こんにちは!
ごーしゅです!
今回は「ワルツの頭拍をきれいに弾く方法」
についてお話ししたいと思います!
についてお話ししたいと思います!
ヨハンシュトラウスや
チャイコフスキー
の作品に登場する
ワルツを弾いたことはありますか?
チェロ(バスも)は
ほぼ頭拍を任せられます。
頭拍でも美しい音で
弾きたいですよね?
ほぼ頭拍を任せられます。
頭拍でも美しい音で
弾きたいですよね?
美しいワルツなのに
頭拍がきたないと
すべてを台無しに
してしまいます。
頭拍がきたないと
すべてを台無しに
してしまいます。
ただこの頭拍の音が
大体C線かG線で
きたなくなりがちなんですよね!
大体C線かG線で
きたなくなりがちなんですよね!
頭拍を弾くうえでのポイントは
「腕の重さがのった深い音」 です!!
実践方法①弓を弦のうえにのせる
このときに
*腕に力を入れて無理やりおさえない
*弓の毛の弦にふれる量は70%
*腕に力を入れて無理やりおさえない
*弓の毛の弦にふれる量は70%
腕には力をいれませんが
弓を持つところ
のかたちはキープします。
弓を持つところ
のかたちはキープします。
実践方法②「下にむかって弾く」 ことを意識する!
弾くときに弦を
少し強くおさえます。
そして頭拍の音が出たら
少し強くおさえます。
そして頭拍の音が出たら
すぐ力を抜きながら
弓を動かします。
弓を動かします。
このときの弓の方向は
下にむかっていて
はね返ってきた力を
徐々に消化していく
下にむかっていて
はね返ってきた力を
徐々に消化していく
というイメージで
弾いてみましょう!
そうすることで
重さののった
深くてやさしい
音がでます!
重さののった
深くてやさしい
音がでます!
この方法で弾くことで
お客さんのワルツへの
第一印象が
とっても変わります!
お客さんのワルツへの
第一印象が
とっても変わります!
ワルツが
軽やかで美しい
のにくわえて
深みのある
軽やかで美しい
のにくわえて
深みのある
ずっと踊っていたくなるような
ワルツに変化します!
ワルツに変化します!
ワルツが固い音楽に
なってしまうと
踊れませんし
楽しくなくなります!
まず
弦に弓を置く
頭拍を弾いたらすぐに
力を抜く
このことをイメージして
実践してみましょう!
次回は「正しい弓の張り方」
についてお話ししたいと思います!
についてお話ししたいと思います!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ごーしゅ
