※前回の続きから



【作業2日目】


前日の石膏が完全に乾いたのを確認。

ここから一気に仕上げていきます!


まずは線路まわりから。

線路を木工ボンドで固定。

さらにその周辺のパネルにも木工ボンドを薄く伸ばしていきます。


そこに枯草色コースターフを敷き詰めます。

最初、息子はおっかなびっくりでパラパラ。

私が「もっとドサッと乗っけて広げる感じ」と指示すると、その通りにやってくれます。


こんな感じに。

敷き詰めたコースターフをしっかり接着させるためにボンド水を撒いて安定させます。

(ボンド水:ボンド10g、水50ccという割合)



続いてフォーリッジを用意。

食器洗いスポンジに近い素材。

鬱蒼とした草木を表現するのに丁度いい。


線路脇の地面と山の境目に敷き詰めます。


そして線路脇の雑草としても配置。

こちらも木工ボンドで固定。

息子もペタペタ楽しそうに作業を続けます。


しっかり接着させるため1時間おやすみ。



1時間経過。


山に色を塗っていきます。

岩山なので茶色がメイン。

付属塗料は4色。


まずは水で3倍に薄めたマッドブラウンから。

付属のスポンジ刷毛で伸ばします。

全体的に満遍なくマッドブラウンを塗ったら、茶色→黄土色と重ねていきます。

そして最後は凹みや隙間に黒を塗って終了。


こんな岩山が完成しました。

私:「イメージ通りになった?」

息子:「そうだね。あとは草をもっと付ける」


塗料乾燥のため3時間ほど休憩。



3時間経過。


仕上げに緑色のコースターフやフォーリッジを岩の隙間や地面近くに敷き詰めて完成!

もう少し平らな部分を増やせば、樹木も植えられましたけど。

ここで更に私が手を出したら、止まらなくなりますし、それこそ「息子の自由研究」では無くなってしまうので…(^^;


息子もジオラマに満足したようです。


嫁さんが「息子より楽しんでたわね」とw

まあ、間違いありませんね(^^)v