僕にとって、

自由でいることは、とても重要である。


勝負にこだわりすぎて、

自分の土俵から降りると

僕は自分を見失うようで。


それはいかなるものにおいても

そうであって、


僕には、他人の土俵で相撲を取って

勝負になるほど、器用ではないらしい。


--

※それって言い換えれば、

ごくごく一般的なフィールドにおいては、

競争力がない、ってことになるんだろう。

いままで、この認識があんまりなかったらしい。

自分は今更ほかの何かにはなれないし、

至らないところもたくさんある。

今までは、それを否定したい気持ちでいっぱいだったけど、

認めるところからはじめてみたい。

--


今年も、もうすぐ終わるけれど、

最後の最後になって

自分が自分らしくあり続けられるための

スタンスがわかった。


心穏やかに、何かに囚われることなく、

大事な人たちを、大事なものに

これからは、向き合っていきたいと思う。


自分なりの接し方にはなるけれど、

少しずつ心を開いてやってみようと思う。