有馬の夢は、もろくも崩れ去った。


↑結論から書くとどうにもやるせないですな(笑


うちの母が、蛯名騎手を買えと行っていたのですが、

そんな世迷言に付き合えるか!と言って、

買わなかったら来ちゃったよ、なんて

残念な事態。(あああぁああぁ


また、はじめて中山競馬場に行きましたが、

非常にエキサイティングな環境でした★

その後の、外れて残念会もかなーり面白かったっす。


やっぱり生で体験するのは、良いことですね。


僕にとって、

自由でいることは、とても重要である。


勝負にこだわりすぎて、

自分の土俵から降りると

僕は自分を見失うようで。


それはいかなるものにおいても

そうであって、


僕には、他人の土俵で相撲を取って

勝負になるほど、器用ではないらしい。


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※それって言い換えれば、

ごくごく一般的なフィールドにおいては、

競争力がない、ってことになるんだろう。

いままで、この認識があんまりなかったらしい。

自分は今更ほかの何かにはなれないし、

至らないところもたくさんある。

今までは、それを否定したい気持ちでいっぱいだったけど、

認めるところからはじめてみたい。

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今年も、もうすぐ終わるけれど、

最後の最後になって

自分が自分らしくあり続けられるための

スタンスがわかった。


心穏やかに、何かに囚われることなく、

大事な人たちを、大事なものに

これからは、向き合っていきたいと思う。


自分なりの接し方にはなるけれど、

少しずつ心を開いてやってみようと思う。



カカの凄さを一言でまとめると、

そのプレーのシンプルさと有効度の高さ。


一つひとつのプレーがシンプルでありながらも、

きちんと違いをつくり出せるのは、まさに圧巻。


今年は、本当にカカの年だと痛感した。


バロンドールの呪いはあるものの、

来年からのシーズンもぜひともこのトップファームを維持して

楽しませて欲しいものです。


今日この場に居れたことに

心から感謝したい。