以前、楽天お買い物マラソンで購入。


ブロ友さんが参考にしているテキスト。

基本的な説明が分かりやすいと感じました。


クラシルやクックパッドなどのレシピアプリを参考に作るのも良いですが、やはりプロ監修のテキストから学ぶのが最適かと思います。


もっとも、一番は料理教室でしょうけど。



ということで。


改めて「基本のシフォンケーキ」です。

テキスト通りに仕上がるまで、何度も挑戦したいと思います。

(※過去に焼いた記録は文末に)



今回からココアに挑戦!


当然ですがココアのレシピを参考。


我が家は20cm型。

もちろん分量は20cmで用意します。


そして今回は、米粉を利用。


それ以外の材料は全て我が家にあります。


さて、今回もポイントは5つ!


①予熱温度を210℃に設定

②サラダ油と牛乳は人肌程度に温めておく

③卵黄生地は湯煎しながら混ぜる

④メレンゲを混ぜすぎないよう気をつける

⑤焼く際には角皿をオーブン最下段にセット



ココアパウダーは米粉と一緒に振います。

米粉は粒子が細かい為、ふるいにかけてもスルスル行きますが、ココアパウダーは残りがち。


卵黄生地は湯煎しながら。

湯煎の温度は60℃くらい。
生地も固まることなくサラサラをキープ。

抹茶シフォンでの経験が生きます!



メレンゲもしっかり泡立てました。



ピンとツノが立つまで。

あと今回も「泡締め」をしました。


ここまでは作戦通りですね(^^)



青井先生の動画を見て混ぜます。

「こんな感じに混ぜて良いのか!」


メレンゲの混ぜ方は目から鱗でした。

さっそく真似しましたw


あと、ブロ友さんからのアドバイスも参考に混ぜ合わせることを意識。


前回好評だったチョコチップも投入。


うまく散らばると良いですが。


ゴムベラで掬い上げて混ぜるより、ホイッパーでしっかり混ぜたせいなのか。



生地は意外とこんもり。

以前、米粉のプレーンシフォンを焼いた際に、米粉自体の水分吸収率の高さから、卵黄生地が固くなり、メレンゲと混ぜ合わせても、重めに仕上がった記憶がありました。

混ぜ合わせながら「おっ」と感じたほど。

いつもは牛乳や油をレシピより-10ccします。
それをやらずにレシピ通りにしたお陰?
そのくらいしか思いつきませんね…(^^;



生地を合わせたらのシフォン型への流入。



なお、空気抜きはしません。



①で予熱済みのオーブンに投入。


最下段であれば、天面ヒーターからの距離が取れますので、生地表面の黒コゲは回避できる可能性が高まります。

あとは焼く位置もチェック。
真ん中より少し奥に置いてみました。


オーブン温度は180℃で30分焼きます。

残り10分になったらアルミホイルを乗せて焼き続けます。



30分経過。


おおっ。
米粉にしては膨らんだ方かな?


とりあえず、いつも通りに粗熱取り。


シフォン型をひっくり返して半日ほど放置。


その後、ビニール袋を被せて冷蔵庫へ。

生地がしっとりしたので、今回もやります!


ホントは1晩寝かせたかったですが…

学校から帰宅した子ども達が発見してしまい、今日のオヤツに決定w


3時間ほど寝かせたところで型抜き。


シフォンナイフでくり抜きます。


ブロ友さんからのアドバイス参照。

型を横にして、刃を固定。


クルクル回しながら型外ししました。



おっ、割とキレイに仕上がったかな?
ちょっと、えぐれた箇所もありましたが、以前よりは型外しがマシになったかと。



底面の型外しも上手く行ったかな?

そしてチョコチップが沈澱して底面に集中。
うまく散らばりませんね…(^^;

今回は8等分にカット。


生地を触ると軽めで、押すと「しゅわっ」と音がしたので、いい感じに焼けたと思います。
いつものように生地がハラリと広がります。



お皿に盛り付け。


家族には好評でした。


「前回より口当たりが軽い」

「これなら何個でもいけるよ」


こういう反応が一番の励みになります(^^)



次回の課題として


①チョコチップが沈澱しない方法を考える

②型外しは慎重かつ丁寧にナイフを使う


練習あるのみ!!


ふわふわで高さのあるシフォン目指します!



※過去のココアシフォン