4月になったので、2025中学受験を振り返っていこうと思います。
とりあえず、第一志望には受かりましたが、詳細は多分そのうちに。
さて、サピックスが50%偏差値表を初めて公開したようです。
(従来、外部生は模試を受けた場合に合判資料でのみ見ることができた。)
4月になったので、2025中学受験を振り返っていこうと思います。
とりあえず、第一志望には受かりましたが、詳細は多分そのうちに。
さて、サピックスが50%偏差値表を初めて公開したようです。
(従来、外部生は模試を受けた場合に合判資料でのみ見ることができた。)
学校別サピックスオープン(SO)筑駒の結果が出ました。
筑駒 20%
想定合格点(210点)に40点程度足りませんでした。
前回の筑駒SOでは30点足りなかったわけですが、やはり受かる気はしません。
過去問を解かせましたが、調査書点を75点として、合格最低点まで40点足りません。
国語の記述の採点を甘めにしても30点ほど足りません。
つまり、学校別模試と過去問とでは問題の難易度は異なりますが、足りない点数は概ね同じということです。
算数と理科が合格水準ではないことが原因です。
国語は諦めるとして、今から算数15点、理科20点上げられれば合格ラインということです。
不可能ではないかもしれないが、・・・
これが現実です。
第4回合格力判定サピックスオープン(SO)の結果が出ました。
4科 66
算数 72
国語 53
理科 59
社会 63
受験者7737名
算数は、初の二桁順位となり、内容も文句なしでした。
ここ2ヶ月の取り組みの成果が出たようです。
この点は大いに褒めました。
ただし、この算数の結果が現在の本当の実力なのか、それは疑問です。
今後2ヶ月の過去問での結果で推し量るしかないでしょう。
国語、理科、社会は通常運転ですね。
筑駒 40%
開成 60%
灘 50%
聖光学院 60~70%
それ以外 すべて80%
算数ができれば灘は上がりますね。
しかし、サピックスオープンができても過去問ができなければ意味がないという問題が・・・