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大学病院の不育症検査報告①の続きの話になります。

内診台に案内され、子宮を検査しました。



内診と今後の説明

教授「······。」

たな「······。」

とにかく内診は終始無言。

モニターに4パターンの子宮内の様子が映し出されているのですが、そのうちの1つは3D映像で映し出されていました。

色々な角度から診て計測しているのは分かるのですが、何を計測しているのかは分かりませんでした。

ただ、問題あったらこの時点で何か言われるはずだろうから、終るまで無言のままで。


内診を終えると、先に教授がプリントを机に用意して診察で待っていました。

教授子宮腔見てみたんだけど、問題なかったよ。」

あー!これが噂の子宮鏡検査!

たな「そうですか。安心しました。」

教授「あとは血液検査が残ってるんだけど、今日は1人で?」

たな「あ、そうです(焦)」

教授「うん。たなさんは、お子さんいるから夫婦の染色体異常を調べなくもいいと思います。一応夫婦の染色体異常に関するプリントがあるから暇なときに読んで下さい。」

良かった、私だけ1人で焦ったわ(;^ω^)

たな「はい、参考にさせていただきます。あの昨年受けた不育症の検査結果を持って来たのですが。」

用紙を渡すと、

教授「11月に受けたんですね。」

と、気になる箇所を拾ってパソコンに打ち込んでました。

教授「この抗CLβ2GP1複合は再検査しなくて大丈夫ですが、去年からそろそろ1年ですから、他は全てやりましょう。3万ぐらいかかっちゃうけど。」

たな「大丈夫です!」

教授「保険適用内と保険適用外は一緒にできないから、今日は保険適用内をして、次はいつにしようか?明日でもいいよ。」

いやいやいや(汗)

他の人に風邪移したくないので。

たな「1週間後の21日でお願いします。あっ!来週生理予定なんですが、生理中でも大丈夫ですか?」

教授「関係ないよ。検査結果はね、10月になるんだけど、○日で大丈夫かな。」

たな「では、その日でお願いします。」

教授「それじゃぁ、このあと採血ルームで採血して、今日は終わりです。」

たな「ありがとうございました!」



採血初回と2回目

9月14日1回目。

採血はすぐに呼ばれました。

ただ呼ばれたことに気づかず、ぼーっとしてたら、助手の方が近寄ってきて、呼ばれてますよと。

ホントにすみません( >Д<)

体調悪い日はキャンセルするべきでしたね(汗)

この日は6本。

お会計 10,130円


帰って熱を測ると37度越えしていて、しばらく微熱と格闘することになりました。


9月21日採血2回目。

朝、流産後3回目の生理がやってきました。

熱・咳ともに治まり、シャーシャーな声もマシになりましたが、鼻声感バリバリで、この日もマスクを装備してゴー。

しかしなぜか乗車中に強い吐き気に襲われ、途中下車し、なんとか病院へ着くことができました。(連日の疲れでも出たんでしょうかね汗)


この日は採血のみ。

受付を済ませたあと、そのまま採血室まで直行。

1本採りました。

お会計 22,140円



以上で検査は終了。

結果が出るまでに2週間弱かかりますので、それまでにこの体調不良を良くしておこうと思います(苦笑)



院内の妊婦さんを見て思ったこと

もし不育症だった場合、やはり大学病院のような大きい病院のほうが、妊婦健診は安心なのかなぁと考えています。

1人目は個人クリニックで産みましたが、不育症妊婦は受け入れ難いだろうなぁと。

問題が発生したら、近くの総合病院へ転院とクリニックの院長が言っていたので、不育症妊婦という稀な患者は診てくれないかもしれません。

実家から近くて最高だったんですけど、こんな田舎に不育症妊婦自体受け入れてくれる病院があるのかすら怪しい(汗)

高リン脂質抗体症候群のようにヘパリン注射をするような場合は、更に病院は絞られ、それプラス、不育症専門医から提示する期限まで治療をさせてくれる産科があるかどうかなんですよね···。

不妊とは違って、これもまた難しい問題だなと思いました。

まだ不育症と決まったわけではないんですけど、不育症は妊娠してからが治療のはじまりですもんね。

安定期はないでしょうから、専門医のいる病院で産めるなんて心強いだろうなぁって思います。(ここに通う妊婦が全員不育症なわけではないですが)




しかしまぁ、の軟弱主婦。


妊娠もまだなのに何語ってだ?╮( ꒪౪꒪)╭