6月14日(日)
もともと私の影響で鉄道好きな息子。
最近、興味の度合いが高まってきました。
息子:「今度、貨物基地に行きたい」
私:「貨物だけ?それとも電車も見たい?」
息子:「うーん。両方がいいかな」
私:「じゃあ、新川崎にでも行くか」
貨物だけならば、常磐線南千住駅の近くにある隅田川貨物駅になります。
旅客列車も一緒に楽しむなら、横須賀線新川崎駅か、京浜東北線さいたま新都心駅の二択。
私の土地勘があるのは新川崎です。
さて。
娘は中間試験の期間中。
勉強の邪魔にならないよう、朝から息子を連れ出して向かうことにしました。
東京駅から横須賀線で22分。
東海道貨物線にはコンテナ貨物が走行中。
私:「機関車も線路もたくさんあるからね」
東海道線は、東京から大阪を結ぶ大動脈。
旅客線と分離するため、貨物専用線を建設。
こちらは国鉄時代から
「東の新鶴見、西の吹田(=大阪)」
と言われた鉄道貨物の要衝です。
私が子どもの頃は、今よりもっと貨物ヤードが広くて、多種多様な貨車が止まっていました。
横須賀線の車窓から眺めるのが好きでした。
現在はコンテナ貨物が主流。
あとは根岸からのガソリン輸送のタンク車。
ここから武蔵野貨物線に入って、北信越、東北方面へ向かいます。
息子にもそのあたりを説明。
貨物が行き交う理由も分かったようです。
このあと線路沿いを武蔵小杉方面へ歩きます。
新川崎駅から歩くこと15分。
新川崎ふれあい公園に到着しました。
日曜なので、多くの子連れで賑わっています。
ここの公園の特徴は、貨物ヤードの真横。
金網ごしに眺められます。
なお、子どもたちは近くの遊具から眺めることが可能です。
貨物列車はもちろん。
横須賀線
湘南新宿ライン
成田エクスプレス
相鉄線直通電車
引っ切りなしに通過します。
見ていて飽きません。
公園内の子どもたちも歓声を上げます。
ベンチに腰掛けて、お昼ごはんに。
自由通路を渡ったスーパーで購入。
行き交う電車を眺めながら食事をします。
(もちろんゴミは持ち帰りましたよ)
何だかんだで1時間ほど滞在。
私も息子も存分に楽しめました。
息子:「見ていたら模型屋に行きたくなった」
私:「そうか。なら秋葉原に行くか」
こんなノリで、午後は秋葉原へ。
続きます。






















