腕がガチガチでロボットだったセロ弾き学生が、一か月で手をぶらぶらするだけでヨーヨー・マ級のトレモロができるようになった方法 -13ページ目
こんにちは!
 

ーしゅです!
 
 
 
今回は「弓を弦に置くときの適切な角度
についてお話ししたいと思います!
 

弓の毛をどれぐらい
弓につけてたらいいか
迷ったことはありませんか?
 
 
 
実は弓と弦とのふれかたで
音色が大幅に変化します。
 
 
 

やわらかい音色
力強い音色
それぞれ自由に
弾けたら楽しいですよね?
 
 
 
これがすべて
1通りの音しか
でなかったら
楽しめないですよね。
 
 
 

弓を弦に置くときの適切な角度の
大切なポイントは
50%」  です!
 
 
 
置き方①
弓の毛の50%を弦につける
という意識を持ちましょう!
 

基本は50%ですが、強弱に合わせて
弓の毛の量を調節していきます。
 

前から見ると
 
 
 
 
 
 
 
絶対にやらないでいただきたいのは
弓の毛100%をつけて弾くことです。
 
 
 
やわらかい音が出にくく
早いパッセージがやりにくい

弾き方なので
極力やらないでください。
 
 
 
 
弓の毛のつく量で
音のに大きな差が
生まれます。
 

この考え方で
多彩な音色が
出せるようになり、
音楽が楽しくなります!
 
 
 
弓の毛を調節しないで
素敵な音楽を
つまらない
ものにはしたくないですよね?
 
 
まずは
弓の毛50パーセントです!
 
 

今すぐ実践してみてください!
 

次回は「高いポジションで音程を正しくとれる方法
についてお話ししたいと思います!
 
 
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 
 
 

ごーしゅ