Blog of tamusei

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趣味のことを中心に紹介します。

高畑 翔輝選手の2025年世界選手権優勝マシンと優勝トロフィーをホビーセンターSPK店に見に行きました。

第24回となるIFMAR 1/8オンロード世界選手権が南米チリにあるサンチアゴのCachで11月28日~12月6日に渡って開催され、高畑選手が優勝されました。

高畑選手、2度目の世界チャンピオンおめでとうございます。

 

 

お店の方より写真撮影の許可を頂いて撮影しました。

無限精機 MRX7と世界選手権優勝トロフィー

MRX7は高畑選手が世界選手権で実際に走行した現物です。

 

よく見ると、名前がShoki Tahataになっています。正確にはShoki Takahataですね。

RCスピードパーク香川に、νASURADA AKF-0/G、TT-02 2号機を持って行きました。

このサーキットは8回目です。

 

 

<ピット風景>

 

 

<νASURADA AKF-0/G>
ボディ   :CHEVRONMODELS νASURADA AKF-0/G
モーター  :Neo Fast Brushless Motor 13.5T [Masami Edition]
ホイール  :F103 スポークホイールセット (フロント4輪の為、フロントのみ2セット使用)

タイヤ   :フロント F103フロントタイヤ・ホイール2本セット (ホイールデザインが違うためタイヤのみ4輪使用で2セット使用)

                      リア ブチルスポンジタイヤ・ソフト2本セット (F-1後輪用3645)

バッテリー:GFORCE Lipo 7.4V 3800 DYNA 7.4V 3800mAh 28.12wh 65C/130C 1回

 


シャーシが完成して3年程、ボディが完成してから9ヶ月程飾ったままの状態でしたが、年内にはシェイクダウンしたいと思い、何とか時間を作って、ようやくシェイクダウンしました。
小コースは新品ボディをぶつけるのが怖くて大コースのみ走行しました。
リポバッテリーとNeo Fast Brushless Motor 13.5Tモーターの組み合わせだと速すぎてぶつけてボディが破損するのが怖くてストレートでも全開にすることがほとんどできませんでした。
フロントタイヤの切れ角が少ないですが、予想以上に良く曲がって普通によく走りました。
走行中に異音がするので調べると、フロント4輪のうち左前以外の3輪のアップライトのキングピンシャフトが下がってホイールの内側に当たっていました。走行中の振動で下がったと思いますが、固定方法を検討しようと思います。とりあえずマイナスドライバーで押し上げて注意しながら走行しました。走行中、壁にぶつけそうになりブレーキをかけましたが、効きが弱くて止まりきれずに少しフロントをぶつけました。軽いスリキズで済みましたが衝撃でフロントウイング内側の塗装が部分的に浮いていました。ボディ全体をよく見ると、ぶつけていないところでも塗装が浮いたり剥がれているところがありました。走行中の振動が原因だと思います。中性洗剤で洗浄してから塗装したのですが塗装の密着力が弱いようです。今までのラジコンボディは同じように中性洗剤で洗浄してから塗装すれば、よほどぶつけない限り塗装が浮いたり剥がれたことはないので少し驚きました。同じポリカーボネートでもメーカーで差異があるのかもしれません。塗装の密着力を上げる為に、軽くペーパーがけしてから塗装したほうが良いかもしれません。後日塗装の補修をします。ブレーキが弱いのでその場でプロポ設定でブレーキの効きを良くしようとしましたができませんでした。ESC側で設定できると思うので調べてブレーキの効きを良くしようと思います。
シャーシにキズ防止のカーボン柄インテリアシートを貼っていますが、あまりキズがついていませんでした。車高は低いですが、以外と底突きしないようです。
3800mAhのリポバッテリーとNeo Fast Brushless Motor 13.5Tモーターの組み合わせで1時間位走行できました。


<TT-02 2号機>(オプションパーツのみで製作したフルオプション仕様)
ボディ   :ライキリGT 1号機用
モーター  :TBLM-02S タミヤ ブラシレスモーター02 センサー付 10.5T 進角0
ホイール  :ミディアムナロー ディッシュホイール白 4本セット(オフセット0)
タイヤ   :ミディアムナロー レーシングスリックタイヤ
バッテリー:TAMIYA LF BATTERY LF2200-6.6V RACING PACK 1回 GFORCE ZERO CIRCLE 5400 75C LCG Lipo 7.4V 5400mAh 39.96wh 1回(途中まで)

 


ボディがボロボロで補修が間に合わなかったので1号機用のボディを使用しました。
ボディ以外前回の状態のまま走行。
大コース及び小コース走行。
相変わらずパワーに対してタイヤのグリップが足りない感じでラフなアクセルワークだとすぐにスピンするので丁寧に操縦しました。
良く曲がるνASURADA AKF-0/Gの後に走行した後の影響もあってかアンダーステアがすごくてコーナーでかなりスピードを落とさないと曲がれませんでした。セッティングでもう少し良く曲がるように出来るか調べてみようと思います。


オフロードコースがきれいになっていたので、今度はバギーも持って行こうと思います。

今年の3月に完成した、νアスラーダ AKF-0/Gですが、なかなかシェイクダウンすることができずにいましたが、年内にはシェイクダウンしたいと思い、走行の準備をしていますが、シャーシを傷つけたくないので、キズ防止にダイソーで購入したカーボン柄インテリアシートをシャーシ形状に合わせてカットし、貼ってみました。

実走してキズ防止の効果があるか確認したいと思います。

 

 

 

 

 

radio GAGAさんに行ってきました。

 

毎年、結婚記念日の11/22前後に旅行に行くのですが、今年は3日かけて滋賀県琵琶湖のミシガンクルーズと岐阜県の白川郷と富山県の黒部渓谷トロッコ電車に行きました。毎年恒例となった、道中に自分が行きたい所があれば行く所を、福井県を通って帰る為、福井県にあるradio GAGAさんに行ってきました。あまり時間がとれなかった為、見学と買物のみで行ってきました。ラジコン界では超有名なYouTuberでもある高橋さんにお会いしたかったのですが、あいにくご不在でした。しかし、YouTubeでは見れない、さくらい氏のお顔をちらっと見ることができました。かなりの美人さんでした。YouTubeでいつも見ている高橋さんが撮影で使用しているデスクやサーキットを見ることができて感動しました。もし次回radio GAGAさんに行くことがあれば、私がラジコンに復帰した際に高橋さんのYouTubeでラジコンの知識を学んだことのお礼と讃岐うどんをお土産にお渡しして、サーキット走行を楽しみたいです。

 

 

ラジコン界では超有名なradio GAGAさんの看板

 

屋内ドリフトコース

 

屋外オンロードコース

 

屋内バギーコース

 

屋内オンロードコース

 

購入品 ステッカーとパーカーとTシャツ

 


 

先日購入した京商 1/10 EP 2WD フェーザーD2 FZD2シリーズ レディセット トヨタ スプリンター トレノ AE86のリトラクタブルヘッドライトをプロポ操作で自動開閉できるようにしました。

 

最初は追加購入した自動開閉用の部品とLEDライトを説明書通りに組み込むだけで出来ると思いましたが、きちんと作動させる為に予想以上に苦労しました。

まず、LEDライトユニット(97054-4HR)はフォグランプやテールランプ全てを点灯させるには2個必要です。私は最初気付かず、1個しか購入しなかったのでもう1個追加購入しました。取付けは問題なくスムーズにできました。

次に自動開閉についてですが、説明書通りにサーボマウントプレート(FAB707-01SMB)とマイクロサーボ(ON-MS18)を組み込むだけではうまく動きませんでした。原因は完成済みボディの出来が良くないことです。当たり外れがあるかもしれませんが、リトラクタブルの部分の出来が悪く、部品同士の干渉がすごくあり、マイクロサーボを取り付ける前の段階でスルスルに動くようにしなければマイクロサーボを取り付けてもうまく動かないので、スルスルに動くように干渉する部分を削り倒しました。リトラのサイドの塗装を表現している黒シールが干渉で剥がれたので手持ちの黒光沢テープをシールの形状に切り、貼り直しました。また、右側のリトラクタブルのポリカ部分のカットラインがガタガタだったのでまっすぐに削るとボンネット部分とのすき間が大きくなってしまいました。その他、ボディの塗装を白いテープで表現している部分の貼り方が甘く、しわが出来ている部分も結構あります。直すのは面倒なので私はそのままですが、ボディにこだわりがある人はかなり気になると思います。完璧を目指すのであれば自分でボディを作るほうが良いでしょう。海外で手作業で大量生産しているのではないかと思われますが、品質チェックはゆるい感じです。まあ価格的に限界なのでしょうけど。

苦労して説明書通りに組み込んで何とかスムーズに開閉できるようになりましたが、問題がもう一つありました。マイクロサーボがシャーシ側にあるので、シャーシにボディを取り付ける度にマイクロサーボとボディのリトラクタブル部分を接続する必要がありますが、説明書通りにボディピンで接続するのは、まず無理です。すきまに指を突っ込んでの作業ですが、指が細い私でもなかなかボディピンを刺せず数分かかりました。さすがに面倒すぎるので、ボディピンは諦めて、Oリングで接続部分の抜け止め(表現が難しい)にしましたが、それでもOリングを付ける時に指からポロポロ落ちて悩んでいました。そんな中、YouTubeで海外の方が、ボディ側にマイクロサーボを取り付けているのを見て、真似することにより解決しました。マイクロサーボの固定位置は開閉状況を確認しながら固定位置を微調整する必要がありますが、これによりシャーシにボディを取り付ける時に電源コネクターを受信機に挿すだけになりました。

それから、説明書を見ていて気付いたのですが部品の組付け順序が逆な所がありました。(FAZER D2 オプションパーツインデックス9の真ん中あたりのリトラ部品と固定用部品の順序が逆)その他LEDライトのパーツリスト等、どれを選んだらどうなるのか分かりにくいです。バッテリーについても説明書にはニッケル水素バッテリーをおすすめしているのにスピードコントローラーの初期設定がLiPoモードになっており、矛盾している気がします。

また、付属のプロポについて、説明書にリトラクタブルを作動させる3chのスイッチについて一切記載がありません。プロポを見れば何となく分かりますし、ネットで調べることもできますが、何か意図的なものがあるのでしょうか?不思議です。

これらの問題が気になるのは、自分は説明書に忠実に作れば確実に完成するタミヤの説明書に慣れすぎているからかも知れません。昔から京商はベテラン向けな気がしています。

 

いろいろありましたが、なんとか完成しましたので時間が出来れば近所にあるドリフトサーキットに持って行き、ドリフトデビューしたいと思います。

 

 

ボディ裏の配線状態

写真では見えにくいですが、受信機に挿すコネクター部分は取り外した時にブラブラしないようにボディ側面に引っ掛けることができるようにしています。

 

マイクロサーボ取り付け状態

位置の微調整が必要です。左右のヘッドライトを繋いでいるシャフトが柔らかいので少し引っ張り気味にマイクロサーボを取り付けると上手く動きました。

 

リトラクタブルライト開閉動画
半目も出来ます。

 

 

 

 

 

 

ラジコンカーの趣味に復帰して、2018年の9月号から毎月欠かさず本屋で購入し続けて、3年程前からは定期購読に加入して毎月5日前後に届くのを楽しみにしていたラジコンマガジンが今年の11月号を最後に休刊となりました。非常に残念です。

ラジコンカーブーム絶頂期の1980年代に中学生だった自分は当時の小遣いではなかなか買えず、本屋でかじりつくように読んでいました。(当時は立ち読み可能でした。)

コロナ禍以降、ラジコンカーブームが再来しつつあるような感じだったのでまさかラジコンマガジンが休刊になるとは思いませんでした。今よりもコロナ禍以前のほうがラジコンカーは下火だったはずですが、休刊せずに今まで続けてこられたのは、先日お亡くなりになられたラジコンマガジンの山鼻編集長の並々ならぬ御尽力がおありになったのではないかと推察するところです。

できれば不定期でも良いので再開して欲しいです。

今までありがとうございました。

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

京商 1/10 EP 2WD フェーザーD2 FZD2シリーズ レディセット トヨタ スプリンター トレノ AE86です。

 

今まで京商のRCカーはミニッツしか購入したことがありませんでしたので、京商の1/10のRCカー購入は初めてです。また1/10のドリフト車購入という意味でも初めてです。

ドリフト車はあまり興味がありませんが、このRCカーを購入したきっかけは、ボディです。リトラクタブルライトがオプションパーツを組み込むことによりプロポ操作で自動開閉可能ということに一番惹かれました。以前から所有しているMR2のボディのリトラクタブルライトを自動開閉にしたいと考えていて、このAE86の構造を参考にする目的もあります。LEDライトと自動開閉用の部品も購入済みでこれから取付けます。

5月3日に洛西モデルで予約して5月31日に届きました。

 

 

RTRでメカ類も搭載済みの完成済みシャシーでボディも完成済みでプロポも付いているので、走行用のバッテリーとプロポの電池を準備すれば走行可能です。

 

箱出しの状態

フォグランプやワタナベのバナナホイール風のホイール等、イニシャルDを意識したようなボディとホイールです。

このAE86の1ヵ月後に発売されたトヨタ 86 GT チューンド・バージョン ライトニングレッドはMFゴーストを意識したようなボディとホイールになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラウンモデル コルトパイソン.357マグナム ホップアップエアーリボルバー ウッドタイプグリップです。

 

以前から欲しかったのですが、ネットでは売り切ればかりで入手困難でしたが、最近思い出してネットで探してみると普通に売っていたので購入しました。付属のプラスチック製のカートリッジはリアル感に乏しいので、一緒にオーセンティックカートリッジも購入しました。オーセンティックカートリッジも以前は売り切ればかりでしたが、普通に購入できました。

 

 

ガンブルー風仕上げはきれいでかっこいいです。

所持しているクラウンモデルのM-19と同じ色でした。

10歳以上用なので18歳以上用と違い、片手でコッキングできます。

 

ガスリボルバーとエアーリボルバーを並べて違いを見ました。

上 ガスリボルバー

  本体色黒 グリップ艶なし フロントサイト色オレンジ

下 エアーリボルバー

  本体色ガンブルー グリップ艶あり フロントサイト色赤

 

右 ガスリボルバー

左 エアーリボルバー

当然ですが、エアーリボルバーのほうはグリップの底にガス注入バルブがないので外観的にはエアーリボルバーのほうがリアルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウイングマンです。

 

実写版のウイングマンを見て懐かしくなり、ちょこちょことウイングマン関係のものを集めている中の一つです。

先日購入した、1/12 可動フィギュアシリーズ ウイングマンと比べて同じ位のサイズですが、値段が10倍位するだけあり、かなり精巧に作られています。

昨年11月15日の予約開始日にプレミアムバンダイで注文し、8月27日に届きました。

 

 

実写版のウイングマンのスーツアクター及びスーツをスキャンして製作されているので非常にリアルです。

付属品も充実しています。

 

外径2.2cm x 1.9cm程のドリムノート&ドリムペンも付いています。

 

このサイズでドリムノートの中も記入されていてドリムペンが取り外せます。ドリムペンをウイングマンに持たせることも可能です。

 

詳細は以下のプレミアムバンダイのサイトで見れます。

https://p-bandai.jp/item/item-1000221084/?srsltid=AfmBOorY28l044p0U5HDZ-iCPZyTvqKVtlxHuZrJa6NtsEoZeWTy6imQ

 

 

 

 

 

 

 

CASIO DW-5000R-1AJFです。

初代G-SHOCKのDW-5000Cをかなり忠実に復刻したモデルです。

 

昨年12月13日の発売日前に予約しようとネットで探しても予約完売や高値で売られており、発売日に近くの店舗に行きましたが店舗には入荷すらしておらず、購入できないままの状態が続いていましたが、最近ようやく落ち着いてきたようで、ネットで定価もしくは少し安く販売されるようになったので、8月18日にようやく手にすることができました。

 

 

ガラス部分のデザインが所持しているGW-M5600-1JFと良く似ています。

 

当然ですがスクリューバックです。腕に付けるとパネルバックのDW-5600E等と比べて重量感があります。

バンドも現行品のものの流用ではなく当時のデザインと同じです。(汚れが溜まりやすいデザインです。だから現行品のバンドはすっきりしたデザインになったのかな?)

 

正面から見ると現行品のようなベゼルの段差がないのが良く分かります。