仙台2日目は今回の旅のメインである鹽竈(しおがま)神社に行きました。
仙台駅から電車で1本で行けるので便利です。
駅から歩いて10分ちょっとかかりますが、標識が多くて迷うことなく到着しました。
鳥居をくぐって長い石段をハァハァいいながら登ると、そこは別世界。桜の花も咲いていて、「やっと来れた」と感無量。カエルの合唱がなんともいい風情です。小雨の降る境内に人はまばらでゆっくり参拝できました。
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鹽竈神社には「うまくいく御守」という、ちょっと変わったお守りがあります。
せっかくはるばる仙台まで足を延ばしたので記念に頂いて帰りました。
参拝から数日後、夜寝る時にお守りを手にしてベッドに入ったら、しばらくして頭の中で女の人の歌うような声が聞こえて、まもなくその声にかぶさるようにして男の人の話す声が聞こえてきました。
久々の神秘体験なのに聞こえた言葉が記憶に残っていないのが残念です。私の顕在意識には残っていませんが、潜在意識にはきっと記憶されているのだと思います・・・
なんとなく、また行くことになりそうな気がしています。