力と気持ちのゆとりが違う、特に僕のような実力ギリギリランナーにとっては大きな差がでます、本当に助かりました、ありがとうございます
会場風景、良い天気

メンバー一覧、リタイアすると写真がはがされていきます・・・
しかし思わぬ事態が発生して、その後全撤去に

福島大会OG、ウォーカーナカガワさんと見事76ラップを刻みアシスト(2位)となり、代表内定確実となったヨシザワさんと一緒にパチリ
午前11:00
ブリーフィング開始

スタートは13時、いよいよその時が迫ってきた

今回の作戦も、とにかく省エネ極力消耗しないように自分のペースで淡々と走ること、1ループおよそ50分前後で回して行くと決めていた

トルデジアン以降、最近は走るとすぐに膝に違和感が出るので普段はあまりしないテーピングを施した

さあ、スタートです






の、前に

結果を発表ちゃいます(笑)
結果
52lap(約348km)
DNF
16位/30

かろうじて自己ベスト更新
いや~辛かった本当に辛かった

ソロだったら、せいぜい1日くらいでリタイアだったな

サポートや仲間の存在あって何とか走りつづけました、詳しくはレース本編で


晴天の中、全員で記念撮影
このあととんでもない天候に・・・

②へつづく