腕がガチガチでロボットだったセロ弾き学生が、一か月で手をぶらぶらするだけでヨーヨー・マ級のトレモロができるようになった方法 -7ページ目

んにちは!

 

 

ごーしゅです!

 

 

今回は「ピッチカートの仕方

についてお話ししたいと思います!

 

 

ピッチカートって

一見簡単そうなんですが

実際やってみると

なかなかきれいにだせない

んですよね。

 

 

音がブチっと切れて

しまったり、

早くはじけなかったり

難しいんです

 

 

 

 

でもワルツなどの頭拍を

きれいにポロンとだせたら、

弾いていても聞いていても

楽しいですし、気持ちがいいです!

 

 

 

 

ピッチカートが汚いと

やわらかい音がでなくて

曲の仕上がりが悪くなり

迷惑をかけてしまいます!

 

 

 

 

やわらかい音を出すポイントは

指のお肉の量

です!

 

 

 

方法①ワルツなどの頭拍や早くないピッチカートの場合→親指ではじく

 

 

ゆっくりした部分は

親指ではじきましょう!

 

 

このときに

無理やりはじくのではなく

少し弦を横に押してから

右手を上にはなす、

 

 

 

という感覚がポイントです!

 

 

 

 

②早くはじくとき→人差し指ではじく

 

 

 

チャイコフスキーの

イタリア奇想曲で出てくる

ピッチカートなどは

人差し指ではじくのがベストです!

 

 

 

このとき

しばんの親指が

しっかりと固定されている

のを意識しましょう!

 

 

 

 

ピッチカートがきれいになれば

曲がきれいにまとまり、

弾いていて楽しいです!

 

 

 

きたないピッチカート

にはしたくないですよね!

 

 

 

 

まず

遅いところは親指で、

早いところは人差し指で(親指を意識)

やってみましょう!

 

 

 

 

次回は「練習にやる気を出させる方法

についてお話ししたいと思います!

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

ごーしゅ