こんにちは!
ごーしゅです!
今回は「ピッチカートの仕方」
についてお話ししたいと思います!
ピッチカートって
一見簡単そうなんですが
実際やってみると
なかなかきれいにだせない
んですよね。
音がブチっと切れて
しまったり、
早くはじけなかったり
難しいんです!
でもワルツなどの頭拍を
きれいにポロンとだせたら、
弾いていても聞いていても
楽しいですし、気持ちがいいです!
ピッチカートが汚いと
やわらかい音がでなくて
曲の仕上がりが悪くなり
迷惑をかけてしまいます!
やわらかい音を出すポイントは
「指のお肉の量」
です!
方法①ワルツなどの頭拍や早くないピッチカートの場合→親指ではじく
ゆっくりした部分は
親指ではじきましょう!
このときに
無理やりはじくのではなく
少し弦を横に押してから
右手を上にはなす、
という感覚がポイントです!
②早くはじくとき→人差し指ではじく
チャイコフスキーの
イタリア奇想曲で出てくる
ピッチカートなどは
人差し指ではじくのがベストです!
このとき
しばんの親指が
しっかりと固定されている
のを意識しましょう!
ピッチカートがきれいになれば
曲がきれいにまとまり、
弾いていて楽しいです!
きたないピッチカート
にはしたくないですよね!
まず
遅いところは親指で、
早いところは人差し指で(親指を意識)
やってみましょう!
次回は「練習にやる気を出させる方法」
についてお話ししたいと思います!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ごーしゅ
