腕がガチガチでロボットだったセロ弾き学生が、一か月で手をぶらぶらするだけでヨーヨー・マ級のトレモロができるようになった方法 -12ページ目
こんにちは!
 

ごーしゅです!
 
 
 
 
 
今回は「高いポジションで音程を正しくとれる方法
についてお話ししたいと思います!
 
 
 
 
 
 
 
今回までに
ハイポジションでのおさえかた
についてお話しました!
 
 
 
 
 
 
今回はその回にプラスα
ということでより
ハイポジションで
音程がきまる方法
をお話しします!
 
 
 
 
 
 
サンサーンスの白鳥や
エルガーの愛のあいさつ
を弾くときに
必ず跳躍するところがありますね!
 
 
 
 
 
実際すこしこわくないですか?
 
 
 

私も昔はかなりこわかったです。
何度も練習しても
あたる時とあたらない時が
あって自信が出ない・・・
 
 
 
でもあることを意識することで
すべてが変わりました。
 
 
 

自信をもって弾けて
人を感動させる音が出せます!
何よりも弾いていて
とっても楽しいんです!!
 
 
 
自信がないとすぐ
音にあらわれます。
音程が定まらないので
お客さんを退屈させてしまいます。
 

そのある変化とは
実は
見る」   ことなんです!!
 
 
さっそく取り組んでみましょう!

実践方法①握りこぶしの練習
 
このブログで何度も登場しておなじみですね!
ハイポジションをするにはとっても重要なので
面倒くさがらずやりましょう!
 

*左腕が一定のかたちを保っていること
*左肩、左腕をあげない
 
このことに注意してやってみましょう!
 
 
 
 
 
実践方法②ハイポジションで音階練習をする
 

音程とリズムを意識して
練習してみましょう!
 

このときも注意すべきことは
・左手の甲からひじまでの型が常に変わらないこと 
・親指がきちんとレの位置に固定されていること

です!
 
このときメトロノームを使うのがベストです!
 
 
 
 
 
 
 
実践方法③「見る」練習
 
つまり
ハイポジションに行ったときに
その時の自分の左手を見ればいいのです。
 
 
とっても簡単ですよね!
 
 
 
ですがただ見るのではなくて
*正しい音程の位置であるか
*自分のおさえている指が見えているか
 
 
 
この2点にしぼって弾いてみましょう!
 
 
 
演奏者側アングル
 
 
 
ハイポジションをマスター
すればどんな曲にも
対応できます!!
 
 
 
いきなりのハ音記号
ト音記号にも
動じず、自信たっぷりで
素晴らししい音色
奏でられます!
 
 
 

ハイポジにびくびくしていた
自分とは全く違った
音になっていると思います!
 
 
 
まず
握りこぶしの練習をする
その次に
ハイポジションで音階練習をする
(おすすめはD-durです)
最後に
曲の中でハイポジの飛躍が出てきたら
「見る」ことを意識して練習する
 
 
 
 
 
 
ぜひ実践してみてください!
 
 
 

次回は「ワルツの頭拍をきれいに弾く方法
についてお話ししたいと思います!
 
 
 
 
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 
 
 
ごーしゅ