今日は仕事休み。


息子とたわいない会話の中で…


息子:「今日、銭湯に行こう!」

私:「おっ、良いね。行くか!」


…ということになりました。


我が家の浴槽は大きくありません。

たまには足を伸ばして、ゆっくり浸かりたい。


私もそんな気分でした(^^)



夕方になり、息子と2人で外出。


深川資料館通りを直進。


深川江戸資料館と霊巌寺が見えたら左折。





住宅街の中をのんびり進みます。

清澄白河駅に近いせいか、カフェ巡りなどする観光客の姿が目立ちます。


お目当ての銭湯はコチラ。


玄関挟んで向かって右手が男湯、左手が女湯となっています。



時刻は16時半過ぎ。

予想外の混雑にビックリしました。


意外と人気なのですね。


入口横には自動券売機と下駄箱があります。


番台が中にあり、そこで入浴券を渡します。


なお、PayPayやクレジットカードにも対応。
その場合は、番台にあるクレジット端末で決済する流れになります。


浴槽は、普通の浴槽とジャグジーの2種類。


ジャグジーの浴槽は座れる構造。

強めの気泡が肩、背中、足裏を心地よく刺激。


さらに露天風呂まであります。


浴槽は狭いですが、風を感じられます。



周りを見渡すと若い人から年配者まで。

今までの銭湯とは雰囲気が違います。


それは息子も感じたようで「あんまりおじいさんがいないね」と言っていました。



息子と普通の湯船に浸かってのんびりと。

混雑していましたが、回転が早いせいか、それほど窮屈に感じなかったです。


カラダを伸ばせて心身ともにほぐれした。



お風呂上がりはロビーでまったり。

脱衣所とロビーが一緒になっています。

そのため携帯電話やスマホは使用禁止。

風呂上がりのコーヒー牛乳!ではなく。
ガリガリくんにしました。

1,000円でお釣りが来て満足できる場所は、ある意味、貴重かもしれません。



江東区内には銭湯が点在。


また機会を見つけて足を運びたいと思います!






※過去の銭湯めぐりはコチラ