プロポーズ大作戦を観た。
ちょっと前にやってた月9。
この話は、
「片思いしていた彼女が他の男と結婚してしまう現在を
変えるために、過去を変えつづけるというもの」
主人公は非常に鈍感で、
過去において、彼女がそのとき何を思って、発言、行動しているのか、
さっぱり察することが出来ない。
その結果が積み重なって、
他の男と結婚してしまう現在につながっているので、
それら一つひとつの失態(?)を解消するべく過去に戻る。
現在において、自分が失態であることを認識していない事項を、
1.過去に戻って追体験する
2.失態ポイントを確認
3.何故失態につながっているのかを理解
4.失態を未然に防ぐ
5.未来を修正
上記のフローで、修正しようとしているのであるが、
失態であることを認識していなかった事項について
振り返ることで、「ああ、そういうことか」と学習し直しているのが
本当にユニークだった。
いままで過去に戻ると、ここで未来が変わった!というポイントが
用意されているのだが、
このドラマにおいては、それを探すことから始まり、
たくさんのトライをすることによって、
少しずつ、結果(未来)を変えていくことにつながっている。
さて、言いたいことだけまとめると、
※いまさら、過去を変えたいわけじゃないけど。
「ここがダメだったよね」と振り返ることが出来たら、
どれほど今が有意義になるんだろうか、と想像してしまったわけ。
そんなのは無理な話だけど、自分の身に置き換えてみると、
「やっぱ、ここがダメか」とか色々と思いなおせるよな、なんて
現実にそんなことはないけれど、
そういうのがわかったら、人生学習のプロセスもホント捗るよね(とほほ