シャーシが完成して3年程、ボディが完成してから9ヶ月程飾ったままの状態でしたが、年内にはシェイクダウンしたいと思い、何とか時間を作って、ようやくシェイクダウンしました。 小コースは新品ボディをぶつけるのが怖くて大コースのみ走行しました。 リポバッテリーとNeo Fast Brushless Motor 13.5Tモーターの組み合わせだと速すぎてぶつけてボディが破損するのが怖くてストレートでも全開にすることがほとんどできませんでした。 フロントタイヤの切れ角が少ないですが、予想以上に良く曲がって普通によく走りました。 走行中に異音がするので調べると、フロント4輪のうち左前以外の3輪のアップライトのキングピンシャフトが下がってホイールの内側に当たっていました。走行中の振動で下がったと思いますが、固定方法を検討しようと思います。とりあえずマイナスドライバーで押し上げて注意しながら走行しました。走行中、壁にぶつけそうになりブレーキをかけましたが、効きが弱くて止まりきれずに少しフロントをぶつけました。軽いスリキズで済みましたが衝撃でフロントウイング内側の塗装が部分的に浮いていました。ボディ全体をよく見ると、ぶつけていないところでも塗装が浮いたり剥がれているところがありました。走行中の振動が原因だと思います。中性洗剤で洗浄してから塗装したのですが塗装の密着力が弱いようです。今までのラジコンボディは同じように中性洗剤で洗浄してから塗装すれば、よほどぶつけない限り塗装が浮いたり剥がれたことはないので少し驚きました。同じポリカーボネートでもメーカーで差異があるのかもしれません。塗装の密着力を上げる為に、軽くペーパーがけしてから塗装したほうが良いかもしれません。後日塗装の補修をします。ブレーキが弱いのでその場でプロポ設定でブレーキの効きを良くしようとしましたができませんでした。ESC側で設定できると思うので調べてブレーキの効きを良くしようと思います。 シャーシにキズ防止のカーボン柄インテリアシートを貼っていますが、あまりキズがついていませんでした。車高は低いですが、以外と底突きしないようです。 3800mAhのリポバッテリーとNeo Fast Brushless Motor 13.5Tモーターの組み合わせで1時間位走行できました。