先週に引き続き、今週も作ります!


※先週はコチラ


またまた七福杏仁霜を活用。

今回は棒寒天を使って杏仁豆腐です。

実は棒寒天を初めて買いました。

(※寒天を使った料理も初めて)


逆にワクワクします(^^)


杏仁豆腐の作り方は杏仁霜の袋の裏に。

準備万端です!

備忘録を兼ねて書いていきます。



①ボウルに棒寒天と水600mlを入れる

ブクブクと棒寒天を浸して放置します。


1時間経過。


水の中に沈んでいました。

掬いあげると、少しヌルッとします。

棒寒天が水分を吸収した証拠ですかね?


この棒寒天を両手でギュッと絞ります。

絞ったら、棒寒天を細かく千切ります。


こんな感じに。



②鍋に水800mlと千切った寒天を入れる

中火にして、木べらで混ぜていきます。


5分くらいすると、寒天が溶け始めます。

そして沸騰する直前になると、寒天が完全に溶けて鍋の中が透明に近くなりました。


一旦、火を止めて砂糖100gを投入。

弱火で原液と砂糖を混ぜ合わせます。



③原液をこして、牛乳と杏仁霜を合わせる

②でフツフツ沸騰したら火を止めます。

クッキングペーパーを敷いたボウルに開けて原液をこしていきます。


こした原液がコチラ。

ここに牛乳と杏仁霜を入れるのですが…

冷たい牛乳を注ぐと、そこから凝固して、舌触りが悪くなるそうです。


鍋に牛乳200mlと杏仁霜100gを投入。


弱火でゆっくり混ぜ合わせます。


温かくなったら、こした原液を投入。

そのまま弱火で混ぜていきます。


5分くらいで、トロミのついた原液に。

鍋の淵がフツフツしてきました。



④容器に開けて粗熱を取る

鍋から容器に開けます。


原液の表面には多くの気泡があります。

竹串を使って、気泡を1つずつ潰します。

根気のいる作業ですけどね。

どうせなら、表面をキレイにしたいです。


粗熱が取れたら、冷蔵庫で2時間。


ぷるんぷるんです。

良い感じに仕上がりました!



おやつタイムにします。

しっかり固まっていて、ツルンと食感。

ただ、コンビニ等で販売されている杏仁豆腐のトロトロした食感ではなく、寒天の食感が強い気がします。


家族も同じように感じたようで…


嫁:「美味しいんだけど、何かが違う」

娘:「ふわトロじゃないから90点だね」

息子:「俺はお父さん頑張ったから95点」


忌憚のない率直な意見は参考になります。


やはり寒天の扱いですかね?

これは、研究が必要だと思います(^^)