プロポーズ大作戦を観た。

ちょっと前にやってた月9。


この話は、

「片思いしていた彼女が他の男と結婚してしまう現在を

変えるために、過去を変えつづけるというもの」


主人公は非常に鈍感で、

過去において、彼女がそのとき何を思って、発言、行動しているのか、

さっぱり察することが出来ない。


その結果が積み重なって、

他の男と結婚してしまう現在につながっているので、


それら一つひとつの失態(?)を解消するべく過去に戻る。


現在において、自分が失態であることを認識していない事項を、


1.過去に戻って追体験する

2.失態ポイントを確認

3.何故失態につながっているのかを理解

4.失態を未然に防ぐ

5.未来を修正


上記のフローで、修正しようとしているのであるが、


失態であることを認識していなかった事項について

振り返ることで、「ああ、そういうことか」と学習し直しているのが

本当にユニークだった。


いままで過去に戻ると、ここで未来が変わった!というポイントが

用意されているのだが、


このドラマにおいては、それを探すことから始まり、

たくさんのトライをすることによって、

少しずつ、結果(未来)を変えていくことにつながっている。



さて、言いたいことだけまとめると、


※いまさら、過去を変えたいわけじゃないけど。


「ここがダメだったよね」と振り返ることが出来たら、

どれほど今が有意義になるんだろうか、と想像してしまったわけ。

そんなのは無理な話だけど、自分の身に置き換えてみると、

「やっぱ、ここがダメか」とか色々と思いなおせるよな、なんて


現実にそんなことはないけれど、

そういうのがわかったら、人生学習のプロセスもホント捗るよね(とほほ


とあるサイトの

心理テストの結果に絶句。


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あなたは、周囲にはにぎやかな印象を与えていても、

実は一人きりの時間をとても大事にしているのではないですか?

あなたは、時間的な効率をとても重要視しようとする人のようです。

具体的に述べれば、仕事や勉学と自分の自由時間との効率を考えて、

自分自身の生活を組み立てているといったことです。

でも、あなたはそのことで、周囲から束縛されたり独占されることに恐れを抱き、

防衛心が働いているようです。


つまり、あなたはそういった外部からの圧力に耐えていく方法として、

周囲からの冗談などを意識的にとらえていこうとするようなのです。

本来あなたの中にある自分の自由と心地よい時間は、

あなたが冗談をうまく活用してさえいれば守ることができ、

自分自身を維持していけるはずです。

そんなあなたの冗談が通じる度は、「90%」とかなり高い数値になります。

あなたの笑いのセンスは、たくさんの人の心を和ませる力があるはず。

これからもそれを生かしていい人間関係を築き、あなたの生活をさらに充実させていって!

先日、


やりたい放題やった方がいい

と言われ、


その気にはなるものの。。。


そんなにすぐに、

人は変われないし、


このアウトボクサー体質は抜けないよなー、

なんて思う今日この頃。


目が覚めたら

いきなりファイタータイプになっていて

じっくりがっぷり組んで

頭をがしがしぶつけながら、

至近距離で殴りあうのは

ホントむつかしい、と思う。


でも、

そんな生き方に

転向しない限り、


何かを譲っては諦める。


そのようなことの繰り返しで、

生きていかざるをえないのかもしんないね。


自由気ままにやるのは好きなのに、

本当に難しいな。