こんにちは!
ごーしゅです!
今回は「オーケストラにおけるチェリストのマインドセット」
についてお話ししたいと思います!
オーケストラでのチェロを弾くとき
みなさんはどんなことを意識して
弾いていますか?
音楽的に考えると
大切な和音の一部を弾いてるときは
特にい音程を気にする
旋律はエスプレッシーボで
などいろいろあります!
でも僕は音大生ではないので
詳しくここでお伝えすることはできないのですが
これまで数々のオーケストラに所属して
感じて学んだマインドをここで
ご紹介したいと思います!
このマインドセットで
あなたがなぜ指揮者から
そのような指示をされたのか
理解しやすくなりますし
もっと
オーケストラで
チェロを弾くことが
楽しくなります
知らないままだと
納得のいかないまま
指揮者からの指示通りに
従うことになるので
もやもやが残り
つまらなくなってしまいます。
納得のいかないまま
指揮者からの指示通りに
従うことになるので
もやもやが残り
つまらなくなってしまいます。
マインドセット①旋律を弾くときはおどおどせず堂々と弾く
旋律は言い換えれば
交響曲という長いストーリー
の大切なテーマです。
交響曲という長いストーリー
の大切なテーマです。
テーマが見えにくいと
聴いている側は
退屈に感じてしまいます。
なので
旋律を弾くときになったら
「やばい、どうしよう」ではなくて
「おいしいところいただき!!」
と思いましょう!
その心から生まれる音に
お客さんの心は震えます!
マインドセット②リズムを刻むときは縁の下の力持ちになる!
チェロはときに
主にワルツなどでは
コンバスと同じように
リズムを刻む時がありますよね!
主にワルツなどでは
コンバスと同じように
リズムを刻む時がありますよね!
おんなじことを
何度もやるのは
退屈ですよね!
でもリズムを刻むことは
その曲全体を支配しているような
ことでもあるのです!
その曲全体を支配しているような
ことでもあるのです!
その曲の土台が崩れたら
曲自体が台無しになってしまいます
極めて重要な部分を担っているのです。
縁の下の力持ちになった気持ちで
下から曲を支えましょう!
下から曲を支えましょう!
マインドセット③周りのパートの音を聞く
このマインドはすべての楽器に共通しています。
調和するためには
ほかの楽器がどんな動きをしているのか
そして
自分の楽器はどのくらいの強さで弾けばいいのか
調和するためには
ほかの楽器がどんな動きをしているのか
そして
自分の楽器はどのくらいの強さで弾けばいいのか
「考えて」弾くことが重要です。
スコアを見るのを習慣づけるのは
このマインドを身につけるのに
このマインドを身につけるのに
最適な方法だと思います!
まず
旋律を弾くときは堂々と
つぎに
リズムは縁の下の力持ちになって
最後に
周りの楽器の音を聞いて
弾くことを意識しましょう!
今すぐ実践してみてください!
次回は「ピッチカートの仕方」
についてお話ししたいと思います!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ごーしゅ