νアスラーダ AKF-0/Gのシャーシが完成してから2年以上かかってしまいましたが、ようやくボディが完成しました。
非常に困難だったボディのカットは少しずつ進めて昨年の4月に終わり、マスキングも少しずつ進めて昨年の8月には終わっていたのですが、塗装をする勇気が出ずになかなか塗装できない状態が続いており、このままでは意味がないと思い、意を決して昨年末と今年の始めの正月休みのほとんどを費やして塗装を行いました。カットが面倒なステッカーは時間のある時に少しずつ切り抜きを行いましたが貼るのは簡単で数時間で終わり、なんとか完成しました。
完璧主義の自分としては完全に満足した出来ではありませんが、走行用として割り切って完成としました。まあこれ以上修正しようとして手を加えると更に悪くなりそうな予感もしますので。
もう一つコックピットとドライバーが付いているボディも購入済みなので、今回のボディ製作の試行錯誤で得たノウハウを活用して完璧に近いボディを作ろうと思います。何年後になるか分かりませんが...。

左斜め前
基本的に塗装色はシェブロンモデルズの説明書通りですが、ウインドウ部分のスモークだけは自分のイメージするνアスラーダ AKF-0/Gとは違うので、フロストライトブルーで塗装しました。半透明にしようとしていたのですが、塗装中についたゴミを取り除いた部分の塗装の凹みを塗装で埋めようとする素人丸出しなことをしてしまい厚塗りになってしまいました。まあ半透明だと中のメカが見えてしまうのでこれで良かったと自分に言い聞かせています。
ちなみにバリアブルアクションのνアスラーダやプラモデルのνアスラーダのウインドウもほとんど半透明のブルーでそれに見慣れてブルーのイメージが付いたのかもしれません。アニメのνアスラーダ AKF-0/Gはグリーンっぽい色で描かれています。

右斜め前
ヘッドライトのクリアーイエローは説明書通りに筆塗りしましたが、筆塗りに慣れていないので、塗りむらができたり厚塗りしすぎて濃いイエローになったりして、きれいな半透明にする為に何度も塗り直しました。クリアーイエローを落とす時にポリカスプレーで塗装した部分に溶剤が付いて一緒に落ちそうで心配しましたが、偶然タミヤのX-20Aを使うとポリカ塗装部分はX-20Aが付いても全く落ちず、クリアーイエローだけをきれいに落とせるので何度もやり直しできました。クリアーイエローで使用したタミヤのアクリル塗料はX-20Aを使うとポリカ塗装部分は落ちないことがわかりました。ひとつ勉強になりました。
正面
車高は相当低いです。
ボディとメカの干渉を考えずに先にシャーシにメカ類を搭載しており(通常のラジコンは考えなくても干渉することはほぼないので)、ESCが若干ボディに擦れる程度で偶然ですが何とかメカ類は移動せずにそのままでいけました。
バンパーはぶつけるとすぐにぼろぼろになりそうなので本気で走るのであれば見た目は悪くなりますが、バンパーガードを考える必要がありそうです。

後部
ギヤボックスの下にきちんとディフューザーも付いています。
ブーストポッドがいい感じです。

左側面
アンテナは本来、ボディに添付しているポリカ製をカットしてインテークに穴を開けて接着するのですが、うまく処理する自信がなかったので、1mmのプラバンで製作してGクリヤーでエアインテークの上に貼っているだけです。当たるとすぐにとれます。写真撮影用で付けているだけで、走行する時はきれいにはずせるのではずすか、透明テープで目立たないように固定しようと思います。プラバンなので無くしてもすぐ作れますのであまり気にしていません。

右側面
タイヤにロゴステッカーを貼りたかったのですが、現在販売されておらず断念しました。もし入手できたらディスプレイ用タイヤに貼りたいと思います。

上
ウイングの幅もかなりあるし、6輪で全長も長いので通常のRCバッグには入りません。サーキット等に運ぶ際は専用のケースを考える必要があります。

右斜め後ろ
かっこいいです。このアングルが一番好きかも。

左斜め後ろ

左側面斜め
マスキング→塗装→マスキング剥がし→別色塗装→裏打ちを繰り返す作業は初めてで苦労しましたが、塗装色の順番や裏打ちの大事さ等いろいろ塗装の勉強になりました。

右側面斜め

正面斜め
ヘッドライト部分の左右分割パーツをぴったり合わせるのに苦労しました。少しすきまが出来たので次回製作時はカットの余白を多めに残して少しずつ削りながら慎重に合わせようと思います。

後部斜め