本日で検査が終了しますので、ざっと2回分けて記録していきます。
9月14日初診当日の朝
数日前に子供から風邪を移され、咳と鼻詰まりが酷くどうしようかと思いましたが熱はなかったので、マスク装着の、喉の乾燥対策に飲み物を持って行きました。
だかしかし、息が上手くできないと頭って回らないんですね。
この電車○○駅に止まるっけ?とか、
病院までの地図見ても道順が合ってるのか不安になったりして、人に訪ねながら病院へ着きました(^_^;)
たぶん私の声がシャーシャーし過ぎて、重病人患者だと思ったのでしょう。
訪ねるたび、みなさん大変親切にして下さいました(笑)
受付を済ませる
まずは初診の受付。
紹介状を渡し、本人登録や診察券の発行をしました。
次に初診の受付で各受付の行き方を案内され、そこで問診票や、血圧・体重を測り、受付番号を受け取って、本登録を済ませました。
あとはひたすら呼ばれるまで待つだけ。
すると、
…あーあの人、お腹大きい。…
…妊婦さんかぁ〜···ん、妊婦?…
げぇーーー、私せき!!!(@Σ@|||;)
喉がギュュュンとなりましたね。
妊婦さんが目の前に現れた瞬間、喉穴が閉じるようなかんじで、
ギュュ━(((|||›°ω°‹ |||)))━ ュン!!!!!
移しちゃいかんばいっ!!
…妊婦さん、こっち来ちゃダメー!…
…咳やこんこん、荒れ屋こんこんの人がいるよー!…
その後は咳を抑えるのに必至で、水分で喉を潤したり、人気がいないとこで咳き込んだり。
女性診療は全て同じ受付なので、当たり前のように妊婦さんも同じ待ち合いにいるわけですが、久しぶりの大きい病院で、すっかりそういう仕組みだということを忘れてたようです(^_^;)
この日の私は完全に受診しちゃいけない人でした(苦笑)
しかも、同じ診察室へ入って行く方々は、夫婦で来てる。
初診の予約電話の時、夫婦で来れなくても、先生と話し合って決めれば大丈夫だと言われたんですが、みなさん夫婦で、この日のポンコツは、
シングルです...です...です...です......電話聞き間違えたかな(焦)
診察には時間をかける
予約時間を1時間過ぎたころ、ようやく呼ばれました。
教授「お待たせしてしまってごめんないね。」
たな「いえいえ!」
こちらこそ、こんなシャーシャーでごめんない(T_T)
教授「たなさんは不育症の検査ご希望とことでが、まず、今までの妊娠の様子を確認させて下さい。」
たな「はい、よろしくお願いします。」
教授「お子さんは1人いるんですね。その時の不妊治療とは何を···?」
たな「顕微授精です。」
パソコンに打ち込む教授。
そしてまた質問に戻り、私が受け答え→パソコンへ記録する。
このように問診票に書き込んだことを一つ一つ細かく聞かれては、その都度教授がパソコンに打ち込んでいく診察スタイルのようです。
教授「昨年の11週で流産ですが、11週になると結構大きいと思うんだけど、手術後は赤ちゃん見せてもらった?」
え、そうなの?
流産経験のあるみなさんそうなの?(汗)
たな「いや、見てないです。大きさは8-9週だとは聞いてますが···。」
教授「そう。では、今年6月の妊娠は自然妊娠で間違いないですね。」
たな「はい。それと問診票に書かなかったことなんですが、今年の3月にも妊娠反応が出たんですが、胎嚢が確認されないまま生理になりました。」
教授「科学的流産ですか。それも自然妊娠ですよね?」
たな「そうです。」
教授「自然妊娠2回かぁ!ここ最近旦那さん調子出てきたんだねぇ(^^)」
たな「ん、まぁ、そういうことになりますよね(笑)」
教授「ははは(笑)では、次は内診に移りましょうか。」
教授の印象は物腰が柔らかい人。
不育症専門の先生はどこも優しいと情報を得ていましたが、ホントその通りでした。